月別アーカイブ: 2019年5月

キーボードが3つ、マウスも3つ

正確にはマウスは2つで、トラックパッドが1つ。何にせよ狭いディスクと足りない頭が総動員している今日この頃です。

iMac 、 Windows10 、 Fedora 。これに全部キーボードとマウス(トラックパッド)を取り付けたという馬鹿ですね。何とかできなかったんでしょうかね。自分で言うのもなんですが、お馬鹿な環境になってきています。

メインはやっぱり iMac なんですよ。これは変わりません。ブログ更新やその他ほとんどの作業を Mac が担ってます。なので正面は iMac なんですね。白いキーボードとトラックパッド。しかし最近になって Windows10 も色々仕事をしてくれるようになりました。動画をエンコードするのは NV エンコードできる Windows10 のマシンが有利です。ところが、 Windows10 に SSH で接続はできるんですが、端末が使いにくい。というか、せっかく SSH 接続しても使い物にならんのです。 GUI で使う分には Windows10 もそこそこ使えるんですが、端末だと癖が強くて使えません。慣れれば良いのかもしれませんが、慣れる気にならないのですよ。せっかく Linux などが動く仕組みがあるんだから、外部からの接続も Linux ライクなコマンドラインにして欲しいです。過去からの遺産なのかな。何にせよこちらは慣れないので、 GUI で使うことが多いです。

さて、今まではこれで OK だったのですが、まな板 PC 君が加わってきました。 Windows10 にはレシーバー型のマウス・キーボードを接続して使ってきたのです。 Fedora を操作しようとすると、レシーバーを付け替える必要があります。優先のマウス・キーボードは線の長さが必要です。 Fedora は窓際にあってよほど長いケーブルを使わないとダメです。やっぱりレシーバー型が必要になってついに3代目を購入したというわけです。

無計画ですね。もう少し何とかなりそうなものなんですけどね。

ちなみに Fedora は苦戦しています。グラフィックスボードのドライバーソフトが当たらない。色々試してみているんですが、ダメです。今一歩という感じなんですけどね。


自然がどんなに大きな優雅を与えようとも、偉人英傑を作るのは自然だけではなく、自然と手を組んだ運命である。

ラ・ロシュフーコー

Fedora 初体験

まな板 PC に Fedora ( Red Hat Linux 系列のフリーディストリビューション)をインストールしてみた。 Fedora は初体験なので、ちょっとワクワクしている。

いつものように Fedora のホームページから ISO ファイルをダウンロード。 DVD に焼いてインストールを試みるも、なぜか DVD を受け付けない。焼き方が悪かったかな? 立ち止まっていても仕方ないので、 USB メモリにインストールメディアを変更してトライ。今度はうまく認識してくれました。

Fedora というと、癖があるという先入観があったのですが、インストールの時は Ubuntu 系をインストールしているかのようにグラフィカルで、親切なインストールでちょっと驚いた。

設定をいじっていくつかプリインストールのアプリケーションを立ち上げたりしてみた感じは、これまで持っていた Fedora のイメージからは少し違って、ユーザーフレンドリーな感じがする。もちろん操作に慣れていないので、ちょっとまごつくことはあるが、とても良い感じのディストリビューションだと思った。

もう少しいじってみてまた感想を書きたいと思っている。何にせよ、 Fedora もやるなぁ。


愛情と欲情が溶け合ったときには、恋愛はほとんど友情に近い穏やかさをおびる。

アンリ・ド・レニエ

Peppermint 10 登場

C2D の Mac mini2009 で動かしている Linux ディストリビューション、 PeppermintOS が Peppermint 9 から Peppermint10 になりました。早速導入してみました。

リリースノート - Peppermint – Linux デスクトップ OS 詳しいリリースノートはこちらを参照してください。基本的には Ubuntu 系 18.04 LTS に基づいています。 Core 2 Duo 2GHz という、今となってはかなり遅い環境下でもサクサク動く軽さが魅力です。

Peppermint 10 の iso ファイルをダウンロードして USB メモリに書き込み、 Mac mini2009 の場合、オプションキーを押しながら再起動させてやると USB メモリからインストーラーが起動します。ここまでは何の問題もありません。実は私の Mac mini2009 は DVD ドライブが不調で、ドライブが本来あった場所に SSD を組み込んであります。 SSD(160GB)+HDD(1TB) という構成ですね。 HDD が内部バス上 1 番になり、 SSD が 2 番になっています。これがインストールの時にちょっとした問題につながります。

