ラーメン・メモ:赤しゃもじ(新潟東店)

毎週土曜日の昼はラーメンです。今まで記録を取っていなかったのでその記録です。今回は、赤しゃもじさん(新潟東店)です。

赤しゃもじさんは、新発田市(旧加治川村)にもありますが、お邪魔したのは東新潟です。頂いたのは、特製濃塾つけ麺味噌味です。

こちらは私の好きな味なので安心して頂けます。普段頂くのは新発田にある本店の方なのですが、こちらも問題ありませんでした。美味しいです。このつけ麺には、醤油味・味噌味・辛味噌味の三種類があります。本店の方で頂くのは辛味噌味が多かったので、今回は味噌味を選択してみましたが、変わらず頂けました。

特製の文字がつくと、麺の上にこれでもかと具材が載ってきます。どれも美味しいです。つけ麺の場合、具材が冷えてるのがちょっとですが、どこも一緒ですね。

美味しくいただきました。ごちそう様でした。


芸術家という名に値する芸術家は『自然』のあらゆる真を表現すべきです。ただ外面の真ばかりでなくまたやはり、また特に内面の真をです。

ロダン

iMovieからDVDへ

昔のことを言うのはなんですが、かつてApple純正のソフトウェアでiDVDというのがありました。今はもうないのですが、今日は欲しくなったのです。

姪の結婚式で使うムービーを制作

姪が結婚することになりまして、最近の流行なんでしょうか、来てくれた人向けのムービーを結婚式で流すと言うことで、iMovieを使って動画を作成しました。動画の作成そのものは四苦八苦しましたが何とか終了。しかしその動画をDVDにしてくれと言われて、そういえばiDVDなんてのがあったなぁと思い出しました。もうありませんもんね。

そもそも使っているiMacにもDVDドライブは存在しません。ディスクを作りたい場合は、DVDドライブの追加とソフトウェアの追加が必要になります。考えてみれば、まだまだDVDの需要はあるのですよね。

DVD作成手順

iMovieからDVDを作成するのには、1度中間ファイルを作る必要があります。共有メニューからファイルを選択して.movファイルを生成します。次に、DVDオーサリングソフトにその中間ファイルを渡して、DVDにします。

私はDVDドライブもオーサリングソフトも持っていましたので、別に支障はなかったのですが、今持ってない人も多いと思います。以前は共有メニューに「iDVD」の項目があり、中間ファイルも作らず(作っていてもユーザーには気付かれることなく)DVDを作成することが出来ました。こっちの方が断然スマートです。

iDVDがなくなったのは、DVDの需要がなくなったと判断したためでしょうけど、実はまだまだ需要はあると思います。


はるかに美しいのだ!人生の打撃にくじけて、地に寝そべる人よりも、諦めずに人生に立ち向かってる人のほうが!

ホセ・マルティ

ラーメン・メモ:清水

毎週土曜日の昼はラーメンです。今まで記録を取っていなかったのでその記録です。今回は、最近出来たばっかり(らしい)の清水さんです。

こちらの麺はストレート麺です。で、それを綺麗に盛り付けてくれます。見た目が大変よろしい。食べても美味しかったです。スープも澄んでいてさっぱりしています。

実は、塩ワンタン麺を頼もうと思っていったのですが、券売機に無情の×印が。醤油ベースのチャーシュー麺に味玉をトッピングしていただきました。

ところで、ここちょっと人通りが途切れるようなところにありまして、11時半頃に行ったのですが、2組しかいらっしゃいませんでした。美味しいのにね。更に居酒屋さんの看板が大きく出ていて、入り口に本当に小さく上品に「清水」さんの目印(看板とは言えないほど小さい)があるという。隠れ家的な良店ですね。


介護関係の人に、施設の派閥や人間関係で人が辞めていくという話をよく聞きます。私が聞いた範囲なので「一部」の話だとは思いますが、一部の問題ではないのかもしれないと思いつつ・・・。

南無 – 桔梗(@kikyousan)

ようやくVNCサーバー起動

長かった。Mac mini2009上で動く、PeppermintOS上でVNCサーバーが起動しました。色々やった結果ですが、私が偉いのではなく参照先のホームページ主が素晴らしい。ありがとうございます。

