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マザーボードの RAID

Windows10 のマザーボードは Gigabyte さんのところのを使っています。こちらには EZ RAID という名前で RAID 機能がついています。これを使ってみることにしました。

まずはデータディスクのバックアップ。これが今回一番時間がかかった。で、 BIOS に入って EZ RAID の項目をチェックします。 3T のハードディスクが 2 台セットされているので、それが表示されています。あとは RAID0/1 を選択すればいいだけ。簡単です。今回は、速度が目的ではないので RAID1 を選択します。画像があれば良かったのですが、あんまりすんなりいったので写真撮るのを忘れました。

で、終わりです。なんですが、私はこれで終わりません。私は根っからの Mac ユーザーなので、 Mac だとフォーマットしていないハードディスクをつなぐと「フォーマットする?」と聞いてきてくれます。使える場合は自動的にマウントされます。これに慣れていまして、 Windows10 の流儀を心得ていませんでした。自分でフォーマットしてやらんといかんのね。

Linux なんかでもマウントポイントを設定して、マウントしますね。 Mac が親切なだけなんですね。私、手順間違えたかと思って何度もリスタートして BIOS 画面を見たりしていました。フォーマットしてやらなきゃダメですね。ふとそれに気がついて、フォーマットしてやったらあっけなく認識してくれました。

Windows10 の RAID がうまくいかなかったので、マザーボードの RAID を使ってみました。まぁどっちにしてもうまくいったらそれでよしです。


愛してその人を得ることは最上である。愛してその人を失うことは、その次によい。

W・M・サッカリ

PC ケースを変更

どう写真を撮ればいいのかわからないので、内部の様子を撮ってみました。昨日のエントリーで載せた写真よりはごちゃごちゃしてないので良くなったんじゃないかなと思ってます。

ケースは自己満足の世界だと思っているのですが、配線を終わって写真を眺めてみると、一番太いシステム電源のコードを裏から回して配線してみても良かったかなと思ってます。長さがギリギリになるかもしれませんけどね。

CORSAIR の PC ケースなのですが、これまで使っていたハードディスクのアクセスランプがありません。シンプルと言えばホントにシンプルで、ミニマムな作りになってますね。私は M.2 SSD を利用していますが、 2.5inch を 4 台、 3.5inch を 2 台セッティングできるのは、今風ですね。

ちょっと困っているのは、 Windows10 のソフトウェア RAID 機能。同じ容量のハードディスクを 2 台セッティングしてあるんですが、 RAID1( ミラーリング ) が組めません。あちこち見て回ったのですが、なぜか「容量不足だからできないよ」というエラーが出ます。マジかよ。と思って何度もやり直してみたり設定をいじったりしてみているのですが、ダメなものはダメです。

データディスクなので、データが失われてしまうのが怖いのですね。仕方がないのでフリーウェアを入れてバックアップしてみていますが、どうもいまいち。 Mac にマウントしてあるので、 Mac のバックアップソフトである CCC(CarbonCopyCloner) でバックアップをかけてみようと思います。結局 Mac の方が使いやすかったりして。 Windows10 もできることが多いので、楽しいのですがメインにはなりそうもないです。


すべての成功すべての巨富はアイディアから生まれる

ナポレオンヒル

また散財した

Mac mini2009 をヤフオク!で当たっているのだけど、思いのほか落札価格が高くなってきていてあきらめることにした。そしてまた Windows10 のマシンの方で散財することにした (^0^;)

こんどはケース。「 Carbide 275R Tempered Glass シリーズ | CORSAIR ミドルタワー型 PC ケース」こいつを購入した。といっても、届くのは令和元年。 5 月 1 日ですね。今度のケースはきちんと裏配線してみようと思います。これまでは、裏配線に対応していない古いケースに詰め込んでいたので、冒頭の写真みたいにグチャグチャです。もっとも私の性格があまりきちんとしていない(どちらかというとズボラ)ので、果たして綺麗にまとまるかどうか極めて疑問ではあります。

更にこの Windows10 のマシンには 3TB の HDD をデータドライブとして積んでいるのですが、この HDD バックアップを取っていません。さらに HDD そのものがけっこう使っている部類に入るので、 Windows10 のソフトウェア RAID を使って 2 重化してやろうともくろんでいます。

うまくいくかどうかわかりませんが、こう言うことやり始めるとワクワクしますね。連休が 10 日もあるので、ちょうどいいです。


常に賢明な人間でありたいと思うなら、決して結婚はしてはならない。結婚というものは、ウナギをつかもうと思って、蛇の入っている袋に手を入れるようなものだ。結婚するくらいなら、まだ痛風にでもかかったほうがマシだ。

