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AMPプラグインの設定

すぐ忘れてしまうので、メモ代わりに書いておきます。AMPプラグインのアナリティクス設定です。

AMPプラグインには「General」と「Analytics」という2つの設定サブメニューがありまして、アナリティクスの方ですね。こちらにTypeとID(これグレーアウトされていて入力できません)。そしてJSON Configurationという入力欄があります。ここの入力がわかっておらず、空欄にしたまま使っていました。アナリティクスには当然、AMP表示されていたとしてもデータが残っていないものと思われます。

本題です。Type欄には「googleanalytics」JSON Configurationには、

{
  "vars":{
    "account":"UA-XXXXXXXX-Y"
  },
  "triggers":{
    "trackPageview":{
      "on":"visible",
      "request":"pageview"
    }
  }
}

UA-XXXXXXXX-Yの部分は各自のIDを入力します。

これでOKです。後は数日でアナリティクスの方に反映されてくるはずです。

参考にしたのはこのページ「WordPress AMPプラグインを使って サイトをAMP対応にする – ねんでぶろぐ」。ただし読み解くのは結構難しかったです。


原則にしがみつくのは、それを実地に試してみないあいだだけのことです。いったん試してみれば、人はそんなものは農夫がスリッパを投げ出すようにすてて、生まれたままの素足の走りごこちを喜ぶのです。

ビスマルク

ロードタイム5.0sは遅い!

自分のブログを分析してくれるサイト「Dashboard | GTmetrix」で分析してもらった。実はここ数日、改善点を探して色々やった結果ですね。

色々やった結果、トップページのフル・ロード・タイムが5.0sになりました。最初は8秒ちょっとだったのですが、縮めましたね。しかし、自分のブログながら、ロード・タイム5.0sは遅い! せいぜい3秒台でしょう。検索サイトが自分のサイトを表示してくれたとしても、クリックして5秒待たせられるというのは長いと感じます。

JavaScript/CSSの圧縮。cacheの有効活用。など、まだやらなければならないことは多いと思います。逆にいうと、まだ縮まるかな? という気がします。

特に時間がかかっていてショックだったのは、ヘッダー画像。これ、毎回入れ替わるのですが、時間がかかっていました。どうしようか検討中です。


SEO、ブログの高速化。あまり今まで考えていなかったことをやっています。最終的にはどうなるでしょうね。

———恐らくは、今日のもので未来を持つものは他に何もないとしても、やはり我々の笑いこそはなお未来を持つのだ!

ニーチェ

Gutenbergのバグ?

再現性が100%だったら、バグ認定されるのだろうか。

カバー画像をブロック要素として追加すると、私の環境では100%自動保存でバグる。先のラーメン・エントリで何度やっても自動保存が利かないのに気がついた。で、これどこに報告すればいいのかしら?

GitHubにバグの報告するところは見つけたけど、敷居が高いなぁ。


自己解決した。カバー画像だとダメだけど、画像ブロックなら挿入可能だ。だけど、カバー画像だとダメなのは変わってないなぁ。


悲しみ、苦しみは人生の花だ。 

坂口安吾

WordCampまであと1ヶ月

楽しみだったりするわけですが、自分のスキルからして本当に刺激を受けるだけに終わってしまうのがちょっと悔しいので、ちゃんと持ち帰るものは持ち帰りたいわけです。そして持ち帰るものが一体何であるかが今のところぼんやりしているのですね。

Gutenbergの完成度の高さには脱帽するわけですが、さらに先について見てみたい、感じてみたいという願望があります。実際このエントリもGutenbergを使って書いているわけですね。自在にブロックを切替ながら書き続けているのですが、本当によく出来ていてこれで完成ですと言われてもおかしくないように思うのです。まぁ、日本語の行末処理なんかはまだまだですが、この辺は永遠の課題になるのでしょうかね。

プラグインの作成者の方に話を聞いてみたい気はありますね。私自身はPHPをいじったりしないので、話を聞いてもちんぷんかんぷんかもしれませんが、興味はあります。本当に初歩的なことを話して頂けるとうれしいかも。このブログに関しては、タイトル部分(シャドーを入れています)。タイトル下の情報表示部分でカテゴリーを表示している部分(消しています)。それぞれCSSで処理しています。もっとスマートに出来たらいいなと思ってます。

そしてプラグインとならんで興味があるのが、テーマですね。このブログは「Eins」という国産のテーマを使わせて頂いています。作者の方に迷惑を顧みずTwitterでメッセージを送ったら、思いがけず喜んでもらいました。使っている人を初めて知った。とのこと。作者の方はどんな風に作っているんでしょうね。ぜひ聞いてみたいです。

* * *

私の聞きたいテーマのセッションがあるとは限りませんが、楽しみです。しかし、不安もありまして根っからの人見知り。これが一番問題かもしれません。

実に多くの職人たちは、その名を留めずに、この世を去ってゆきます。しかし、彼らが親切にこしらえた品物の中に、彼らがこの世に生きていた意味が宿ります。

柳 宗悦