サーバーから異音 メンテナンス必要か

FreeNAS サーバーからファンと思われる異音が発生中。 24 時間 365 日稼働してくれているものの、ろくにメンテナンスもしてません。ファンが寿命なら新しいものと交換が必要ですし、どこのファンが寿命なのかもまだ未定です。

そもそも回転系の異音ではあるのですが、 CPU ファンの可能性もあります。そうだとしたら、さっさと行わなければダメですね。

週末はコイツと一緒という事になりますね。

初めての iPad からの投稿です。長文はさすがにキツイですが、使い勝手はいいですね。

Raspberry Pi 4B 使い勝手

写真は Amazon さんで購入した Fan 付きのケースに収めた 4B です。表面に張ってある保護シールが剥がれづらかったので、なんと剥がずに使っています ( ズボラですね ) 。

別の用途に購入していた SSD をつないで、こちらにシステムとホームを移してあります。基本 SSH 接続で使っているのですが、サブモニタを切り替えれば 4B のデスクトップが表示されるようにしています。そのデスクトップ上での使い勝手を報告しますね。

Office ソフトの使い勝手

まず、フォントと ibus-mozc をインストールします。

sudo apt-get install ibus-mozc fonts-noto

私は LibreOffice をインストールして使ってみましたが全く問題ないですね。動作もキビキビしていてもたつくところはありませんでした。もっとも、 3B+ に関しても Office ソフトは問題なく使えましたから、 4B で使えないという道理はありませんね。

私があまりデスクトップ環境で作業しないせいもあるのですが、なんか日本語環境がおかしいんですよね。 ibus-mozc の環境がおかしいのかもしれませんね。候補が変なところに出てくるんです。なので「一応」入力ができると。ちなみに、 LibreOffice のメニューが英語ですが次のコマンドを入れると日本語になります。

sudo apt-get install libreoffice-l10-ja

YouTube の閲覧は?

さて、ネットワークも早くなったということで、フルスクリーンでの YouTube 閲覧はどうかやってみました。これも問題ありませんね。あんまり負荷をかけるようなソフトを思いつかないので、 BOINC をインストールしてみました。 BOINC というのは、パソコンの使っていないときのパワーを科学計算などで役立てようというもので、宇宙人からの通信電波を探すというプロジェクトが有名だったりします。私はひねくれ者なので Einstein@home というプロジェクトに参加しています。で、 BOINC にはマシンパワーの何パーセントを割り当てるかという設定があるのですが、あえて 100 % BOINC に割り当てた状態で YouTube を閲覧してみます。

上の写真は BOINC100 %設定での YouTube1080p の閲覧状態を撮したものです。キャプチャー環境を作るのが面倒だったので静止画ですが、結論から言うと立ち上がりこそもたつきますが、いったん再生してしまえば全く問題ありませんでした。

まぁ、実を言うと BOINC が優秀で、 YouTube の再生に合わせてパワーを割いてくれていたようです。それでも同じ環境で、 3B+ は再生にもたつきを見せていただけに、パワーに余裕があるんだろうなという感想です。

同じ環境下でのケースに入れない状態だと 4B の温度は先日のベンチマークを取ったときと同じく 70 ℃越えの値を示していました。今回 Fan 付きのケースに入れてみると、 60 ℃に届かない。 Fan の効果は絶大でした。

普段使いのパソコンの代用になるか

もったいつけてもしょうがないので、結論から言うと Office ソフトを使ったり、 YouTube を見たりというような使い方なら下手なパソコンを購入するよりも良いかもしれないなぁと思います。もちろん、動画を編集するんだ。というような使い方は×です。パワーに余裕があるとは言え、動画編集なんぞというパワーはありません。

私は Linux パソコンとして使っています。 SSH で画面を表示せず、簡単なプログラムを書いてコンパイルするとかそういう使い方をしています。そういう使い方においても 3B+ 以上の性能を見せています。

普段使いのパソコンの代用になるかと言われれば、ちょっと以前 (5 〜 6 年前の ) パソコンの代用ならできるんじゃないかなと考えます。何せ小さいですからね。スケールファクタ抜群ですよね。