参照したのは、「Ubuntu 18.04 LTSでのx11vnc設定手順」です。PeppermintOSはUbuntuをベースに作られているので、Ubuntuの情報が役に立ちます。更に、結構新しいので最近の情報が必要になるのですね。その点、Ubuntu18.04での情報ですから問題ないですね。

これまでは別のVNCサーバーである vino というのをいじっていました。これ、うまくいかないんです。デフォルトでインストールされているのですが、うまく作動させられませんでした。私の力不足なんですけどね。

今回使ったのは、x11vnc というサーバー。ログイン画面から共有できるらしいです(そこまでまだ確認していない)。私の要望は、PeppermintOSのデスクトップを共有することなので、全く問題ないです。

基本的に上記参照ページの手順通りにやればつながります。


芸術とは目に見えるものを写すことではない。見えないものを見えるようにすることなのだ。

クレー

結局再インストール

Mac mini2009へのPeppermintOS導入計画は、結果再インストールになりました。再起動でコマンドラインに落ちてしまうのが直りませんでした。

復活したと思ったんですが…

前回、復活したと書いたんですが、ダメでした。一応使えるのですが、リスタートをかけるとコマンドラインに落ちてしまいます。リードオンリー属性がハードディスクに設定され、コマンドを打ち込んでやらないと起動しません。前回も書きましたが、

# mount -o remount ,rw /

で、リードライト可能にしてやると起動するのですが、挙動がおかしいです。立ち止まっていても仕方がないので、再インストールすることにしました。

ブートストラップでまたエラー

再インストールすると、ブートストラップがエラーになります。再びです。原因がよく分からないのですが、そこだけがエラーになるんですね。どうしてもエラーになるのが今回解決できなかったので、目をつぶりました。

どういうことかというと、Macがベースになってるので(Windowsでも同じ?)、起動時に起動ディスクを探します。探して、起動可能なシステムを見つけるとそこから起動しようとします。PeppermintOSは正常にインストールされていますので、他にシステムがなければ、時間がかかりますがそこから起動するはず。やってみたらもくろみ通りでした。多分時間はかかってしまいますが、リスタートはそれで対応することにします。

うまくいかなかった画面共有は置いておいて、sshを通します

前回画面共有ではまってしまいましたので、今回は1度保留にしておきます。

最初にやるのが、ssh で接続できるようにすること。手続きは次の通り。

$ sudo apt-get install openssh-server

好き好きではあるのですが、OpenSSH をインストールします。次にデーモンを起動します。

$ sudo /etc/init.d/ssh restart

iMacで公開鍵を作ります。接続するのはiMacだけなので、一台だけで行います。

$ ssh-keygen -t rsa

これで、iMacのホームディレクトリに .ssh というフォルダが作られ、秘密鍵・公開鍵が作られます。Mac mini2009のIPアドレスを調べて、そのアドレスに公開鍵を送ります。

$ scp .ssh/id_rsa.pub 192.168.XX.YY:~/

これで、PeppermintOSに公開鍵が送られました。再びMac mini2009上での作業になります。ホームディレクトリに送られた公開鍵を .ssh フォルダに authorized_keys という名前で保存する。

これで、iMacから ssh <ユーザー名>@<IPアドレス> で接続できます。

※ 参考にしたのは「Ubuntuでsshdの設定をしてリモートから接続できるようにする」。また、私の環境でコードの途中で半角スラッシュを入れると保存できなくなるという現象が起きているため、半角スラッシュは全角にした。


かいかがみ路ばたの石手に取れば涙はつひに頬にまろびいづ

若山牧水

fstabを間違えて編集してしまった

Linuxのコアファイルの1つである fstab を間違えて編集してしまい、PeppermintOSが起動しなくなってしまいました。

システム起動せず

もともと、Mac mini2009はDVDドライブを外して、ハードディスクを埋め込んでありました。しかし、MacやWindowsと違ってマウントするのに少し手間がかかります。で、それをやろうとしたのです。ところが、システムを入れてあるハードディスクのUUID部分を削除してしまったのです。なんで削除してしまったのか記憶が定かではないのですが、やっちまったもんはやっちまったわけです。

