「MacBook」タグアーカイブ

Firefoxを削除したい

パッケージマネージャで削除すればいいじゃん。って言われそうですが、削除の仕方はわかっているんです。実際一度削除しました。しかし不都合があって再度インストールしたんです。

なんの不都合があったかというと、Peppermint OSにはICEというインターネットサービスを一つのウィンドウで表示してあたかもアプリケーションのように使う仕組みが最初から搭載されています。で、それを表示する仕組みとしてFirefoxが使われているんですね。私のメイン・ブラウザはChrome(32ビット版を使っている関係で、Chromiumですね)なので、Chromeから立ち上がって欲しいんですが、設定が見当たりません。

ICEは非常によくできた作りになっていて、ブラウザの外側Firefoxのアイコンが見えなければわからないほどです。すみません、ちょっと大げさに書きましたが、ほんと良くできています。

それだけにメイン・ブラウザでないブラウザで立ち上がるのは困っちゃうんですね。とはいえ、どこに設定があるんでしょうね。探ってみますが、密接に絡み合っていて違うブラウザにはできない可能性もありますね。

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さて、思ったような動作になるんでしょうか。だめならだめで、とどめを刺してもらいたいところです。

(追記)

記事を公開する前なので、全面的に書き換えてもいいのですが、設定を見つけました。というか、かなり悲しい結果です。

ICEマネージャーを見たら、一番下にChromiumがしっかり書かれていました。が、既存のICEアプリはFirefoxで設定されていて、もう一度作り直さねばならないということのようです。ちょっと悲しい。


寺町の鶯鳴くや垣つたひ

正岡子規

日本語入力やっと完成

しばらく気持ち悪いながらも、日本語はJISキーボード、直接入力はUSキーボードというので暫定的にやってきましたが、やっと日本語/直接入力ともにJISキーボードで入力できるようになりました。

時間かかりましたねぇ。何のことはなかったのですが、わかりませんでした。設定は2カ所。一つは入力メソッドを設定するFcitx設定。ここでの設定は「キーボード-日本語」を選択。Macだからって「キーボード-日本語(Macintosh)」を選択していてドツボにはまりました。

もう一つは、キーボード設定。画面の右下にある標準では国旗が書かれているところを右クリックで出てきます。こちらもキーボードレイアウトに「日本語」を設定。ここにも括弧付のバリエーションがありますが、「日本語」のみのものを選択。

以上2点が會澤がはまったところでした。ここ、最初からこうなっていたような気がするんですが、自分でドツボにはまるようなことをしていたんでしょうね。なんにしても、やっとJISキーボードでの入力が普通に出来るようになりました。良かった良かった。

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それにしてもちょっとわかりにくいかな。私がアホなのを差し置いてもちょっとわかりずらいかもしれませんね。

自分を心から愛せるようになると、他人をもっと深く愛せるようになる。自分の欲求を敏感に察知できるようになると、他人にも大らかに優しくなれる。

エダ・レシャン

不自由が好きなのか?

このエントリもMacBookで書いているのです。使い慣れたATOKがあるiMacを使えばいいのに、まだ少しトラブルを抱えているPeppermintOSでわざわざやっている。自分でもアホじゃなかろかと思いますよ。

なんか不自由なところがあると克服したくなる。満足いかないところは満足いくようにしたいと思う。どうもそんな感じです。

ここ数日頭を悩ませていた日本語入力ですが、キーボードの選択がおかしかったということがわかりました。実はまだおかしいです。mozcのキー入力はPeppermintOSうまく処理してくれます。ところが、かな変換を切って、直接入力になると「日本語ー日本語(Macintosh)」ではうまく行きません。何故か全角のカタカナ直接入力になります。キーボードの選択を英語にしてやることでうまく入力してくれるように思えるのですが、MacBookはJISキーボードです。JISの記号が英語キーボードとは違うのです。微妙に困ります。

色々やっているところなのですが、まだわかりません。デュアルブートにする前はそんなことはなかったので、まだどこかおかしいと思います。探してみますよ。

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こういう性格きっと損していると思います。でも、変わらないんですよね。

胆だめしに夜墓地を一人で歩く少年は、さも陽気そうに口笛をピーピー鳴らす

デールカーネギー

MacBookのバッテリー

MacBook君を本日持ち出して使ってきました。約2時間。WordPressの投稿画面を出してメモ代わりに書き込んでいましたが、残り残量が30%ぐらいになってしまいます。もともとこの機種のバッテリーは4時間ぐらいがデフォルトになっていたはずですので妥当な線。持たないですね。残念ながら。

