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openSUSEのインストール

紆余曲折ありまして、KDEのローリングアップデート版をインストールすることになりました。昨日のエントリから今日のエントリまで色々ありました。それを書いていきます。

まず、openSUSEには2つのバリエーションがあります。1つは安定版のLeap。もう一つはローリングアップデート版といって積極的にアップデートを受け入れるTumbleweed。で、それぞれKDE・GENOMEのデスクトップ環境が選択できます。他にもXfceも選べますね(今回は試していません)。

ところが、安定版Leapをインストールしようとすると、エラーも出ず、無事インストール完了するのですが、再起動すると立ち上がりません。KDE・GENOME両方のデスクトップ環境をインストールしてみましたが、安定版のはずが全く安定しません。1度Leapが立ち上がったのですが、再起動をかけたところまた同じように起動しなくなりました。インストールしているのが、まな板PC君ですのでスタンドアロン環境なんですね。SSH接続の設定もしておらず、お手上げ状態になりました。

そこで、もう一度ローリングアップデート版のTumbleweedをインストールしてみます。実は昨日のエントリを書く時点ではこのTumbleweed正常にインストールできていました。ただ、GENOMEの使い勝手がいまいちだったのと、なぜかrootパスワードを認証してくれないという問題があって、再インストール必要だったのです。

そんなこんなで、TumbleweedのKDE版をインストールすることにしたのですね。これも1度では終わりませんでした。TumbleweedのKDE版をインストールしたところ、立ち上がるのですが、リスタートすると立ち上がらなくなります。インストールの時に使うUSBメモリから立ち上げて、「インストールの確認」というのをかけてやると異常なしで終了し、立ち上がるようになります。しかし、リスタートするとダメです。

いい加減疲れて「もう一度インストールしてみてダメならギブアップしよう」と決め、TumbleweedのKDE版をインストールしました。先ほどと変わらないはずなのですが、今度は何度リスタートしてもOKです。一体何だったのかわからぬままですが、今度は安定して動いてくれています。

ざっくりと使ってみた感じではなかなか良い感じです。インストール時のトラブルはありましたが、良いディストリビューションというイメージですね。さて、このイメージがずっと続くのか、ダメだ! となってしまうのか私も注目しています。


良い客は三年経っても、店を変えない。良い店は三年経っても、客を変えない。

中国の諺

投稿者プロフィール

會澤 賢一
新潟県在住。1964年生まれ、東京オリンピックの年ですね。
突然燃え上がったり、鎮火したり興味の波が激しいので注意が必要です。

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會澤 賢一

新潟県在住。1964年生まれ、東京オリンピックの年ですね。
突然燃え上がったり、鎮火したり興味の波が激しいので注意が必要です。

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