メニュー ホーム

OpenSUSE Leap15.1に再度変更

Tumbleweedを使っていたのですが、とにかく更新頻度が半端ない上、色々トラブルが出てしまったので、OpenSUSE Leap(安定版)に再度変更してみます。

LinuxというとUbuntu系が有名ですし、情報量も多いのですが、OpenSUSEを使ってみると非常にスマートですし、Ubuntu系には及ばないものの情報量もそれなりに多いので困りません。大変いいディストリビューションだと思います。

で、OpenSUSE Tumbleweedという常時最新のテクノロジーを使っていくローリングアップデート方式を使っていました。これ、ローリングアップデート方式ですから仕方ないのですけど更新頻度が半端ありません。ほぼ毎日アップデートの案内が来ます。それもコアのアップデートも多く、リスタートを伴うものが数日に1度のペースで来ます。さすがにアップデート疲れという感じになりました。

OpenSUSEにはLeapという安定版があります。普通に使えばこっちなんですね。GENOME版はどうも手に合わない感じがしてTumbleweed版に変えた経緯があるんですね。そこで今回はKDE版をインストール。これはいい感じですね。

しばらくこのまま使ってみます。

追記:なぜだかBOINCがインストールできません(インストールはできるけど起動するとエラーになります)。ソースからインストールしてみようかしら?


疑って安全を保つより信じて裏切られる方が良い

隆慶一郎

投稿者プロフィール

會澤 賢一
新潟県在住。1964年生まれ、東京オリンピックの年ですね。
突然燃え上がったり、鎮火したり興味の波が激しいので注意が必要です。

カテゴリー:Linux ノン・カテゴリ

タグ:

會澤 賢一

新潟県在住。1964年生まれ、東京オリンピックの年ですね。
突然燃え上がったり、鎮火したり興味の波が激しいので注意が必要です。

お気軽にコメントを残していってください