月別アーカイブ: 2019年3月

ネット機器不調

ルーターが再起動します。 NTT の RT-500KI という機種なのですが、前触れもなく再起動するようになってしまいました。すごく不便です。

ルーターは机の陰になっているのですが、横から覗くとランプが消えていたりします。すぐに再起動するのですが、再起動中はネット接続が切れてしまいます。 NTT さんに連絡しようとは思うのですが、実際に再起動するのかどうかわかりません。前兆がないんですね。何か前触れがあればいいのですが、突然来ます。メーカーに来てもらってもその場で症状が出なければ、保留になりますよね。

とはいうものの、ネット環境が不安定だと困るので NTT さんに連絡するつもりです。長くといっても途中で機種交換してるので2年ぐらいしか使ってないんですよね。無線専用になってる NEC のルーターもどうも調子悪いし、ネット機器が不調です。


戦争は人間の生活問題を何一つ解決しません!何一つ!それは働くもののみじめな状態をさらにみじめにするだけだ。

マルタン=デュ=ガール

Raspberry Pi zero Wi-Fi 不通

これまで順調に動いていた Raspberry Pi zero の Wi-Fi が全くつながらなくなりました。今、原因を探っていますがよく分からない状況です。

どうもソフト面のトラブルではなさそうなんですね。 Raspberry Pi は起動メディアとして micro SD カードを使います。トラブルに備えてバックアップは取ってありました。正常に動いていたときのバックアップなんですが、これに差し替えても Wi-Fi のみが作動しません。昨日タイムラプス動画のデータをバックアップしてから、今朝新しいタイムラプス動画の撮影を始める前までの間に何かがあった模様です。今日の撮影は全くされていません。寝ている間に何かがあったのでしょうか。

じゃハード面のトラブルかというと、それはそれで考えにくいと思うんですね。「 Rapberry Pi Zero W のアンテナのお話 – スイッチサイエンス マガジン」ここに書いてあるように、いわゆる普通にイメージするアンテナではなく、基板のパターンによって信号を増幅するタイプで「壊れる」というイメージからは遠いんですよね。何が原因か、ちょっと手詰まりです。


我々は愛する者に対して、自分が幸福であること以上の善いことを為しえるであろうか。

三木清

Windows10 のライセンス

注意を促す意味でも、私の失敗を書き綴っておきます。ライセンス認証の件です。

Windows10 のマシンをアップグレードしました。 i5 8400 に変えたのですが、マザーボードも一緒に交換しました。こういうケースの場合、ライセンス認証が一時的に切れて再認証することで認証は通る。と聞いていました。ところが何度やっても認証が通りません。

写真を三枚載せましたが、繰り返しです。全く認証が通る気配がありません。仕方がないので、マイクロソフトのサポートに電話をします。いつものように本人認証をして、ライセンスコードの確認をしました。ここまではいつものプロセスですよね。ところが保留がとけた後でサポートの人が衝撃的な一言を述べます。

「申し訳ありませんが、ライセンスに問題があります。このライセンスは学生などに一時的に付与される特別なライセンスで、今回のようなケースでは認証できません」

これまで普通に使えてきたこと。ネットでハードウェア(今回の場合は USB 拡張基盤:使ってます)に付属してきたものであることなどを説明しましたが、不正とは言えないが、今回のようなケースでは認証できない。というものでした。困りました。ライセンスで引っかかるとは思っていませんでした。 Windows10 のマシンは毎日使うものではないのですが、使います。使えなくなると困ります。今回のアップデートも、使っているときにストレスを感じることから Update することにしたんですね。

とりあえず、購入した所に対応をお願いしようとしたのですが、購入した所に連絡が取れません。 Amazon さんのところから購入したのですが、 Amazon の中に店舗を持っていたショップが撤退してしまって連絡できなくなっているんですね。 Amazon さんにも連絡を入れましたが、多分ダメでしょう。

正規のライセンスを購入することになると思います。高いんですよね。 27K ぐらいだったと思います。参りました。


天才――賞賛するにあたらない。一種の精神病だ。

フローベル

ヘッドホンハンガー

けっこういろんな種類がありますね。ヘッドホンハンガーと言うだけでは色々ありすぎて絞り込むことがなかなかできませんでした。商品としては、「 Amazon | NBROS [ AudioStation シリーズ ] 3 通りの設置が可能なクランプ ( 万力 ) 固定タイプのヘッドホンスタンド [ スチール / ブラック ] NB-HSTA01SC | NBROS | ゲーミングヘッドセット 通販」こちらになります。アフィリエイト・リンクは張っておりませんので、ご安心を。

私はパソコンテーブルの天板上に干渉しない形で、なおかつ天板・フレームどちらかにクランプ式形状でくっつくものを探していたんです。写真の形状ってあんまりないんですよ。夜になって少し大きな音で音楽をかけると、階下の両親の寝室に音漏れがあるらしいので、ヘッドホンは必須です。これまでこのハンガーがないときには、パソコンテーブルの脇に直置きしていました。さすがに直置きだと見た目が悪いし、必要なときにもすぐかけることができませんでした。このハンガーがあれば問題解消です。

多少高いんじゃないかと思ったのは事実なのですが、自分で作ることができない不器用野郎にしてみれば、ちょうど良かったかもしれません。


「相撲取りのオシリはカチカチなんだ」

高田純次

Gutenberg5.3.0

私の環境だけなんでしょうか。ようやく Gutenberg5.3.0 で文字残りの症状が消えました。まぁ一部翻訳が適応されずに英語になっているのは致し方ないでしょうか。

