サーバー機の異常 ( 電源 )

我が家のサーバー機がおかしくなってしまいました ( 号泣

もともと古いパソコンのパーツを流用して作ったものなのですが、今日気がつくとケースファンが回っていません。サーバーは通常の PC に FreeNAS という OS を入れているのです。ケースファンは全部で 4 つつけているのですが、それら全てが停止。更にハードディスクに異常が起きたときにバックアップとして動作させる用の 1 台に電源が入っていません。

一度バラしてみたのですが、 ATX 電源がおかしいことがわかりました。フルプラグインの電源なのですが、 SATA などの差し込み口 4 つのうち、 2 つが電力を供給していません。ハードディスクは全部で 7 台セットアップしてあるのですが、おかしくなった電源差し込み口を使っていたのは 1 台だけ。更に、ケースファンもおかしくなった電源差し込み口を使っていました。

ATX 電源がおかしいことは明らかなので、交換が必要ですが、私の住む新発田で交換用の ATX 電源を置いているショップはありません。新潟市までいけばあるのですけどね。電源というパーツは場所をとることから交換用なんて用意していませんでした。盲点でしたね。何台も PC を組んでいる人なら一台ぐらい転がっているのかもしれませんが、残念ながら我が家にはありません。

明日は東京に野暮用で出かけるので、秋葉原まで足を伸ばして電源を購入してこようと思っています。帰りの新幹線の時間を 1 時間ほど延ばして、その時間で秋葉原まで行ってきます。たまたまですが、楽しみが 1 つ増えました。新潟市まで出かけて購入してもいいんですけどね。どうせ東京 ( 正確には新宿に用がある ) まで出かけるのでついでです。いやホントについでです。

3 連休最後の月曜日はサーバー機の全バラし。リビルドの予定に変更です。


学習を伴わない行動は致命的である。行動を伴わない学習は無益である。

メリー・ビアード

FreeNAS11.2U6

FreeNAS のバグフィックスバージョンがリリースされました。使っている人は早速バージョンアップしましょう。

ベースになっている FreeBSD のバグフィックスを取り込んでいること。いくつかの不具合を直していること。などですね。詳しくは「 FreeNAS 11.2-U6-iXsystems 、 Inc. 」を参照してください。

実は、 FreeNAS のバージョンアップは時間がかなりかかります。1時間ぐらいは見ておかなければならないですね。毎度バージョンアップの度にブログを書いていますが、バージョンアップの時間がかかるためだったりします。

FreeNAS を使っている人ってどれぐらいいるんでしょうね。使っている人は早速バージョンアップしましょう。


優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである。一度も間違いをしたことのない者、それも大きな間違いをしたことのない者をトップレベルの地位に就かせてはならない。間違いをしたことのない者は凡庸である。そのうえ、いかにして間違いを発見し、いかにしてそれを早く直すかを知らない。 

P ・ F ・ドラッカー

テーマ戻しました

次期デフォルトテーマ Twenty Twenty をβ版の段階でしたがいったん適応させていたんですが、ダメでした。どうしても本文のフォントが変わらない。戻しました。

テーマのカスタマイズ機能を使って、タイトル・ディスクリプションはフォントを変えることができました。しかし、本文の方は変わりませんでした。更に、テーマの CSS を直接いじったのですが、これまたどうしても変わってくれません。 CSS でかなり新しめの指定を使っているので、訳がわからない状態でした。

私はこのブログを始めた頃から、 Eins というテーマを使っています。このテーマは日本人の女性が作ったものですね。最近多くなっている、有料テーマのサブセットと言うわけではなく、これで完結しています。シンプルなテーマなので、いじるのもたやすい。 Twenty Twenty とは違って、ブロックエディター対応と言うわけではないのですが、ブロックエディターで支障なく使えています。このテーマに戻しました。

自虐的にいうと、このブログ見ている人も少ないはずなので、テーマが変わったことを気がつかない人もきっと多いはず。なので、一瞬適用させた Twenty Twenty のスクリーンショットでもない限りわからないでしょ。スクリーンショットとる気も無いので、闇に葬ります。また Eins と付き合っていきますね。


親子だというても、親は親、子は子だ。その子の為に節を屈して子に奉公しなければならぬということはない。

福沢諭吉

フォント指定できない

毎度のことなのですが、 WordPress の CSS 指定は難しい。複雑に入り組んでいて、あちらを立てればこちらが立たず。 important 指定してもダメだったりします。もちろん、直接テーマの CSS をいじってやればいいのです。しかし、ただでさえβ版のテーマなのに、いじってしまうとバージョンアップの時大変です。

困ったことに、テーマのカスタマイズ機能を使っているとその画面では FONT が意図したとおりになっているのですね。で、 Web 上を見てみると意図したとおりになっていない。 cache の問題があるので、 cache をクリアしてみたりしたのですが、ダメです。