ちょっと不安事項

で、この記事を書いている最中に、気になることを見つけました。私の使っている SSD は USB のバスパワーで動いています。その他には Ethernet ケーブルとマウス / キーボード用のドングル。 microHDMI 。今はこれだけです。

にもかかわらず、画面の右上にチラチラと稲妻マークが表示されているじゃありませんか。電源には 3A のアダプタを使ってます。それでも電力が不足気味ということになりますね。もっと余裕のあるアダプタを使わなければならないんでしょうか? ちょっと不安になってきた。


「オレのCDはお金と引き換えにお渡ししますよ」

高田純次

OpenMediaVault が壊れた

なんか応答がないなぁと思っていたら、 Raspberry Pi 3B+ で運用していた OpenMediaVault のシステムが死んでいました。

Raspberry Pi 4 を購入したら、 Raspberry Pi 3B+ で運用していた OpenMediaVault のシステムが壊れました。 4 ばっかりいじっていたためでしょうか? 焼き餅焼いたかなぁ。バックアップはあるものの、中に入っていたファイル共々アクセス不能になっていました。いつからかわかりません。

HDD をつないであったのですが、マウントすらしていませんでした。仕方ないので別のシステムにつないで当面必要なファイルを読み出しました。なんで壊れてしまったのかわかりませんが、 SD カードの寿命だった可能性があります。 HDD の方は特に読み書きに問題はありませんでした。

SSH で接続すると、接続できたりできなかったり安定していませんでしたし、接続できても突然接続が切れたりと非常に不安定でした。 iMac にマウントしていたボリュームは容量が 0 と表示されており、書き込んであったファイルも見えませんでした。

別の SD カードにもう一度 OpenMediaVault のシステムを書き込んで立ち上げたのですが、すっかり使い方を忘れておりいっそ別のシステムに使用と考えています。特にこのシステムが必須というわけでもありませんし。 Raspberry Pi 3B+ で何かしてみようと思ってこのシステムを立ち上げたまま、大した運用もしていませんでした。つまり必要ないってことですね。

Raspberry Pi 3B+ は無線がなぜかつながらない ( 他の機能は問題なし ) 筐体と、このシステムの筐体の 2 つを所有しています。さて、この 2 つなんに使いましょうかね。いろんな実験用に使ってきましたので、この上で動く他の OS なんかを動かしてみようと思います。


ひょっとしたら、もともと歪んでいたものを、歪んでないと認識するようになるのかもしれませんよ。南無

桔梗 (@kikyousan)

Raspberry Pi ファースト・インプレッション ( ベンチマーク追記編 )

昨日行ったベンチマークですが、 3B+ と比較すると 11 %の性能アップでしかなかったのは納得できなかったので、環境を変えてみました。

このテストにはファイルコピーを行うテストがあり、 SD カードの読み書き速度が足を引っ張っているように思ったのです。そこで、通常環境 (SD カード ) の Raspberry Pi 4 と起動及びデータディスクを SSD にした高速版との速度比較を実施してみました。さて今回の結果はどうなったでしょう。

SD カードと SSD というちょっと販促技のような比較ではありますが、こんな感じになりました。参考値として Raspberry Pi zero W を乗せています。

なんと変化なし! 私はてっきり SD カードの読み書き速度がベンチマークの遅さの原因と思っていたのですが、そうではないようです。う〜ん、 11 %の性能アップですか。微妙ですね。もっとも、このベンチマークではそうだったというだけで、実際は違うかもしれません。

使った SSD は、早いタイプのものではありませんが、 USB3.0 の速度は出ます。 SSD が悪いとか相性が良くないとかいう問題ではないと思います。ちなみに SSD からの起動に関してはネット上に沢山情報が載ってますね。私は、ブートローダを SD カードに置いておいてシステムを SSD に移しましたが、 SSD に全て ( ブートローダも含めて ) 移行する方法も載っていましたので、そちらでもやってみます。


