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Einsを改良できるだろうか

私はWordPressのフリーテーマEinsを愛用している。少なくとも過去使ったことのあるテーマよりもいいと思っている。しかし、使っていれば色々変えたいところも出てくるわけです。

第一の問題点はEinsがオフィシャル・テーマであるTwenty Thirteenの子テーマであるということ。WordPressのテーマの特徴である子テーマは便利です。便利なだけにEinsをベースにして改良したいと思ったときに、Einsを親にしたテーマを作れない。というのは不便に感じます。

Einsは2列にも3列にも対応していると思うのですが、私はもっぱら1列レイアウトを愛用しています。1列レイアウトで綺麗に見えるテーマを探していたのですが、それで引っかかったのがEinsだったんですね。この1列レイアウトも微調整をしたい。したいのですが、直接編集せざるを得ないのです。直接編集したのはFONTがらみ。Googleさんのところで公開しているWeb FontをベースFONTにしているのですが、これはCSSの修正程度ではうまくいきませんでした。


他にも2〜3微調整したいところがあるものの、うまくいかずに二の足を踏んでいます。テーマを一から作るというのは難易度が高いと思うのですが、やってみたいですね。できるだろうか?

女の子の場合、どんなに幼くても恋愛のことなら心得ているものよ。年をとるにしたがって培われるのは、愛に傷つく能力ね。

フランソワーズ・サガン

ブログは死ね、記事は残れ

情報の検索は検索エンジンがその多くをになっています。とするとブログという形態はすでに過去のものになっており、その記事だけが生き残ると考えるのが適当だと思います。

ブログと記事(CONTENTS)の折り合い

検索エンジンは、コンテンツを表示するようになっています。Mac系のブログであるからといって、ブログ本体を表示するような仕組みにはなっていません。情報はCONTENTSの中にあり、ブログはその入れ物というわけですね。

そうすると、私の書いているこのブログはどうなるのでしょう。検索最適化をしていないでこんなことを書くのはおこがましいというものかもしれませんが、個別の情報が列挙されている「もの」ということになりますね。

「情報は検索して獲得する」という今となってはアタリマエのことが、ブログというシステムを殺したのでしょうね。CONTENTSの入れ物としてのブログという意味は残るでしょうが、検索エンジンがCONTENTSの集合知としてして検索するようになるにはまだ少し時間がかかる気がします。それまでブログは死して記事を残すということになるでしょうね。

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ふとこんなことを考えてしまいました。雑文ですな。

最初から和尚はいない。ふき掃除から洗濯まで、小僧の苦労を重ねてこそ大和尚になれる。

安藤楢六