データが入っていたのは HDD ですが、このデータをバックアップしてインストールに備えます。インストーラーは以前のバージョンでは日本語をインストールしようとすると文字化けしてしまうというトラブルがありましたが、このバージョンからは何の問題も無く日本語が通ります。簡単な質問に答えていくだけでインストールは完了するのですが、先に述べた内部バスの順番がトラブルの原因になります。システムは SSD に入れたいので SSD を選択。ところがブートシステムをインストールできないというエラーが出てしまいます。内部バスの順番が 2 番のところにシステムをインストールしようとしていることが原因になっているようです。素直に内部バスの順番を入れ替える ( ハード的に SSD と HDD の位置を入れ替える ) ことですんなりインストールできるように思うのですが、 Mac mini2009 をバラしてやるのはなんともめんどくさいので、ブートローダ (UEFI) の位置をあらかじめ指定してやることでトラブルを回避した。

この部分でインストーラーを 3 回回しているのはご愛敬というところかな。ブートローダの問題が無くなれば、後は待つだけ。トータル 30 分ぐらいでシステムを再起動できるところまで持って行けた。元の環境に戻すのに更に 30 分ぐらい。データを書き戻してやるのに 1 時間ぐらい。通常の環境ならもっと早くできたんでしょうね。

使い勝手はデフォルトの壁紙が変わったこと以外、あまり変わっていません。相変わらず、ローレベルの環境にもかかわらず、サクサク動いてくれています。素晴らしい。使い込んでいけば Peppermint10 ならではのところが出てくると思われますが、今のところ旧バージョンとの差異は感じません。

ということで、 Peppermint10 の紹介でした。とっても良いディストリビューションなので、 1 度使ってみてください。


人間は猿よりも一ミリ上である。豚よりも一センチ下でないとすれば、だが。

ピオ・バロジャ

夏に向けて熱対策

まだ五月だというのに、30度を超える気温。パソコンも熱々です。自室にはパソコンが3台あるので、廃熱で気温も別の部屋に比べると高くなってます。

熱対策の為に、エアコンを使うのは常道だと思いますが、さすがにまだ早いと思います。そこで扇風機の出番です。自分に向けてではなく、一番熱を吐き出している iMac 君に向けて扇風機の風を送っています。コマンドラインで詳細な温度センサーの値を表示してくれる、 iStats というコマンドも導入して温度を測ってみました。 iMac はその構造上、熱がどうしてもこもりやすい。事実、 60 %ぐらいの負荷をかけた後に温度を測ってみると、 70 度を超えていました。ファンの回転も 3,200rpm を超えています。扇風機の風を当てて、負荷を落として測定すると 60 度ぐらいまで一気に下がります ( ファンの回転も 1,200rpm に落ちる ) 。熱がこもらないように本体周辺に気流をつけて ( 扇風機の風を当てて ) やるだけでもけっこう変わります。

7 月、 8 月になれば、当然エアコンの出番になるのですが、今時分ならこのぐらいでも十分かもしれませんね。

もう一台の Windows10 のマシンには特別な熱対策は ( 現時点では ) 取っていません。もともとこのマシンはファンを ( 低速ではありますが ) 常時回して気流を作っています。 iMac と違って、もともと熱がこもらない構造にしてあります。少なくとも今時点ではそれとは別の対策は取っていません。まぁ、 iMac に当てている風は、 Windows10 のマシンにも多少当たるような位置になっているので、それで十分でしょう。 iMac とは違って、ピークの負荷もあまりかけていないので大丈夫だと思ってます。

しょうもない対策ですが、 5 月ですからね。ピークの 7 〜 8 月にはどんな気温になるのか戦々恐々です。


「この前、ズボンを履こうとしたら中にカメがいて、よく見たらカメじゃなかったのよ」

高田純次

ラーメン・メモ:麺や勝

毎週土曜日の昼はラーメンです。今まで記録を取っていなかったのでその記録です。今回は、麺や勝(しょう)さんの特製つけ麺です。

美味しかったです。最初に書いたのはけっこう衝撃的だったためですね。私の完全に好みでした。もともとつけ麺が好きなのですが、ここのつけ麺は麺もつけだれも好みの味でした。麺は太麺。もっちりした麺で、食べ応えがあります。つけだれにはたっぷりの魚粉も盛られて美味しそうですな。私は最初に魚粉を溶いて食べるのですが、今回はあまりよく溶かさずに食べ始めたため、ムラができてしまいました失敗ですね。