メレジコフスキー

グラボを動画変換用に使う

iMac だとできませんでした。 AMD だとダメなのかしら? 私の探し方が悪いのかもしれませんが、 nvenc できません。 Windows10 ならできるみたいなので、やってみました。できました。

動画は mp4 です。マックユーザーなら h.264/h.265 ですよね。 wmv も再生できますが、 mp4 です。にもかかわらず、世の中にあふれる wmv 動画をダウンロードしたりするとがっかりします。

で、私は変換するわけですが、変換するのに ffmpeg というフリーソフトを使っています。 Windows10 の環境ではグラフィックスボードのエンジンを使って変換をする方法があっちこっちに乗っていますが、残念ながら Mac 環境では皆無です。 Windows10 を新しくしたので、そっちを使ってやれ。ということで、 ffmpeg のコンパイルを行いました。「 Windows 用 FFmpeg を Windows 10 でビルドする (Bash on Ubuntu on Windows) 」こちらのホームページを参考にさせていただきました。すごい環境でやってます。 Windows10 用の ffmpeg を Windows10 で動いている Ubuntu 上でコンパイルして、それを Mac からリモートデスクトップで操作している。そんなことをしました。わかります?

で、記事の内容そのままではうまくいかず、若干補正しながらでしたが無事完成。 ffmpeg を使って高速変換ができるようになりました。グラフィックスボードは GTX1050Ti を使っています。変換するのに、 10 倍とかというすごいスピードで変換できるものもあります。 h.265 は CPU を使うとかなりパワーを取られますが、 GPU を使うと CPU の使用率はそれほどでもなく高速変換が可能になります。もともと、動画ファイルを引っこ抜くのに Peppermint ( Linux )を使ったりしているので、ネットワーク上でファイルを移動する手間はかかるかなと思っていたのですが、ネットワーク越しに変換すれば変換速度よりもはるかに早いネットワーク速度があるので手間にはならないこともわかりました。

何の動画ファイルを落とすんだ? という問い合わせにはお答えできかねます。という答えで察してください(笑


知はいつも情に一杯食わされる。

ラ・ロシュフコー

自作 PC

自作 PC をアップグレードしました。という記事をこの間上げたばっかりですが、システムを入れてある C ドライブが 60GB という小容量 SSD なもので、どうも調子が悪い。 M.2 SSD を入れることにしました。

Mac だとハードウェアの拡張は事実上できません。しかし、自作 PC の場合はいくらでも拡張できますね。これは癖になります。 Amazon さんを覗くと自作 PC のパーツがいくらでも揃います。私が住んでいる新発田という町にはそういったお店がないので、 Amazon さんになってしまいます。 M.2 SSD も Amazon さんから送ってもらいます。明日届く予定です。

M.2 SSD にも SATA 接続と MVNe 接続の 2 種類あるのもぼんやりとしかわかっていませんでした。 MVNe の方にしたわけですが、理論値で 4GB/s とか言われてもピンときません。 SATA 接続の理論値が 600MB/s ですからとんでもねぇ早さだと言うことしかわからないわけです。

PC の頭脳というべき CPU が i5 なんで最速とは言えませんが、今使っている SATA の SSD だって十分な速度を持ってます。少なくとも体感上は両者に違いを見いだせるほどの使い方はしていません。自己満足の世界ですね。さすがにこれ以上お金をつぎ込むのはちょっと考え物なので、このぐらいでやめておきますが、自作の楽しさに目覚めてしまった感じですね。

ただ、普段使いのパソコンというと Mac になってしまいます。 Windows10 も使ってみるといろんなコトができて大変いいのですが、節操がないのは苦笑するしかないですね。あと、できるのだろうと思いますが、画面表示の文字が汚いのはダメです。長く見続けることができませんね。ある程度大きい文字ならそれでも大分ましなのですが、小さい文字になると途端にドット文字になってしまうのは何とかできないんでしょうかね。細工すればきっとできるんでしょうが、細工しなければできないのはいけませんね。やっぱ Mac がいいです

毎日仕事で使っているのは Windows7 。アップグレードしたマシンは Windows10 。微妙に操作性が違うのもちょっと困ります。まぁ、 Windows10 にしかできないものもありますので、そっちの方で使っていきます。


