月別アーカイブ: 2020年1月

Update 失敗 Peppermint10 再インストール、しかし …

安定して使えていた Mac mini(2009) にインストールした Peppermint10 ですが、通常の Update をしばらくサボっていて、たまっていた Update を一気にかけたのですが、何かがおかしかったんでしょうね。起動しなくなってしまいました。

起動しなくなったと言っても色々あるんですが、今回の場合はかなり深刻。スタートアップで初期 RAM ディスクを作ってそこにデータを転送するみたいなんですが、そこでアウトになってしまいます。何度やっても RAM ディスクイニシャライズのメッセージのまま次にいきません。

この OS は至って安定していて、通常のパソコンを置いてある部屋とは違う部屋で、 Web を見て調べ物をしたり、自動でバックアップを取ったりして使っていました。通常の使用でエラーなどが出たことはなく、今回が初です。

仕方がないので Peppermint10 を再インストールすることにして、最新の ISO ファイルをダウンロードしました。サクッと USB メモリに書き込んで、再起動。ここまでは順調でした。

ところが、 USB メモリからの起動がやたらと遅い。 Peppermint10 のロゴが表示され、プログレスバーが表示された状態で 10 分以上。以前、インストールしたときよりも明らかに遅い。加えて、インストール途中でエラーが発生してしまい、インストールまでたどり着く前でループしている模様。う〜ん、なんかハードウェア ( メモリあたり ) のエラーが発生している気がします。

もう一回挑戦してみて、ダメなら分解してハードウェアの問題かどうかの切り分けをしたいと思います。

BOSE 今度は問題なし

BOSE ハッピーバッグ 2020 で購入した、 BOSE SOUNDSPORT PULSE ですが、前の記事にも書いたように、初期不良にて交換となりました。さすがに交換品は問題なしです。快適に BOSE らしい音で聞こえています。

この製品は、名前の通りスポーツをするときに装着することを想定して作られており、心拍数を測定できます。ハッピーバッグで購入したので、選択できなかったのですが、私には心拍数測定機能は必要ありません。まぁ、あっても邪魔になるわけではないので、気にしないことにしますけどね。

装着感は良好ですね。カナル型とはちょっと違っている感じです。どう言ったら良いんだろう。耳の穴に引っかける感じ? 上手く表現できませんが、カナル型のように耳の穴に装着するという感じではないですね。私は AirPods を普段使っていましたが、普段使いに BOSE さんの方を昇格させるつもりです。

切り刻む前の写真を撮るのを忘れたのですが、これ、パッケージが最悪でして、普通のパッケージの周り 15cm 四方を厚いボール紙で装飾してあります。取り出すのに苦労するんですね。私 2 度目ですけどw カッターで切り刻んで、ようやく取り出しましたよ。


いつも太陽の光に顔を向けていれば、影を見ることはありません。

ヘレン・ケラー

BOSE 初期不良にて交換

BOSE のサポートは少し勉強した方が良いかもしれません。 Apple のサポートに慣れてしまうと、ちょっと残念な感じでした。こんなもんなのかもしれませんが …

まず、 BOSE のホームページからメールを出します。その控えが来ません。これ減点 1 です。次にメールに関して 48 時間以内に返事しますとありましたが、返事ありません。減点 2 ですね。まぁ、これは日曜日と祝日があったので減点と言うには厳しいかもしれません。

メールが返ってこないので、電話しました。待ち時間はさほどなく電話がつながります。が、修理の部署に電話したら初期不良と思われるので、別の部署にかけ直して欲しいと言われました。転送できないそうです。この時点でかなりイラッとしてます。

返品交換の部署というのが、新規購入の部署なんですね。わからないよ、そんなの …

電話をかけ直します。つながったのですが、事情を話して対応が決定するまで保留が数回。 20 分あまりかかりました。更に、風邪でもひいていたんでしょうか、鼻をすする音も数回。ちょっと残念です。

そんなこんなで、返品→点検→交換という手続きに入りました。左から音が聞こえない。というのはかなり致命的だと思うのですが、点検してから交換だそうです。 1 週間から 10 日かかるというのはけっこうあきれました。その待ち時間何とかならないんでしょうか。私は急いでいないので良いですが、使うあてがある人は怒るでしょう。

ということで、本日着払いで発送しました。いつ届くんでしょう?