貧困と希望は母と娘である。娘と付き合っていると母のほうを忘れる。

ジャン・パウル

Raspberry Pi 4 ファースト・インプレッション ( ベンチマーク編 )

これまで使ってきた 3B と 4 がどのぐらい違うのか。また、通常使っているマシンとどのぐらい性能差があるのか。測定してみました。

UnixBench v5.1.3 を使って比較してみた

使ってみたベンチマークソフトは UnixBench v5.1.3 です。参考までに実行方法を記録しておきます。

git clone https://github.com/kdlucas/byte-unixbench
cd byte-unixbench/UnixBench
./Run

ランさせるといくつかのテストを連続で行います。かなり時間がかかりますので、ゆっくり待ちましょう。今回は、 Raspberry Pi zero W/Raspberry Pi 3B+/Raspberry Pi 4/i3 6100@3.70GHz/Core2Duo@2.0GHz の 5 つを比較してみます。テストはいろんな項目があるのですが、このうちファイルコピーに関する項目は i3/C2D が SSD が対象ということで比較参考になりません。ただ、 zero W/3B+/4 の比較には使えると思いますので、そのまま記載しますね。

我が家にある CPU のうち、非力なものに属する 2 つを選択しました。 iMac と比較しても仕方ありませんしね。 i3 は自作 PC 。 C2D は Mac mini です。 OS はそれぞれ Kubuntu/Peppermint10 と異なりますが、バックグラウンド・アプリを切った状態で行っています。 Raspberry Pi 3 種類に関しても、バックグラウンド・アプリは切っています。

ベンチ結果

グラフにすると左のようになりました。当然というか当たり前というか i3 が突出した値を示しています。このグラフでは性能差がわかりにくいので、 Raspberry Pi zero W を 1 としたときのメニーコア数値を次に示します。

機種比較 
Raspberry Pi zero W1
Raspberry Pi 3B+2.70
Raspberry Pi 4B2.99
i3 6100@3.70GHz13.40
Core 2 Duo@2.0GHz6.29

zero W と比較して 4B は約 3 倍の性能。 3B+ と比較するとこのテストにおいては 11 %の性能アップ。となります。コア数が違いますが、 Core 2 Duo のシステムと比較しても 50 %程度の性能がありますね。一般的な用途なら全く問題ないレベルだと思います。

テストのまとめ

ただ、懸念材料が無いわけではなく、テスト中の発熱が最大で 79 ℃に達しました。「 No, your Raspberry Pi 3 won’t overheat in everyday use, says its creator | ZDNet 」こちらの記事では 80 ℃に達するとサーマルスロットリングが作動し、 85 ℃に達すると動作周波数が約 1/2 になって温度上昇を防ぐ仕組みが説明されています (3B+ についてです ) 。どちらかというと軽い負荷のテストですので、サーマルスロットリングには達しないかと思いきや、ギリギリの値でしたね。もしかすると作動していたのかもしれません。

ヒートシンクをつけていない裸の状態でこれですので、ヒートシンクもしくは fan が必要と思われます。実際に Office ソフト程度なら全く問題ないレベルと思われますが、実際の使い勝手については、次回に回させていただきます。さて、ファン付きのケースは国内ではあまり見当たりませんので、時間がかかっても中華通販を利用するか。さもなければ、ファン付きケースの国内発売を待つか。微妙ですね。

追記:データの詳細について「 UnixBench Results 」こちらに公開しておきます。


人間は留まることを知らぬ旅人だ

氏名不詳

Raspberry Pi 4 到着!

昨日、 USB-C/3A のアダプタと micro HDMI ケーブルは到着済み。我が家に転がっている microSD に OS を書き込んで、有線 LAN をつなげれば準備 OK !