このMacBook君を購入してゴニョゴニョし始めたのは、WordCamp用に考えていました。WordCampはほぼ1日ですからバッテリーが持ちません。もう一つバッテリーを購入することにしました。途中でバッテリーごと交換すれば何とかなる? どうでしょうね。

昨日の夜は日本語カナ変換がうまくいかずに凹んでいましたが、どこをいじったのか記憶がないにもかかわらずうまく動くようになりました。これではスキルアップにつながりませんね。どこをいじったのかはっきりしないのですから。しかし実際に使ってみれば、mozcは優秀で、ちゃんと変換してくれました。

mozcってGoogleが事実上保守してるんだそうですね。なるほどとうなずける変換効率でした。ちゃんと使えることがわかったので安心です。

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バッテリーの問題が気にかかるところですが、外に持ち出しても十分に使えることがわかりましたので、MacBook君にはあちこちで歩いてもらいます。

その仕事につきものの単調で嫌な部分が苦にならないなら、その仕事は自分に向いているのだ。

ローガン・ピアソール・スミス

デュアルブートへ方針転換

Peppermintネタですが、どうしてもシングルブートではうまくいかないので、macOSを加えてデュアルブートに変更させることにしました。シングルブートよりも難しそうですが、実はこっちの方が簡単。しかし、このMacBook君はLionまでしか対応しておらず、事実上PeppermintOSを起動させるためのOSになっています。

実はLionのインストール・メディアを持っていなかったので、CCC(Carbon Copy Cloner)のお世話になりました。Lionでも動作する(ただし無保証)バージョンがまだ残っています。ありがたかったです。もともとMacBookに入っていたHDDを一度USB経由でマウントします。MacBookにはSSDが入っています。このSSDにMacOS(Lion)とPeppermintを入れます。

  • USB経由でLionから起動。
  • SSDをフォーマット&パーティション分け(Lion用とPeppermint用)
  • CCCを使ってHDDの内容をクローン。
  • SSDから起動して、rEFItをインストール
  • Peppermint OSのDVDをセットしてそこから起動。
  • Peppermint OSを通常通りインストール(ただしパーティションはPeppermint用に切ったところにインストール)※
  • 再起動してrEFItから起動OSを切り替える。

今ここなのですが、以前やったときには出来ていた日本語化が出来ません。何が悪いのかさっぱりわからなくなっております。最悪インストールのやり直しですかね。

追記:いじっているうちに日本語入力ができるようになりました。どこが以前と違ったのか、どこをいじったら治ったのかさっぱりわかりません。気がついたら日本語入力ができるようになっていたという。これではスキルアップもへったくれもありませんな。

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使う分にはLinux便利なんですが、インストールのトラブルはよく分かっていないのでツラいっす。

一般的にいって、苦しみと悩みは、偉大な自覚と深い心情の持ち主にとって、つねに必然的なものである。

ドストエフスキー

(※)【Tips】MacBookにUbuntuを入れてデュアルブート環境を構築する方法 | ソフトアンテナブログ

https://www.softantenna.com/wp/tips/macbook-dualboot-ubuntu/

起動プロセスがわからない

LinuxをMacで起動させるときには色々とやらなきゃいけないことがあるらしいです。「らしいです」ってのはなんとも不安定な書き方ですが、よく分かっていないので仕方ないっす。

UEFIとか自動的にやってくれると思っていた起動プロセスが、全然自動的じゃないらしい。

Macbook Air 5.1(mid 2012)をLinuxだけで運用しようとしていろいろと苦労した。MacbookはファームウェアとしてBIOSではなくEFIを使っているため、そのままLinuxをクリーンインストールしてもMacがそれを認識することはない。rEFIt(rEFInd)を使って認識させるのが最も簡単だが、Mac OS Xをすでに削除していた場合Linux上でのインストールとなる。

http://okilt-memo.seesaa.net/article/414547001.html

上記のブログを参照してみたのだが、いやぁ〜ちんぷんかんぷんです。久しぶりに「ちんぷんかんぷん」なんて言葉使いましたが、ホントそんな感じです。参りました。

前のエントリーで書いていたのはGRUBという起動プロセスのエマージェンシー(緊急)起動モードみたいなものらしいです。ここでも「らしいです」です。

EFIとGRUBの違いもわかっていません。参りました。時間はあるので「わかりません」っと放り出すことはしませんが、なかなかしぶといヤツみたいです。

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起動プロセスの順番というのかシーケンスというのか、そこからですね。違うのかなぁ。まずはそこから調べてみることにします。

人は信じても、その人の仕事は信じるな。

中村功

Peppermintプチ・トラブル

Peppermint OSですが、どうも思うように動いてくれません。昨日、起動時の不具合の話を書きましたが、要するに強制終了してやることで、次の起動時にエマージェンシー・プロセスとして起動することになるということだけでした。