文字残りの症状というのは以前記事にしましたね。「原因ははっきりしないまま | Smile Peace 」を参照していただければ動画付きで説明しています。実は、 WordPress のコミュニティにも書き込みをしたんです。そこでちょっと嫌な思いをしました。書き込んだ内容は、文字残りの症状があるよ。ということ。症状がないモデレーターから、もっと説明せよというような書き込みをいただきました。ちょっと非難されるような口調でです。環境などを説明していない私の方が悪いのかもしれませんが(イヤ悪いんでしょうね)、初心者にもうちょっと優しくしてくれればいいのに。と思った次第です。

まぁそれはそれとして、ようやく文字残りの症状がなくなって私は嬉しいです。地味にめんどくさかったですからね。


時の翼に乗って悲しみは飛び去る。

ラ・フォンテーヌ 

タイムラプス作成自動化

ソフト面での改良もずいぶん進みました。相変わらず Raspberry Pi は自室の窓に養生テープで仮止め中ですけど。

自動化は次のような手順になります。

  • 写真を撮って、タイムスタンプを付与する(これを Cron で 5 分おきに立ち上げます)
  • 夜明けから夜更けまで写真を撮りためる
  • 時間になったら、撮影を止めてタイムラプス動画を作成する
  • 後々のため撮影した画像を ZIP 圧縮する
  • できあがった動画と ZIP ファイルをファイルサーバーにアップする
  • 途中、要所要所で冒頭の写真のように報告を入れる
  • 不必要になった中間ファイルを全て削除する

ここまで自動的に行っています。次のステップはできあがった動画を YouTube にアップして記録用のホームページを更新する。というステップになるのですが、 YouTube のアップロードがうまくいきません。まぁ、誰に頼まれたわけでもないのでゆっくりやります。

なお、まだ 1 ページ目しか更新されていませんが、「 Raspberry Cake 」というホームページでタイムラプス動画をみることができるようになっています。興味がある人はそうそういるわけではないと思いますけどね。


ジャーナリストは、真実でないと自ら心得ている事柄を語る。しかも、それをしゃべりつづけているうちに、真実になるかもしれないと願っている。

ベネット

頭のみのつもりが …

Windows10 を動かしている自作 PC ですが、 Celeron G3900 2.9MHz 2 コア /2 スレッドという CPU です。これではさすがに荷が重いので頭だけ交換するつもりでした。

「でした」でもうおわかりのように、交換する CPU を間違えました。動きません。 CPU だけの交換で済むほど簡単なものではないのですね。知識が浅かったと後悔しています。アイキャッチ画像を見てもらえばわかる通り、 i5 という CPU を購入してしまいました。正確に言うと、 i5 8400 です。チップセット Z390 などの新規格を必要とします。私の使っている Celeron はチップセットが古いのでマザーボードを流用できません。チップセットなんてのを知ったのはこの CPU を購入して、取り付け方法を忘れてしまったのでググったときですよ。

簡単に言うとマザーボードを流用できない。新規に購入しなければならないと言うことですね。ハードディスク・ SSD はそのまま流用できるでしょうが、メモリは DDR4 でしょ。 Celeron で使っているのは DDR3 ですよ。マザーボード・メモリは新しくしなければならないわけです。更に、電源が怪しい。もらった電源なのですが、ファンが全開で回ってうるさいのです。みると温度制御するようなことが書いてあるのですが、温度制御失敗して全開でファンを回している感じ。電源も交換かな。

と言うことで、パーツ揃えてほとんど新品の PC を作ることになりました。 CPU 買っちゃったからなぁ。こんなに構成を変えてしまうと Windows10 のライセンス認証通るんですかね。それも問題かもしれません。


真理とは、そのため人間が殺し合いをやるもの。

ハーバート・リード

iMac2017 CineBench

今さら感はありますが、シネベンチのマック版(リリース20)が公開されたので、早速試しています。

シングルコアテスト
マルチコアテスト

シングルコアの性能はそこそこ高いのがわかりますが、最近のマルチスレッド CPU と比べると、スレッド数が絶対的に不足している。不足しているというか、 AMD のスレッドリッパー当たりの 32 スレッドなんてすごいですよね。私自身は4コア8スレッドで十分足りてます。

現実問題として動画書き出しとかしない場合は、過剰な性能だと思うのですね。特に Mac の場合は、 3D グリグリのゲームが少ないですから、 Windows 環境に比べて CPU パワーが多少小さくても満足度が高いと思うのです。反面、動画書き出しなどを伴う仕事をしている場合には、不満が募るのではないかなぁ。

まぁ、ベンチマークは数字としてみていくのが精神衛生上もいいのではないかと思っております。


いかなる病気も快方に向かっていく。決定的な治癒である死によってか、一時的な治癒による健康によって。

プレボー

ラーメン・メモ:まごころ亭

毎週土曜日の昼はラーメンです。今まで記録を取っていなかったのでその記録です。今回は、まごころ亭の担々麺です。

まごころ亭さんは、赤しゃもじなんかのグループですね。味は保証されたようなもんでしょうか。出かけたのは土曜日の開店から30分ぐらいたってから。すでに10人ぐらい並んでいまして、待ち時間は20分ぐらいでした。回転は速いと思いますけどね。

さて担々麺ですが、けっこう山椒がきいていて、むせました。辛すぎるわけではないのですが … 肉味噌は入っておらず、ざく切りの鶏肉(?)が入っています。カシューナッツの細かく砕いたヤツも入っていてアクセントになってますね。

麺とスープの絡みも上々で、美味しくいただけました。こちらは味噌ラーメンが看板になっています。あえて違うものをいただいたのです。角中グループのお店ですので、どれ食べても美味しいと思います。ちょっと山椒がきつかったけど(笑

ごちそうさまでした。


祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり

平家物語