特製の意味は別盛りのチャーシューと味玉。こちらも美味しかったのですが、次は普通でいいかな。

こちらは隣にあるスーパーと駐車場が共用になっていて、車も止めやすくなっています。私の行動範囲から少し外れていて知りませんでしたが、 15 年以上もやっているラーメン屋さんだそうです。新潟はかなりラーメン激戦区。この間行ったラーメン屋さんも次まであるかどうか。そんな状態なのに 15 年持っているのは大したものだと思います。中はカウンター席中心でテーブルは2つだけ。決して大きくはないお店でありながら、続いているのは味なんでしょうね。

こちらのお店もリピート決定です。ごちそうさまでした。


思い、内にあれば必ず外にあらわる。

ジュンウコン

使い道がないまま追加投資

再びまな板 PC の話です。現在は Linux ディストリビューションの1つである PeppermintOS を走らせているのですが、この PC に古いビデオカードを挿してみました。

オークションで安く出ていた GT630 という古いビデオカードを落札しました。まな板 PC に挿してみたところ、あっけなく認識してくれました。一応ドライバを最新にしようとしてみましたが、 Linux 版の最新ドライバーはなぜか不安定。サクッと削除して標準のドライバで運用してます。

さて、まな板 PC 君。全く順調に動いてくれておりまして、問題は全くありません。転がっていた DVD ドライブもつなげて別の OS に変えることもできるようにしておきました。 Windows10 はライセンスが高いし、一台 i5 があるので必要ありません。いろんな Linux ディストリビューションを試してみようと思っているのですが、平日はなかなか時間がとれない。週末もなんやかんやで放置していることが多いです。まな板 PC 君はテスト用のマシンなので、色々試してみようとしているんですが、うまくいきませんね。

PeppermintOS は Ubuntu 系のディストリビューションなので、全く違う系列の Linux にしてみようかなと思っています。 Red Hat Linux 系列なんて面白いかもしれませんね。とりあえず今は Linux 版の BOINC を入れて、計算させています。もったいない気もしますが、週末のテストに向けて一生懸命計算してもらいましょう。


才能より選択にパワーを使え。お前は才能がある、だけど才能だけではだめだ。正しい選択をすること。

ロバート・デ・ニーロ

まな板 PC の CPU 交換

以前使っていた Celeron をまな板にのせて実験用の PC として使っている。今回安く i3 が手に入ったので Celeron から i3 に CPU をアップグレードした。

オークションって時々とんでもなく安くものが手に入ることがありますよね。今回は5千円台で i3 6100 が手に入ったので Celeron から i3 6100 にアップグレードしました。手に入れた i3 は若干傷が見られるものの、問題ないと聞いていました。

さて、実際に PC に組み込んでみるとこれが起動しません。マザーボードのイージーステータスランプをみると CPU を認識していないというシグナルが …  やっちまったかな。と思いましたよ。オークションの出品者に返品を申し入れようか、悩みました。もともとがジャンク扱いでしたし、返品も不可という扱い。でも起動しないのは起動しないんだよなぁ。

まさか交換のときにソケットの爪を折ってしまったのかしら? とも思いまして、以前の Celeron に再度交換してみました。結果、起動します。ということはやはり CPU が不良だったのかなと思いますよね。念のためもう一度、 i3 をセットして起動試験をしてみます。なんと、今度は何の問題も無く起動してしまいました。

何度かリスタートしてみましたが、問題ありません。最初の時が問題だったんでしょうね。何が原因かこれまたわからないのですが、アップグレードは成功です。

Celeron は2コア2スレッド、 2.8GHz 。 i3 6100 は2コア4スレッド、 3.7GHz 。ベンチマークをとるまでもなく性能は向上してますね。ジャンクのグラボなどのテスト用に組んでいるまな板 PC 。性能が向上したことで現在、 PeppermintOS を入れていますが別の OS を入れてテストすることも考えています。まな板 PC だったんで機能アップはなくて良かったのですが、オークションからの成り行きで。