一念勃起

高淵春樹

BOSE SOUNDSPORT PULSE 不良に当たったようです

端的に言いますと、左側から音が出ません。耳にセットして iPhone から音楽を再生したら、なんか変です。最初自分の耳を疑ったのですが、何度やってもダメでして「これは不良にあったたかな」となったわけです。

BOSE のロゴはやっぱり格好いいし、耳にもフィットするのでいいなと思っていたので、残念です。 BOSE のこの手の窓口はメール・電話があるのですが、日曜日と祭日はやっていません。確認しておかしいなと思ったのが日曜日 (2020 年 1 月 12 日 ) だったので、どちらの窓口も営業していません。メールは出しているんですが、当然返信はありません。まぁ、仕方ないですかね。

問い合わせのメールには「点検・交換をお願いします」と書きました。なんせ、ラッキーバッグの中に入っていたものですから、返金というのはないでしょうからね。

サポートからの返事が来て、対応が決まったらまた記事にしようと思います。


キッシンジャーの経験に何か意味があるとしたら、それは天才外相の理論が誤りであることを示した事である。それは空論であった。アメリカは確かに外交政策を必要としている。だが、それは国内政略という水面の上でコルクがはねるような外交政策であってはならない。力の均衡も必要である。だが、それは中級国をパートナーとして擁する、かつ、『力』の定義に潜在軍事力以外の要素をも含めた『力の均衡策』でなくてはならない。アメリカの外交政策にはリーダーシップが必要である。だがそれは、才知や手練よりも純粋さ、誠実さを基盤とするリーダーシップである事が強く望まれるのである。 

P ・ F ・ドラッカー

Wi-Fi ルーターを変更した

以前にもバッファローから NEC にルーターを変更したのですが、機能的には問題なかったのですが、最近 Wi-Fi がブチブチ切れるトラブルが頻発していました。 Amazon さんの初売りで比較的安い Wi-Fi ルーターがあったのでポチってしまいました。

我が家には Wi-Fi6 に対応している機材はないにもかかわらず、 Wi-Fi6 対応のルーターを購入したのですが、まぁそれはそれとして NEC ルーターから TP-Link のルーターへの変更はちょっと手間取りました。手間取ったのは機能が足りない為ではなく、私の環境が特殊だったためかもしれません。

有線 LAN 用のルーターと無線用のルーター ( 今回交換したもの ) を別にしているんですね。ネット側から見ると、末端装置があって有線 LAN ルーター。そこから分岐して無線用のルーターがぶら下がっているんです。更に、 CANON のプリンターは無線用のルーターと無線でつながっていますし、無線以外接続手段がない Raspberry Pi zero もあったりして複雑です。

TP-Link はこの手の機種をたくさん作っていますので、機能的に不安はありません。アプリをダウンロードしてそのアプリ上で設定していくのですが、基本的な設定は何の問題もなく設定完了でした。ルーターが重なっているので、二重ルーターにならないようにブリッジモードにしなければならないのですが、それも問題なく ( 何もせずともブリッジモードと認識した ) 終了しました。

むしろ大変だったのは、ディスプレイを持たない Home Pod やなぜか持っている Google Home mini 、 Raspberry Pi zero などの設定変更でした。それぞれやり方が違うので、一つ一つ潰していく形で、時間がかかりましたね。