わが国のすべての問題に対する答えは、世界のすべての問題に対する答えは、ただひとつの言葉に帰着する。それは教育である。

リンドン・ベインズ・ジョンソン

Windows10 のライセンス

注意を促す意味でも、私の失敗を書き綴っておきます。ライセンス認証の件です。

Windows10 のマシンをアップグレードしました。 i5 8400 に変えたのですが、マザーボードも一緒に交換しました。こういうケースの場合、ライセンス認証が一時的に切れて再認証することで認証は通る。と聞いていました。ところが何度やっても認証が通りません。

写真を三枚載せましたが、繰り返しです。全く認証が通る気配がありません。仕方がないので、マイクロソフトのサポートに電話をします。いつものように本人認証をして、ライセンスコードの確認をしました。ここまではいつものプロセスですよね。ところが保留がとけた後でサポートの人が衝撃的な一言を述べます。

「申し訳ありませんが、ライセンスに問題があります。このライセンスは学生などに一時的に付与される特別なライセンスで、今回のようなケースでは認証できません」

これまで普通に使えてきたこと。ネットでハードウェア(今回の場合は USB 拡張基盤:使ってます)に付属してきたものであることなどを説明しましたが、不正とは言えないが、今回のようなケースでは認証できない。というものでした。困りました。ライセンスで引っかかるとは思っていませんでした。 Windows10 のマシンは毎日使うものではないのですが、使います。使えなくなると困ります。今回のアップデートも、使っているときにストレスを感じることから Update することにしたんですね。

とりあえず、購入した所に対応をお願いしようとしたのですが、購入した所に連絡が取れません。 Amazon さんのところから購入したのですが、 Amazon の中に店舗を持っていたショップが撤退してしまって連絡できなくなっているんですね。 Amazon さんにも連絡を入れましたが、多分ダメでしょう。

正規のライセンスを購入することになると思います。高いんですよね。 27K ぐらいだったと思います。参りました。


天才――賞賛するにあたらない。一種の精神病だ。

フローベル

頭のみのつもりが …

Windows10 を動かしている自作 PC ですが、 Celeron G3900 2.9MHz 2 コア /2 スレッドという CPU です。これではさすがに荷が重いので頭だけ交換するつもりでした。

「でした」でもうおわかりのように、交換する CPU を間違えました。動きません。 CPU だけの交換で済むほど簡単なものではないのですね。知識が浅かったと後悔しています。アイキャッチ画像を見てもらえばわかる通り、 i5 という CPU を購入してしまいました。正確に言うと、 i5 8400 です。チップセット Z390 などの新規格を必要とします。私の使っている Celeron はチップセットが古いのでマザーボードを流用できません。チップセットなんてのを知ったのはこの CPU を購入して、取り付け方法を忘れてしまったのでググったときですよ。

簡単に言うとマザーボードを流用できない。新規に購入しなければならないと言うことですね。ハードディスク・ SSD はそのまま流用できるでしょうが、メモリは DDR4 でしょ。 Celeron で使っているのは DDR3 ですよ。マザーボード・メモリは新しくしなければならないわけです。更に、電源が怪しい。もらった電源なのですが、ファンが全開で回ってうるさいのです。みると温度制御するようなことが書いてあるのですが、温度制御失敗して全開でファンを回している感じ。電源も交換かな。

と言うことで、パーツ揃えてほとんど新品の PC を作ることになりました。 CPU 買っちゃったからなぁ。こんなに構成を変えてしまうと Windows10 のライセンス認証通るんですかね。それも問題かもしれません。


真理とは、そのため人間が殺し合いをやるもの。

ハーバート・リード

マルチ OS 環境

ここに見えているのは iMac ・サブモニタ・ MacBook Air ですね。見えていませんが、他にも3種類の OS が動いている3台のマシンがあります。

サブモニタに映っているのは Raspberry Pi のデスクトップです。あまりデスクトップでの作業はしないんですが、映しておくことが多いですね。サーバーマシンとして、 Windows10 ・ FreeNAS ・ PeppermintOS のマシンがそれぞれあります。これらのマシンには SSH もしくは VNC でつなぐことが多いですね。

Windows10 と FreeNAS は自作 PC です。ゲームは一切やらないので、 Pentium/Celeron のマシンです。それぞれ十分満足しています。 Windows10 のマシンには Office365 をインストールしてありますが、年に一度か二度これらを使うことがあります。マクロがらみの案件で使うんですが、実機が必要になるんですよね。