問題なく動くのはいいですね。


私は自分の魂を探した。だが、魂は見つからなかった。私は神を探した。だが、神は見つからなかった。私は兄弟を探した。そして、三つ全てを発見した

氏名不詳

ラーメン・メモ:やま正食堂

毎週土曜日の昼はラーメンです。今まで記録を取っていなかったのでその記録です。今回は、やま正食堂の味噌ラーメンです。

ここは前にも 1 度来ていて、美味しいのはわかってました。味噌ラーメンが美味しいです。今回は味噌ラーメンとタレカツ丼のセットを頼みました。タレカツ丼の方は写真に写ってませんけど。

シンプルな味噌ラーメンなんですが、だしがいいです。スープのおいしさは私好みですね。麺も中太麺でモチモチしていていい感じです。猫舌の私にはちょっと苦手な熱々の状態で出てきます。もちろんぬるかったらダメなんですが、食べるのに時間がかかってしまうパターンですね。こちらのタレカツ丼は今回初めて食べたのですが、これも美味しかったです。肉は 2 枚で、しっかり味がしみてます。ご飯もけっこう盛りがいいので、おなかいっぱいになります。

国道 7 号線沿いにぽつんとあるお店なのですが、人気店です。私は1番で入ったのですが、次々にお客さんが入ってきて、見る間にいっぱいになりました。今度他のラーメンも食べてみようと思います。


あなたの知らないところにいろいろな人生がある

灰谷健次郎

両刀遣い

Mac の方ではトラックパッドを愛用していますが、 Windows10 では気に入ったトラックパッドデバイスがないので、そこらに転がっていたマウスを使っていた。

しかし、購入すると数百円というグレードのマウスばかりで、操作性が著しく悪かった。マウスの操作性が悪いと、マシンそのものの操作性が悪くなり使うのがおっくうになる。仕事場で使っている Windows7 は富士通製で、純正のマウスを使っているのだが、カチカチとうるさい以外はそれほど操作性が悪いといった感じはない。私の自宅で使っていたマウスはどうしようもない品質といった感じなのだろうと思う。

で、今回いわゆるゲーミングマウスというヤツを購入してみました。導入直後は動作が不安定で、これは失敗したかな? と思ったのですが、ドライバーを入れ替えてみたら安定。スムーズになりました。前のマウスは止まらない・動かないでイライラしていましたが、このマウスはきちんと止まるし、きちんと動きます。これが本来のマウスの動きですね。

操作性が上がると使い勝手も良くなるのは当たり前ですが、大変にいい感じになりました。

ここまで書いておいておかしいことに気がつきました。右クリックが動作しません。何回クリックしても全く反応しません。デスクトップでクリックしたら通常コンテキストメニューが現れますが、反応しません。ドライバーソフトを再インストールしたり、 Windows10 標準のドライバーに戻したりと色々やってみましたが、ダメです。

Amazon さんでの購入なのですが、 Amazon さんのところに間借りしているお店のようです。早速現状を報告して返品交換の形を提案してみました。土日を除いて 2 営業日の返答だそうですので、最悪来週の月曜日に回答ですかね。右クリック使えないとダメでしょう。交換してもらえるかな?


我々は、一人の人間の徳からよりも、失敗から多くのことを学ぶだろう。

ロングフェロー

FreeNAS11.2U4.1

FreeNAS バージョンアップ・リリースされました。

FreeNAS バージョンアップの度にエントリを上げていますが、今回は U4.1 (アップデートの U ですね)になっています。今回もマイナーバージョンアップです。アラートサービスの信頼性向上が主目的だそうです。アラートサービスって何? と言われましても、お答えできかねます(汗

実は今回のバージョンアップは苦労しました。サービスそのものは問題なく使えたのですが、ウェブ・インターフェイスが表示されないというトラブルが発生しました。 FreeNAS の CPU には普段ディスプレイをつなげていないため、状況がわかりません。仕方ないので、ディスプレイを急遽取り付けて何度か再起動。ようやく通常の起動になりました。

ウェブ・インターフェイスは動かなかったものの、 NAS としてのサービスは滞りなく行われるあたり、やはり安定性は高いと言えるのかもしれません。違うか?

ウェブインターフェイスが立ち上がらなかったのは、原因がよく分かりません。ただ、 1 度うまくいった後では、特別なことをしなくてもいつも通りです。念のため、再起動してみたりしてみたのですが、問題ありません。なんだったんだろう。


誤りがあるところには真理を。疑いがあるところには信頼を。そして絶望があるところには希望をもたらすことができますように

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