メモリーチェックやOSの起動などのオプションが表示されるのって、通常ではないのですね。起動プロセスがうまくいっていないのかもしれません。ただ、正常に起動してるっぽい動きはあるんですけどね。起動してしまえば問題ないのは変わりません。起動時の問題ですね。

あとは日本語の情報が少ないという点。いいOSだと思うのですが、いかんせん無名ですよね。Linux Mintは情報がたくさんあったのですが、Peppermintは少ない。日本語の情報というふうに区切らずに、英語での情報それ自体も少ない。色んな人が使ってこその情報なわけで、ユーザーが少ないと発信量もそれに応じてということになっちゃいますもんね。

設定もどこにあるのかわからないケースが多いです。見つけたらまた書きますが、タイプ中にトラックパッドに触ってしまうとフォーカスがそちらに飛んでしまうというのが悩みの種でして、この設定が見当たらない。仕方ないので、トラックパッドそのものをオフラインにして、マウスをつなげて使っています。

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本当に小さなところなのですが、使い勝手に直結する部分がいまいちです。設定をいじってうまく行ったらまた書きますね。

あなたの周りを変えようとしてもほとんど意味がありません。まず最初に自分の信念を変えなさい。そうすれば、あなたの周りのあらゆることがそれに応じて変わります。

ブライアン・アダムス

リスタート二回

Peppermint 9 OSをインストールして問題なく使えています。嘘です。1つ問題があります。スリープから目覚めるときには全く問題ないのですが、一度シャットダウンした後、再び起動させるときに、必ず二回の起動が必要になります。一度目ではまともに起動せず、2度目で正常に起動するのです。なぜでしょうね。

2回目の起動は、強制終了後の起動ということになりますが、強制終了が起動に必要なんて聞いたことがありません。普通に起動できると、その後リスタートも問題ありません。

エントリーの表題は「リスタート二回」ですが、正確には起動プロセス二回でしょうかね。なんにしても症状はいつも一緒。解りません。まぁ起動してしまえば機能的にも全く問題ありませんし、実はLinux Mintのときにも同様の症状が出ていたので、Peppermint特有の症状というわけではありません。

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Core 2 Duo2MHzと非力なマシンですが、ことブログを書いたりする文には全く問題ありません。macOSを立ち上げようとすると少し重いのですけどね。

子供の遊びの動機となっている願望は、結局は「大人になりたい、大きくなりたい」という願望である。この願望は子供を教育する上の助けになっているものなのである。

フロイト

Peppermint 9 再び

無事起動。なんだったんでしょうね。

起動後、壁紙を変え、日本語入力の設定をしてアップデートマネージャーを立ち上げてアップデートを適用させています。

日本語設定の方法

https://report.hot-cafe.net/free-os-peppermint-8-1340

日本語設定に関しては上記を参照しました。ありがとうございます。

入力メソッドはFcitx、Fcitx設定の「全体の設定」ホットキーのShow Advanced Optionを表示して、入力メソッドをONに→「カナキー」。入力メソッドをOFFに→「英数キー」。これで日本語入力もOK。

Linux Mintをやめたのは、マウスの動きというか、感度の問題。なぜかMintは感度が良すぎてカーソルが揺れるのです。設定をいじってみたんですが、効果なし。Lionでは出てなかったので、別のディストリビューションならどうだろう? と思ってPeppermintを試したところ問題なし。Peppermintさんが良かったというよりも、Linux Mintさんのマウス感度が気に入らなかったということですかね。

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なんにしてもこれで決まりです。後は使いこなしていくだけ。

地球方面軍司令官、ガルマ・ザビ大佐とお呼びすべきかな?

シャア=アズナブル

バッテリーのリサイクル

まぁ色々とトラブルが出ている私のMacBook君ですが、なぜこの型にしたのかというと、バッテリーが今でも安く出ているから。というのもあります。なんでまだ流通してるんですかね? 今でも新品がオークションサイトなどで出てます。

事実、購入直後のMacBook君は、バッテリーがへたっていまして、すぐにでも交換しなさいというメッセージが出ていました。それはわかってたので、オークションで新品のバッテリーも同時に落札。今はその新しいバッテリーで動いています。

さて、へたってしまったバッテリーはどうすればいいんでしょう。これ問題です。リサイクルしようにもどこでリサイクルしてくれるのかわかりません。Appleさんでリサイクルしてくれそうですよね。来月東京へ行く用事があるので(つまりWordCampですけど)そのときまでに聞いてみようと思います。

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バッテリーは比較的重い上、衝撃を与えると爆発したりする恐れがあるので、慎重に扱わないといけませんね。

最も美しい体験は神秘的な体験である

アルバート アインシュタイン