現状、タイトル・ディスクリプションは意図したとおり。本文はダメ。何が原因かつかみかねています。とりあえず、 CSS を直接編集する方向で考えています。ついでにフォントサイズが大きいのでそれも。フォントサイズも追加の CSS 編集では修正できません。


「オレは『初孫』って書いて『はつそん』で読んじゃうよ」

高田純次

Twenty Twenty

新デフォルトテーマ Twenty Twenty がお目見え、ブロックエディター対応テーマの新機軸となるか - Capital P  

Capital-P さんでも書かれているように、有料テーマのサブセットじゃないテーマを探すのが難しい状況ですよね。どんなもんなんでしょうね。私はテーマを作ってみようと思ったことがあったんですが、難しかったです。テーマ作者さんを尊敬します。

Twenty Twenty はフォントサイズが少し大きい気がしますが、いい感じのテーマですね。ブロックエディター対応というところがいまいちピンときていないのですが、使ってみながら対応具合を確かめてみようと思っています。

とりあえずフォントサイズは変えずに、いくつか CSS をいじって適用させてみます。不具合が出たら都度都度対応してみようと思います。


自分のものにしたくなったとたんに、あらゆるめんどうが、ふりかかってくるものさ。ぼくは、なんであろうと、見るだけにしている。立ち去る時には、全部、この頭にしまっていくんだ。

スナフキン

体感速度は iMac が上だけど

シネベンチ R20 を私の iMac と自作の i5 で動かしてみました。体感速度的には iMac が上なんですが、 CPU で比較するとほぼ同じという結果になりました。

自作 i5
iMac

自作 PC の方が 1833pts 、 iMac の方が 1854pts 。ほとんど誤差の範囲内です。先ほども書きましたが、体感では iMac が上なんですね。なので少し意外な結果でした。

よくよく考えてみれば、 iMac の方は i7 7700(4cores/8threads) 、自作の方は i5 8400(6cores/6threads) 。 CPU の世代としては自作の方が一世代新しく、コア数も増えています ( スレッドは iMac の方が上ですけど ) 。以外だったので、自作の方はもう一度やってみたのですが、 1857pts と iMac を上回ってしまいました。まぁ、この辺は誤差ですね。

CPU 性能としてはほとんど同じということになったのですが、 OS が違いますよね。 OS に対する慣れの問題もありそうです。 macOS の方が私にとって身近な存在ですから、体感が変わって感じられるのかもしれませんね。最近では 2 台を並べて使っています。 iMac がメインであることは変わらないのですが、 Windows10 の方が便利な部分もありますのでメイン・サブの差は小さくなってきているかもしれませんね。


大半の聴衆が興味を抱くのは、音楽ではなく音楽家である

ローラン

ラーメン工房まるしん

毎週土曜日の昼はラーメンです。今まで記録を取っていなかったのでその記録です。今回は、ラーメン工房まるしんさんのごまつけ麺です。

まず外観がラーメン屋さんの風体をしていません。どこかの事務所みたい。なので、見過ごして近くを一周しました。よくみると「 MARUSHIN 」の文字。そういえば車が止まってる。そんな感じ。駐車場は裏に広いのがあります。コの字型のカウンター席と、 ( 確か ) 小上がりがいくつか。中は広いです。

つけ麺は、細麺。個人的には太い方が好きなのですが、美味しいのでこれもありかな。つけだれの方に具材がたんまり入っているタイプ。麺と一緒に具が盛られているのは見た目はいいのですけど、結局つけだれにくぐらせますからね。一緒です。具材はけっこうたくさん入っていました。最初にもやしを一口食べてから、麺をくぐらせていただきました。美味しいですね。

人気店ということでしたが、なるほど納得。開店時間直後にもかかわらず、店内はいっぱいでした。つけ麺のオーダーが半分ぐらいですかね。私は 1.5 玉をいただいたのですが、 1 玉・ 1.5 玉・ 2 玉・ 3 玉と麺の量が選べます。 1.5 玉でちょうどいい感じでしたが、 3 玉をオーダーする人もいるんでしょうね。私がいるうちは 3 玉のオーダーはありませんでした。

味は申し分なし。食券を買って、カウンターにつき、つけ麺が出てくるまで 5 分とかからない感じ。食べたらすぐ席を立つ感じで、回転は非常に良かったです。次々に人が入ってきていました。


幸運は大胆な人たちに笑いかける。

ヴェルギリウス

AirPlay を使って HomePod で音楽を再生する

HomePod を操作するシリーズの最終版です。あまり多くないのかもしれませんが、 iTunes 以外で音楽を再生している人にとって HomePod は少し敷居が高くなってしまいます。でも、 AirPlay デバイスだと思えば簡単に操作できます。

私の環境では iTunes が不具合を発症しています。自分で入れたファイルを再生すると、約 4 分ぐらいで再生が終了してしまうという不具合です(参照)。そのため、シャッフル再生に特化した簡易再生アプリを使っています(参照)。このアプリの再生音を HomePod に転送するにはどうすればいいのだろうと考えたのですね。しかし、 HomePod と言っても AirPlay デバイスであることに違いはありません。 iPhone や iTunes からコントロールするときも、 AirPlay デバイスであることを利用しました。この辺、ちょっとわかりにくいかもしれませんね。

