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フォント指定できない

毎度のことなのですが、 WordPress の CSS 指定は難しい。複雑に入り組んでいて、あちらを立てればこちらが立たず。 important 指定してもダメだったりします。もちろん、直接テーマの CSS をいじってやればいいのです。しかし、ただでさえβ版のテーマなのに、いじってしまうとバージョンアップの時大変です。

困ったことに、テーマのカスタマイズ機能を使っているとその画面では FONT が意図したとおりになっているのですね。で、 Web 上を見てみると意図したとおりになっていない。 cache の問題があるので、 cache をクリアしてみたりしたのですが、ダメです。

現状、タイトル・ディスクリプションは意図したとおり。本文はダメ。何が原因かつかみかねています。とりあえず、 CSS を直接編集する方向で考えています。ついでにフォントサイズが大きいのでそれも。フォントサイズも追加の CSS 編集では修正できません。


「オレは『初孫』って書いて『はつそん』で読んじゃうよ」

高田純次

_s(underscore) CSS 改変

[ 新潟 ] Niigata WordPress Meetup in 新潟 Vol.1 「もくもく会」に参加してきました。上級者揃いの中で初心者が一人。次は質問しようと思います。

さて、黙々と作業をするもくもく会ですが、私は _s(underscore) の CSS をいじっていました。いやぁ、複雑だわ。そもそもの WordPress 構造が複雑なので、 CSS の指定が複雑。サンプルデータを入れて、見やすくなってはいたものの、一カ所直すと別のところが影響を受けたり、継承の影響で指定がキャンセルされたりと進まない進まない。 WordPress の CSS って難しいですね。結局、中途半端なまま時間になってしまいました。準備していた SASS は使わないまま。


運がいいからといって得意になるな。不運だからといってがっかりするな。

クレオパルス

SASS を試してみる

Sass: Syntactically Awesome Style Sheets  簡単に言えば CSS のプリプロセッサ。 CSS にプログラマブルな表記を可能にしたもの。

最初に断っておきますが、まだ全然理解していません。ただ、 CSS って煩雑になりがちですよね。それをコンパクトに見やすく成形しておくことが出来たら便利だと思いまして、試してみることにしました。

で、まず Mac の方。 SASS は基本 Ruby で動いているみたいなので、問題なくインストールできるはずです。

$ sudo gem install sass

こいつでいけます。いけました。さて、出先などでも使いたいので MacBook(2006) の Peppermint の方にもインストールしましょう。 Ruby はプリインストールされているのを確認していますので、先ほどと同じ手順で

… ダメじゃん。出来ないと言われます。ベースが Ubuntu なんで、 apt でしょうか。

$ sudo apt install ruby-sass

はい、こちらでインストールできました。簡単なコードを書いて、 CSS に変換されることを確認。さてうまくいくでしょうか?


かへり来よ桜紅葉の散るころぞわがたましひよ夙く帰り来よ

若山牧水