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OpenSUSE Leap15.1 に再度変更

Tumbleweed を使っていたのですが、とにかく更新頻度が半端ない上、色々トラブルが出てしまったので、 OpenSUSE Leap( 安定版 ) に再度変更してみます。

Linux というと Ubuntu 系が有名ですし、情報量も多いのですが、 OpenSUSE を使ってみると非常にスマートですし、 Ubuntu 系には及ばないものの情報量もそれなりに多いので困りません。大変いいディストリビューションだと思います。

で、 OpenSUSE Tumbleweed という常時最新のテクノロジーを使っていくローリングアップデート方式を使っていました。これ、ローリングアップデート方式ですから仕方ないのですけど更新頻度が半端ありません。ほぼ毎日アップデートの案内が来ます。それもコアのアップデートも多く、リスタートを伴うものが数日に 1 度のペースで来ます。さすがにアップデート疲れという感じになりました。

OpenSUSE には Leap という安定版があります。普通に使えばこっちなんですね。 GENOME 版はどうも手に合わない感じがして Tumbleweed 版に変えた経緯があるんですね。そこで今回は KDE 版をインストール。これはいい感じですね。

しばらくこのまま使ってみます。

追記:なぜだか BOINC がインストールできません(インストールはできるけど起動するとエラーになります)。ソースからインストールしてみようかしら?


疑って安全を保つより信じて裏切られる方が良い

隆慶一郎

openSUSE Leap 安定版

openSUSE のローリングアップデート版をインストールすると言いましたが、なんかうまく動かないので Leap 安定版に切り替えます。

1 度ローリングアップデート版をインストールしてみたのですが、 root が動かないという状況になりました。多分、私の知識のなさで何か勘違いしているような気がするんですが、わかりません。

安定版ならどうだろうと言うことで、現在安定版 Leap をインストールしています。もし、ローリングアップデート版と同じ状況になるようだったら、何が原因か改めて探ってみようと思います。インストール画面のスナップを次に上げますが、多分 macOS を含めて一番わかりやすくて親切なインストーラーなんじゃないかと思います。非常にわかりやすく、ストレスがたまらない仕組みになっています。素晴らしいです。

KDE ・ GENOME を選択する場面と、ユーザー名を設定する場面以外は「次へ」などをクリックしていけば良い設定になっています。最後のインストールではそれなりに時間がかかりますが、最初の画面で言語を選ぶとそれ以降は全てその言語になります。私は日本語を選択しましたが、使用許諾の画面も含めて全て日本語で表示されています。よくできてるなぁ。

GENOME デスクトップはどうも慣れないので、 KDE にしてみましたがどうなるでしょうね。まもなくインストールが終わります。使ってみてからまたエントリを上げますね。


窮すれば即ち変じ、変ずれば即ち通る。

「易経」