トップに表示したようなエラーに陥ってしまいました。これはですね、あまり知識がない私にしてみれば致命的です。頭真っ白です。

多分復活できた

しかし、fstab間違えてOSが起動しない時の対処(クラウドでマシン複製する時とか) – Qiita という情報を見つけまして、

mount -o remount ,rw /

でリードオンリー属性から、リライト可能な状態にしまして、

fdisk -l

でハードディスクのUUIDを表示させ、メモします。fstab を開いて、UUIDを書き込みます。

この操作で、何とかシステムが起動するようになりました。いやぁ、fstab が何者なのかも調べずに編集するなんて大馬鹿者ですね。たまたま、今回は復活できましたが、復活できたのは運。私の実力ではありません。

なんにしても、1つ大きな勉強をしました。


行動は必ずしも幸福をもたらさないかもしれないが、行動のないところに幸福は生まれない。

ベンジャミン・ディスレーリ

廃車

先日、追突事故にあったのですが、車は直して使うつもりでした。しかし、整備工場から言われたのは「直せるけど、ちょっと…」という答え。

3台が絡む玉突き事故で私の車は前後2台に挟まれてしまいまして、傷みもひどかったらしいです。らしいですというのは私救急車で先に運ばれてしまってよく見ていなかったんですね。車両整備工場から先ほど電話がありまして、直して直せないことはないけれど。という答え。要するに車としてはちょっと問題ありありですよ。ということですね。

首はまだ痛みが引きませんし、踏んだり蹴ったりです。

事実上の廃車が決定したと言うことでしょうか。新車を買うほどの蓄えはない(株や投資信託を取り崩せば買えなくはないけどねぇ)し、中古を買うことにしようかと思います。

先方の保険屋さんからも手続きの書類が届き、そのめんどくささに辟易としております。事故など巻き込まれない方がよろしいですね。


従来は一つのお寺の門徒内で集まりを作っていたけど、これからは複数のお寺合同や、もしくは集まりにお寺が参加していくような形態になるのかもしれない。会を組織していくというよりは輪が広がっていくような。具体的にお寺に関わってくれる人を望む寺院にとっても嬉しい事だと思う。南無

桔梗(@kikyousan)

PeppermintOS インストール

昨日の続き。Mac mini2009にPeppermintOSをインストールする。昨日はインターネットにつながらず、四苦八苦していましたが、これは何とかなりました。

ネット接続成功

昨日はネット接続がうまくいかなくて、お手上げ状態だったのですが、整理してみました。

  • ハードウェア的にはイーサーネットのエラーは出ていない。
  • インターネットはおろかローカルネットワーク内にもアクセス不能。
  • Infoを見てみると、IPアドレスが振られていない。
  • サーバーは指定のMACアドレスにIPアドレスを振っている。

どうも、Mac mini2009とDHCPサーバーとの間のトラブルに思えます。DHCPサーバーには、固定アドレスでアクセスできるようにMACアドレスに応じてIPアドレスを振るように設定していました。ここがおかしいのではないか? と考えまして、MACアドレスの設定からMac mini2009は外しました。

そしてMac mini2009をリスタート。ネット接続が通りました。良かった。

固定アドレスにするための設定がおかしかったと思われますが、じゃ固定アドレスに出来ないじゃん。それはそれ、考えます。

SSH&VNCサーバーの設定へ

SSH・VNCサーバーを起動させれば、メインマシンであるiMacから操作できます。まずはSSHから設定。

Ubuntuでsshdの設定をしてリモートから接続できるようにする を参照して設定しました。このあたりは他のマシンともやっていたのでまずはOK。無事接続できました。

加えて、このsshdを起動時に自動起動させるために、systemctl を使ってsshを登録。systemctl enable ssh.service これでOK。

問題はVNCサーバーの設定。色々なホームページを見ながら作業するも、それぞれ微妙に違う。そしてサーバーは起動しているように見えるのだけど、クライアントから接続できない。おかしい。この辺はちょっとまた整理してみようと思う。基本的にLinuxなんで、ssh接続が出来れば何とかなる。