PeppermintOS が動いているのは Mac mini2009 です。 2009 年製と言うことでもうアップルからはセキュリティアップデートは供給されません。それで軽量 Linux である PeppermintOS を入れています。これはベッドルームにあって、たまにデスクトップ環境をいじります。普段はサーバー機です。 iTunes さんの為に DAAP サーバーとしても使ってます。


説明はこれぐらいにして、環境が違うとルールみたいなのも違いますね。 Mac の場合、シェルに関しては UNIX そのままですので、 Linux とのルールの違いみたいなのは感じません。それが、 Windows10 になると話は違ってきますね。私、 Windows10 のシェル(端末?)を触ることは少ないです。ほとんどいじらないといってもいい。なので、 Windows10 特有のルールを知りません。 Windows10 はアプリを使う環境。そう割り切っています。

環境を同じもので統一すると深く知ることができるように思います。その点、私はダメですね。広く浅く。興味のフォーカスが一点に定まらない。あっちへ行ったりこっちへ来たりとふらふらしています。最近の流行は Raspberry Pi です。

いろんなところに出入りしていますので、広くいろんな知識を得なければやっていられません。その点はいいところかな。


複雑な問題の解答は、単純で、わかりやすく、間違っている。

ヘンリー・ルイス・メンケン

一太郎を購入した

私は Mac が好きで、基本的には Mac ユーザです。まぁ、仕事上では Windows を使うのですけど。 Linux も使いますが、 Windows は使用頻度で言うと最下位ですね。にもかかわらず、一太郎という Windows 専用ソフトを購入しました。

なぜか? 簡単に言うと Kindle の EPUB ファイルを作りたいというところです。もちろん手をかければ Mac でもできるのですが、手をかけたくない。その点一太郎さんは、標準でできると聞いたので導入しました。といっても、なんせそこは Windows のソフトですから、使い勝手がよく分からない。 Kindle 本でちょうどいいのも見つけたので、購入しようかなと思います。

Office365 を普段から使っていますので、その中にある MS-Word でもできるらしいのですが、 MS-Word は使いにくくって …  一太郎さんはどうなんでしょうね。まだインストールしたばかりなので、使い勝手はわかりません。でも購入した以上、使い倒してやろうと思っています。

何を書くのか? 内緒です(笑


粘り強くやろう。この世で粘り強さに代わるものはない

レイ クロック

KB4461627

私自身は被害を受けていなかったのですが、仕事場のパソコンが被害を受けました。何のことかと言いますと、 Windows のアップデートで Excel2010 が立ち上がらなくなるバグのことです。

「 Excel 2010 」の新元号対応パッチに起動不能や強制終了の不具合 ~すでに撤回済み - 窓の杜

私は Windows は専門でないのですが、1ユーザーとして使っています。で、ちょっとお粗末じゃないですか、自社のアップデートで自社のアプリが立ち上がらなくなる。チェックが不十分と言われても仕方ないと思います。百歩譲って、症状が出ているのが、最新版ではなく Excel2010 であるというところに妥協しても、やっぱりお粗末だと思います。 Microsoft のことを悪く言うつもりはありません。ただ、多いですよね。私だけでしょうか。多く感じるの。アップデートが頻繁であることはいいことだと私は思っていますが、アプリが立ち上がらなくなるというのはかなり致命的ですよ。

私の仕事場でも、年明けから Excel2010 が立ち上がらないというトラブルが出ていました。悲しいかな、職場でのパソコントラブル担当は私だったりするので、情報をあさっていたらマイクロソフトのアップデートでのトラブルの情報が出ており、まさにこれだ! となりました。

思わず、 Windows らしいなぁと思ってしまったのが、 KB4461627 という Update パッケージをアンインストールする方法が、 Microsoft 公認の解決法だと言うことです。パッケージをやたら小分けにして復元ポイントも用意してバグありき、で公開している(みたいにみえる)。私の好きなアップルでもバグはついて回りますよね。無いなんて言いません。あります。しかし、 1 度出したパッケージを撤回する方法をとることはないですね。対策バッチを公開するような方法が多いと思います。それに、アップルのパッケージの場合、撤回するのが難しいという特性もあるのかもしれませんね。どっちがいいとかという話ではないんですけど。

なんにしても、このバグには悩まされました。 Excel2010 の再インストールとかもやったりして、労力を返せって言いたいですね。


天使とは、美しい花をまき散らす者ではなく、苦悩する人のために戦う者です。

フロレンス・ナイチンゲール