なんとか交換を終えたのですが、 NEC ルーターがやたらと熱を持っていたのが印象的でした。コンデンサか何かが寿命だったのかもしれませんね。

休み休み行っていたので、 3 日ぐらいかかってしまいました。終わって良かった。


諸君の子供を黙っているように教えこめ。それでも子供はあっという間にしゃべるのを覚えるだろう

フランクリン

Bose Happy Bag 2020

いわゆる福袋です。こういうのはあまり購入しないのですが、今年はなんとなく購入してみました。中身を公開します。

でっかい箱が 1 つと小さい箱が 1 つ。これ 2 つで 1 セットです。価格は税込み 25,520 円。さてこれが安いと出るか高いと出るか。もったいつけずに中身を公開します。

  • 小さい箱は「 SOUND LINK micro 」 Amazon 価格で 12,500 円 ( 税抜き )
  • 大きい箱は「 SOUNDSPORT PULSE 」 Amazon 価格で 24,200 円 ( 税抜き )

でした。合計金額で言うと、 36,900 円 ( 税抜き ) となりますね。金額でいうとお得だったと思います。

実はヘッドセットが欲しかった。無理だろうなと思っていたのですが、近い製品は来たのでよしとします、 SOUND LINK micro の方なんですが、音質はきっといいんだろうと思いますが、同様の製品を持っていて、お風呂場で聞いています。同じ用途で 2 つもいりませんから、こちらは売却することにしました。イヤホンの方は使います。

やたらとでっかい箱にイヤホンが入っていたのですが、パッケージが馬鹿でかいんですね。箱が大きかったので、重いと思って持ち上げたら、めちゃくちゃ軽かったので、逆に驚きました。

今年の福袋は、まずまずあたりだったんではないでしょうか。


意味を求めたってはじまらないよ。人生は欲望だ。意味などどうでもいい。

『ライムライト』

python で半日つぶれた

python って言語知ってます? 人気があるんだそうですが、私は嫌いです。今日で大っ嫌いになりました。

以前書いていた Raspberry Pi zero を使った signage なんですが、 python で作りました。ライブラリが手頃だったのと、使ったことがない言語への興味から python を使ったんですね。どんな動作をするのかと言いますと、指定したフォルダに入っている画像を指定した秒数ごとに表示するというものです。順番に表示しても面白くないので、ランダムに表示させるようにしています。

ただ、ランダムにするタイミングをループの中において、毎回ランダムな選択をするようにしていました。これだと、ランダム関数によって同じ画像が表示されることがあります。事実ありました。それだと面白くないので、考え方を変えて最初に配列の中身をシャッフルしてそれを順番に表示するようにしました。末尾まで来たら最初に戻ると言うことで、写真の MAX 回後に同じ画像が出ると言うことになります。写真の枚数をある程度多くしてやることで、見た感じ同じ画像が出てくるという印象はなくなります。

もともと配列に画像のファイル名を入れて使っていましたので、後者の方が簡単です。事実、修正する箇所は数行でした。まぁ、プログラム自体が 50 行程度ですので、簡単なものです。

ところが、アルゴリズム的にはむしろ簡単なのに、実行するとエラーが出ます。 python 使ったことある人ならきっと 1 度は陥る、インデント地獄ですw

私が一番最初に覚えた言語は PASCAL でした。その後に BASIC ですかね。 PASCAL という言語はブロックの最初は begin 。最後は end で明示します。 C 言語なんかでもブロックは{}で囲いますよね。 N88-BASIC はどうだっけ? 忘れました。

python の場合どうかというと、インデントでブロックを区切るんですね。確かに、キーを押す回数は少なくなるかもしれません。しかし、明確にブロックの最初と最後を指定する言語になじんだ人間には、インデントで区切るなんて言われても、インデントなんて表示方法の一手段という頭の人間には非常にわかりにくい。

事実、今回数行直すのに半日かかりました。

python 使いの方にはわからないかもしれませんが、苦行でした。


春の海のかなたにつなぐ電話かな

中村汀女