私は人間である。こと人間に関するかぎり自分に無縁なものはないと思われる。

プリニウス

インストールがうまくいかない

先日、Mac mini2009にPeppermintOSをインストールする話を書きました。USBメモリからのインストールを断念して、DVDからインストールすることにしました。

ブートローダでエラー

USBメモリからのインストールでは、正常に認識してくれませんでした。DVDからのインストールは問題なく認識してくれました。macOSのときと同じように、「C」キーを押しながら起動することでDVDドライブから起動してくれます。Peppermint OSのインストーラは正常に動いて、インストールが進みます。

途中経過をギャラリーにしてみました。ここまでは順調。ところが、なぜかブートローダーがインストールできない。ブートローダだけがインストールできないというエラーが出ます。何か設定間違えたかな? ということで実は3回インストールをやり直しました。特別な設定なんてないんですけどね。

で、3度目でこれまたなぜだかわからないままインストーラがエラーを出さずに終わりました。早速再起動してみると、ちゃんと起動します。何が原因なのかわかりません。

今度はネット環境…

まぁとりあえず起動が正常に行えますので、よしとします。ところが、今度はネット環境がおかしいことが判明。最初に起動したときに、アップデータをチェックするのですが、ここはダウンロードできていたみたいです。しかし、最後にいくつかのリポジトリでエラーが出たと報告してきました。この辺からおかしい。リポジトリのエラー自体はあんまり気にしてなかったのですが、Firefoxを起動したら、ネットに接続していないみたいだから色々チェックしてね。というエラーが出ます。

ネット接続は有線で行っていましたので、まずは有線接続をディスコネクストにして再度コネクトしてみます。定番のエラーチェックなのですが、これはエラーにならない。OSはイーサーネットに接続している。少なくともエラーは出ていない。

とすると、ルーターとのハンドリングがおかしい可能性が出てきますよね。ifconfigを叩いてみると案の定、IPアドレスが取得されていない。でもルーター側では払い出していることになっている。なんなんだろう?

現在この状態です。頭を冷やして明日もう一度トライしてみます。


私たちの人生は、私たちがついやした努力だけの価値がある。

モーリアック

追突事故にあった

昨日のことですが、追突事故にあってしまいました。ただ、一歩間違えば私が加害者になっているところです。注意しなければなりません。

状況は次の通りです。

  • ほぼ直線で特に障害物らしいものはない道路。
  • 私からみて2台前の車が急ブレーキ(なぜかは不明)。
  • 前の車、私の車は接触する寸前に停止。
  • 私の後ろの車がほぼノーブレーキで私の車に追突。
  • 私の車が前の車に玉突きの状態で追突。
  • 原因を作った2台前の車は現場から立ち去る。

私の車が真ん中になった3台が絡む玉突き事故。何が起きたのかはっきり記憶しているわけではありませんが、上記の通りです。急ブレーキをかけた2台前の車が、なぜ急ブレーキをかけたのか? わからないです。現場から立ち去った2台前の車は(私たちの車が事故ったのは気がついていたはずなのに)、どこへ行ったんでしょう。

事故直後は持病とも言うべき腰のあたりに強い痛みがあったのですが、次第に首から肩にかけてが痛み出しました。結局、警察の実況見分の最中には首の痛みがMAXになってました。救急車を呼んでもらって、人生初の救急車への乗車。あまりありがたくありませんね。私の車は何が原因かわかりませんが、エンジンがかからず(父がピックアップに来てくれた)、レッカー移動になりました。私はといえば、病院でCTスキャンをかけてもらって骨などに異常なしを確認。首にコルセットを巻いて自宅へ帰りました。

一夜明けて、整形外科を受診。しばらくリハビリをするように言われました。傷病名はやはり頸椎捻挫。いわゆるむち打ちですね。

いやぁ、怖い。どこに危険が潜んでいるかわかりませんね。注意しなくっちゃ。


あなたが持ち合わせた力に余る強さなど、人生は要求しない。あなたにたて得るただひとつの手柄は、そこから逃げないこと。

ダグ・マハーショルド