月別アーカイブ: 2021年2月

Nexus5 を中古で購入

Nexus5 なんてもう過去の機種なんですが、 Android11 を動くように改造したヤツを中古で購入しました。単純に好奇心からです。

なにゆえ

ず〜っと、以前に別のアンドロイド端末をもっていたことがあったんですが、使い道がなく売却してしまいました。今回は、最新の OS に載せ替えていますのでそこそこ使えるのかなと思っています。実際使った感じは、まずまずかなと思います。ただし …

Wi-Fi が安定しない

Wi-Fi がイマイチ安定しません。電波状況は問題ないのですが、プツプツ切れる。リスタートさせたり、電源を入れ直したりしてみましたが、イマイチです。ふと、設定をのぞいてみると「自動的に接続する」のチェックが外れていました。これが原因かなぁ。

今様子を見ているところです。もし、まだ安定しないなら microUSB 接続の有線 LAN アダプタをかませてやろうかなとも考えています。

SMS 対応 SIM カードを発注

私は、 BIGLOBE ユーザーなのですが、追加で SIM をゲットすることが出来ます。メインの回線 (iPhone 回線 ) の子回線を格安で獲得できるのですね。 350 円ぐらいだったと思います。

早速子回線を発注して到着待ちです。

さて何に使おうか

購入してから考えるのは私の悪い癖です。更に、中古端末のため、バッテリーが弱い。バッテリー交換しようかとか、ケースに入れようかとか考えています。

自宅内で使うサブ機ですので、アプリもガシガシ入れて楽しもうと思います。さて、何に使おうか?

clubhouse 初体験

招待制の音声による SNS clubhouse をはじめて使ってみました。 iPhone に USB 接続のマイクをつなげ、 Bluetooth でヘッドフォン (AirPods Max) で音声を聞きながら、 iMac で作業をしながら。なるほど面白いメディアですね。明日は昔メーリングリストでつながっていた仲間ともルームを共有する予定です。ハハッ、色々ありますね。

導入のハードル

日本語化されていません。これ、結構大きなハードルになっていそうですね。手探りでやらなけばいけない。今日のルームでも話題になっていました。 Facebook やってる人だったら、抵抗ないかもしれない実名主義ってのも抵抗に感じる人もいるかもですね。そして何より招待制であると言うことでしょうか。

招待を受けた側がバンされると、招待した人もバンされてしまうという連座制も知っている人からすればオイオイって感じに思うところかもしれませんね。

ながらメディア

そして、今日のルームでも話題なっていた「ながらメディア」であるというのも流行っている理由の 1 つかもです。私の場合は、何かするときにまず間違いなく音楽がかかっています。その音楽の替わりにトークが割り込んでくるという感覚ですね。

今日の私も、 iMac での作業しながらのトークでした。仕事場で雑談しながらも、手は作業している。そんな感覚で別に違和感は感じませんでした。ラジオとか、ポッドキャストの双方向版。そんな感じに思いました。

発言出来るようになるまで

誰でもしゃべってるところに入っていくことは出来ます。しゃべっているところが、ルームと呼ばれます。ただ、ルームに入っていっただけでは発言の機会はありません。手を上げて、モデレーターに承認してもらうことで発言も出来るようになります。

聞くだけなら、ナンボでも聞くことが出来ます。ただそれだと、一発取りのポットキャストと何ら変わらないので、自分でも発言を求めて手を上げるべきだなぁと思いました。私、あんまりしゃべるのは得意ではないので、手を上げてもしゃべることは少なかったですが、手を上げなければ話題の中にも入っていけませんからね。

ルームの選択

さて、難しいのはルームの選択ですね。モデレーターが発言を認めないルームもありました。 clubhouse では録音が禁止されていますので、一過性のものになります。あとで聞き直そうと思ってもそれは出来ないってことになります。なので、なおのこと聞きたいルームを選択するのが重要になります。

しかし、ルームを選ぶには数行のインフォメーションを頼りにするか、モデレーターを選択するしかありません。今日のルームは、モデレーターを選択したものでした。楽しく会話できたのは、モデレーターの個性によるものが大きいと思います。もちろんそこに参加している人の個性がうまくマッチしてコソですけどね。

そして、感想

面白いメディアですね。ただ、これ単独で完結させるのはもったいないなぁと思ったりしました。話をしたいネタがあらかじめ決まっている場合、レジュメのようなものが必要だったりしますね。他のメディアとのミックスでより楽しさが増すんじゃないかな。

録音できないってことが雑談中心の話題になりそうですね。あとは特定の趣味を持ったサークルのようなものに合うのかな。個人的には入り浸りになるメディアではないと感じましたが、面白そうなルームを見つけたら入っていきたいなぁと思います。

ルームの選択、難しいなぁ。

rc.local の書式

kubuntu に起動時にメールを出すスクリプトをセットしたつもりだったけど、動作しない。無知をさらけ出すことになりますが、書式がしっかりしてなかったんですわ。

経緯

Kubuntu はモニターにつなげてはあるのですが、通常モニターはアクティブになっていません。入力を切り替えてやればモニターに映るんですが、ここ数ヶ月事実上のヘッドレスマシンになっています。

簡単なスクリプトなどの実験台になってくれているのですが、時々リスタートさせる必要があります。そこで、ちゃんと起動してくれたのか確かめるために、極簡単なスクリプトを書いてそれを /etc/rc.local に書き込んだつもりでした。

動かないスクリプト

ところがですね。動かないんですよ。何度リスタートしても動かない。スクリプトをコマンドプロンプトに打ち込んでやれば動く。何度テストしてもコマンドプロンプトに打ち込んでやれば動くんですね。メールがちゃんと届く。でも、 rc.local に書き込んだのは動かない。

ググってみると、 systemctl でステータスを確認できるらしい。それすら知らなかった。早速やってみました。エラーでてましたよ。 Failed to execute command: Exec format error これもググってみました。そのものズバリの答えはなかなか見つかりませんでしたが、しかしよくよく考えてみると、エラーを翻訳してみると「コマンドの実行に失敗しました。実行形式エラー」実行形式?

とってもシンプルな答え (無知だった )

「コマンドの実行に失敗しました。実行形式エラー」何度も読んでいたら、答えにたどり着きました。シバン (shebang) ですね。スクリプトを書くときに、1行目に必ず書く、アレです。スクリプトの本文をいきなり書いていたんです。無知ですね。恥ずかしいです。コマンドプロンプトに書き込んだときには、コマンドプロンプトが Mac の場合 zsh だったりしますが、いちいち明示しなくても zsh が解釈してくれます。しかし、 rc.local の場合、一体どのインタプリタを指定しているのかわかりませんよね。私シパンを書いていませんでした。恥ずかしい。

Kubuntu の場合、 bash を指定してやれば間違いないだろうと思ったら、ビンゴでした。ステータスを確認したらちゃんと動いてくれてるのを確認できましたし、メールも届きました。

まとめ

まとめもへったくれもありませんが、同じように設定した Raspberry Pi などでは問題なかったのに、なぜ Kubuntu でシパンを抜かしていたのか? 実は、 Raspberry Pi などでは rc.local ファイルはもともと存在していて、スクリプトが書き込まれていました。 Kubuntu は rc.local ファイルが存在しなかったんですね。そのため、シパンを抜かして書き込んで「これで OK 」と思っていたんです。

無知の言い訳にしかなりませんが、そういうことです。恥ずかしいけど、自分への戒めもこめてエントリーにしました。