まだ電源を入れていないのです。 RS コンポーネンツさんから届いただけ。まるでお弁当箱のような箱に入って届きました。電源周りと I/O インターフェース周りが一新されて新しくなっています。なんでも発熱の問題があるという話ですので、その辺も含めてチェックしていこうと思います。

中国から以前購入した Raspberry Pi 用のヒートシンクが転がっているはずなので、それをつけてみようと思います。

実は、使い道としてはまだ全く未定です。とにかく新しいもの大好きな私なのです。さて、なんに使おうかな。ちょっとしたノートパソコン波のパフォーマンスだという話。本当だったらただ転がしておくのはもったいないですもんね。

ということで、 Raspberry Pi 4 到着の一報でした。


冬が来てゐる木ぎれ竹ぎれ

種田山頭火
photo by PC watch

Raspberry Pi 4 技適適応モデル発売 また購入してしまった

この記事を読んで気がついたら購入していました。「技適対応の「 Raspberry Pi 4 Model B 4GB 版」が発売 - PC Watch 」国内在庫あり、通常1営業日でお届けです。

このモデルからずいぶん変わりました。

  • 電源が USB-C/3A に変更
  • ディスプレイが 2 系統、 Micro HTMI に変更 
  • USB ポートが 3.0×2 、 2.0×2 に変更 
  • Ethernet が正規の Gigabit 速度を出せるようになった 
  • CPU/GPU が刷新されて早くなった

メモリも 1/2/4GB から選択できるようになりました。なったんですが、今回発売されたのは 4GB モデルのみです。スイッチサイエンスさんが先月ぐらいに技適適応モデルはもう少しかかる。というようなブログを上げていたので、来年になるのかな? と思っていたのですが、 RS コンポーネンツさんから出ましたね。

スイッチサイエンスさんはこれまでもずいぶん利用させてもらっていたので、スイッチサイエンスさんから出るなら、購入したと思うのです。しかし今回は RS コンポーネンツさんからということで、こちらを先に購入させてもらうことにした次第です。ワクワクしてます。

しかし、我が家には 2 台の Raspberry Pi 3+ 、 2 台の Raspberry Pi zero W があります。なんと 5 台目です。一台あたり数千円で購入できるという安さもさることながら、やはり小さいというのは大きいです。机の上に乗りますもんね。

電源とディスプレイが既存のものを使えないので、新たに Amazon さんから購入しました。ぜんぶ合わせると 1 万円強といったところでしょうか。今週中には届くでしょうから、セットアップなども記事にしたいと思います。


マスクをしている訳は分るな。私は過去を捨てたのだよ

シャア=アズナブル

FreeNAS11.2U7

FreeNAS のバグフィックスバージョンがリリースされました。使っている人は早速バージョンアップしましょう。

リリースノートはこちらです「 FreeNAS 11.2-U7-iXsystems 、 Inc. 」今回のアップデートはけっこう早く終わりました。この記事を書いているうちに終わりましたので、過去最速だと思います。

我が家ではこの FreeNAS がデータ蓄積のメインになっています。 FreeNAS 自体で RAID5 で君でありますが、ここに納めるデータはそれぞれ専用の HDD にストアしてあります。これは、過去 FreeNAS 自体が起動不能になり、データにアクセスできない事態が生じたためです。 iMac が作業の中心なので、 iMac がアクセスできる場所にデータを置いています。

FreeNAS はネットワークにつながっているわけですので、他の PC からもアクセス可能です。 iMac に置いているデータは FreeNAS のバックアップで他の PC からはアクセスできません。 FreeNAS は全ての PC/Mac からアクセス可能にしています。便利なんですよ。


競技場では、競技相手の攻撃を好意をもって避ける。人生という競技場でも、共に競技をしている人たちを大目に見てあげようではないか。人を疑ったり憎んだりせずに避けることは可能なのだから。

マルクス・アウレリウス

我駆 ( ガク )  特製つけめん

毎週土曜日の昼はラーメンです。今まで記録を取っていなかったのでその記録です。今回は、新潟市西区の我駆さん、特製つけめんです。

写真はサイズ ( 大 ) なんですが、思っていたよりボリュームがあっておなかいっぱいになりました。具はバラ肉を使ったチャーシュー、ネギ、味玉、ナルト、メンマだったと思います。