このエントリに表示されているトップ画像を見てもらえばわかるかと思うのですが、環境設定の「サウンド」を開くと、セットアップ完了した HomePod が見えます。これを選択してやると、 iTunes を経由しなくとも Mac で再生できる音源であれば、全て HomePod で再生させることができます。

この方法だと、 HomePod のメインボリュームをいじることができません。どうするかというと、 Mac 本体のボリュームで調節します。 Mac 本体で音源を再生していますので、コントロールは本体側で行います。音質のことを言い始めるときりが無いのですが、どうなんでしょうね。私には満足いく音に感じます。

HomePod は Siri さんがついてるスピーカー。 Siri さんは無くてもいい。もちろん、本格的なスピーカーセットにはかないませんが、 Mac の圧縮音源を再生する分には十分すぎるポテンシャルを持っていると感じます。

Siri さんをどう活用するかも今後の課題ですね。今のところ、 Siri さんは天気予報などを聞くときにしか使っていません。 Apple Music に登録されていない楽曲もまだまだ多く、私は Apple Music だけでは心許ないです。レンタルしてくる CD をリッピングしたものも多く、いろんな方法で音源を用意しているという意味で、マイライブラリは重要です。かなりサイズが大きくなってきているので、壊れたら大変。

HomePod シリーズはひと段落ですが、また何か Tips みたいなのを見つけたら投稿します。ホントに音はいいよ。


六月 ( みなづき ) に風にあつとてとり出ればやがて読ままくほしき書 ( ふみ ) ども

本居宣長

iTunes で HomePod を操作する

前回、 iPhone で HomePod を操作する方法を書きましたが、 iTunes でも同様に操作可能です。簡単ですよ。

マウスカーソルを追っていただければ操作法は簡単にわかると思います。マウスの周りが赤くなってるので目で追いやすいと思います。

最初に iPhone の時と同じように、 AirPlay アイコンをクリックします。私は HomePod を「リビングルーム」に置いていますので、リビングルームの HomePod を選択します。このとき、クリックするのはアートワーク部分。これも iPhone の時と同じですね。

iTunes の場合は、これで OK です。再生している楽曲に変わりますので、音量調節・再生停止・次の曲や前の曲にするといった操作が可能になります。

「リビングルーム」に置いたとか書いていますが、実はパソコンを置いている自室です。選択肢に適当なのがなかったので、めんどくさくて選択したんですね。あっちこっちに出てくるので「失敗したなぁ」と思っています。まぁ、気にしないでください。

iTunes は次の macOS バージョンアップで消えてしまいますが、新しいアプリにこの機能も引き継がれると思います。新しいアプリは「 Music 」そのものズバリのアプリ名ですね。アイコンも発表されていて、今の iTunes にそっくりです。 Podcast と動画、 iPhone との同期を別々のアプリにしたんですね。操作法は変わらないと思います。


たびたび井戸から水を汲むと、必ず濁る。同じように、物思いをすればするほど心は乱れる。

中国ことわざ

iPhone で HomePod を操作する

便利ですねぇ。 Siri さんで操作するだけでなく、 iPhone を HomePod の操作リモコンとして使えます。

左に実際に操作している様子を動画にしました。まず、アートワークと基本操作が出ている画面にします。

一番下の AirPlay マークをクリックします。すると画面下の方に現在 HomePod で再生中の楽曲名が出てきます。

私は HomePod を「リビングルーム」に置いているので、小さく「リビングルーム」と出ています。

次に出てきた「リビングルーム」のアートワークをクリックします。すると「リビングルーム」が大きくなります。

大きくなったら、再度アートワークをクリックします。

そうすると、基本的な操作ができるようになります。3回のクリックが必要ですが、簡単ですよ。動画には「ここをクリック」と表示していますので、動画の通りにクリックしていけば、 OK です。

AirPlay アイコンに「リビングルーム」と出ているのでわかると思いますが、同じ画面なので iPhone 本体と HomePod のコントロールはちょっと紛らわしいですね。 iMac に保存している音楽ファイルは、 iCloud ライブラリに自動アップロードされて HomePod に音楽の再生を頼むと、 iCloud ライブラリから再生してくれます。再生は基本的にシャッフル再生ですが、 iMac の iTunes の AirPlay アイコンから HomePod に再生を依頼させることができますので、特定の曲を聴きたいというのもできます。

音楽再生に関しては、ほぼ思っていたこと全てできるようになりましたね。満足です。 iCloud ライブラリを使えるのは、 Apple Music 契約者ですので、 Apple へのお布施は毎年しなければならないわけですね。そこが 100 %じゃないところです。


どんなに教養があって立派な人でも、心に傷がない人には魅力がない。他人の痛みというものがわからないから。 

フジ子・へミング