麺は太麺。私は冷盛が好きなので、今回も冷盛。出てきた瞬間に「おっ!盛りがいいな」と思ったのですが、食べてみて想像以上にボリューム満点。満足ですね。我駆さんがあるあたりは、ラーメン屋さんが乱立している地域です。新しいお店もよく見かけますが、次にいったときにはなくなっていたりする激戦区。我駆さんはその中でも老舗と言っても良いかもしれませんね長くやってると思います。

食券制で店内は店長とスタッフ 2 人で回していました。オーダーは問題ありませんでしたが、食べ終わった食器の片付けが間に合わないタイミングがありましたね。一番混んでる時間帯だったためだと思います。

美味しかったです。駐車場がギチギチで止めにくいのが欠点ですが、リピートありですね。ごちそうさまでした。


あらゆる男は、命をもらった死である。もらった命に名誉を与えること。それだけが、男にとって宿命と名づけられる

ウイリアム・サローヤン

Lolipop さんの WordPress 簡単引っ越し

バナーを張っている Lolipop さんの新機能「 WordPress 簡単引っ越し」を説明してみたいと思います。便利である反面、色々前提条件があるので注意も必要になります。では始めますね。

WordPress 簡単引っ越しとはどんな機能なのか

この機能は、他のサーバーで稼働している WordPress を Lolipop さんが運営しているサーバーにそっくり移行するものです。 WordPress 本体とデータベース、それとアップロードしたデータを移行する機能ですね。

Lolipop さんで WordPress を運営したい。今まで別のサーバーで WordPress を運営していたので、それを Lolipop さんに移したい。そんな人に最適なサービスですね。

▶ 前提条件

大変便利なサービスですが、前提条件もあります。これらを満たしていないとこのサービスは適応されません。

  • Lolipop さんのデータベースの作成数に最低 1 つ余裕があること
  • 引っ越しする元々の WordPress のバージョンが 4.0 〜 5.2 であること
  • 引っ越しする元々の PHP のバージョンが 5.3 以上であること
  • 引っ越しする元々のデータベース容量が 1GB 未満であること
  • 元々の WordPress が WordPress.com での運用ではないこと 
  • PHP でファイル圧縮するので、そういったツールが動作すること

最初のデータベース作成数に関してですが、 Lolipop さんのサービスではデータベース作成数がプランによって違います。スタンダード・プラン以上ですと、最大 30 個のデータベースを作ることができますので、この制限に引っかかることはありませんが、エコノミー・プランだとデータベース作成数は 1 です。つまり、まだ WordPress を使っていなければデータベース作成数は 0 ですので、 WordPress 簡単引っ越しを使えるのですが、すでにデータベースを使っている場合は、 WordPress 簡単引っ越し機能は使えないことになります。注意しましょう。

▶ 手順について

WordPress 簡単引っ越しは、その名の通り実に簡単な操作で WordPress を移行することができるのですが、手順は次の通りです。

  • 専用ページにログインする (Lolipop さんのアカウント必要 )
  • 必要事項を記入する
  • 実行開始ボタンをクリックする!

以上です。必要事項も引っ越し先と引っ越し元のアドレスなどをきちんと入力できれば OK です。あとは、 WordPress 簡単引っ越しが自動的に行ってくれます。ちなみに、この機能を実行しても元々の WordPress は削除されません。また、 WordPress 簡単引っ越しを行うと、マイナーバージョン (*) が最新のものに変更されます。

(*) マイナーバージョン: 5.2.1 → 5.2.4 というように最新になります。

▶ まとめ

Lolipop さんに WordPress を移したい。でもどうやって引っ越しすれば良いのかわからない。そんなときに強力な機能です。前提条件さえクリアされていれば、問題なく使えると思います。

セキュリティ系のプラグインを入れている場合などは、 1 度そのプラグインを外してから実行すればいいかと思います。また、元々の WordPress で独自ドメインを使っていた場合は、別にドメインの引っ越しをしなければなりません。

注意点をよく吟味して、 WordPress 簡単引っ越しを使って、 Lolipop さんのサーバーで WordPress ライフを始めましょう。