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ようやくVNCサーバー起動

長かった。Mac mini2009上で動く、PeppermintOS上でVNCサーバーが起動しました。色々やった結果ですが、私が偉いのではなく参照先のホームページ主が素晴らしい。ありがとうございます。

参照したのは、「Ubuntu 18.04 LTSでのx11vnc設定手順」です。PeppermintOSはUbuntuをベースに作られているので、Ubuntuの情報が役に立ちます。更に、結構新しいので最近の情報が必要になるのですね。その点、Ubuntu18.04での情報ですから問題ないですね。

これまでは別のVNCサーバーである vino というのをいじっていました。これ、うまくいかないんです。デフォルトでインストールされているのですが、うまく作動させられませんでした。私の力不足なんですけどね。

今回使ったのは、x11vnc というサーバー。ログイン画面から共有できるらしいです(そこまでまだ確認していない)。私の要望は、PeppermintOSのデスクトップを共有することなので、全く問題ないです。

基本的に上記参照ページの手順通りにやればつながります。


芸術とは目に見えるものを写すことではない。見えないものを見えるようにすることなのだ。

クレー

結局再インストール

Mac mini2009へのPeppermintOS導入計画は、結果再インストールになりました。再起動でコマンドラインに落ちてしまうのが直りませんでした。

復活したと思ったんですが…

前回、復活したと書いたんですが、ダメでした。一応使えるのですが、リスタートをかけるとコマンドラインに落ちてしまいます。リードオンリー属性がハードディスクに設定され、コマンドを打ち込んでやらないと起動しません。前回も書きましたが、

# mount -o remount ,rw /

で、リードライト可能にしてやると起動するのですが、挙動がおかしいです。立ち止まっていても仕方がないので、再インストールすることにしました。

ブートストラップでまたエラー

再インストールすると、ブートストラップがエラーになります。再びです。原因がよく分からないのですが、そこだけがエラーになるんですね。どうしてもエラーになるのが今回解決できなかったので、目をつぶりました。

どういうことかというと、Macがベースになってるので(Windowsでも同じ?)、起動時に起動ディスクを探します。探して、起動可能なシステムを見つけるとそこから起動しようとします。PeppermintOSは正常にインストールされていますので、他にシステムがなければ、時間がかかりますがそこから起動するはず。やってみたらもくろみ通りでした。多分時間はかかってしまいますが、リスタートはそれで対応することにします。

うまくいかなかった画面共有は置いておいて、sshを通します

前回画面共有ではまってしまいましたので、今回は1度保留にしておきます。

最初にやるのが、ssh で接続できるようにすること。手続きは次の通り。

$ sudo apt-get install openssh-server

好き好きではあるのですが、OpenSSH をインストールします。次にデーモンを起動します。

$ sudo /etc/init.d/ssh restart

iMacで公開鍵を作ります。接続するのはiMacだけなので、一台だけで行います。

$ ssh-keygen -t rsa

これで、iMacのホームディレクトリに .ssh というフォルダが作られ、秘密鍵・公開鍵が作られます。Mac mini2009のIPアドレスを調べて、そのアドレスに公開鍵を送ります。

$ scp .ssh/id_rsa.pub 192.168.XX.YY:~/

これで、PeppermintOSに公開鍵が送られました。再びMac mini2009上での作業になります。ホームディレクトリに送られた公開鍵を .ssh フォルダに authorized_keys という名前で保存する。

これで、iMacから ssh <ユーザー名>@<IPアドレス> で接続できます。

※ 参考にしたのは「Ubuntuでsshdの設定をしてリモートから接続できるようにする」。また、私の環境でコードの途中で半角スラッシュを入れると保存できなくなるという現象が起きているため、半角スラッシュは全角にした。


かいかがみ路ばたの石手に取れば涙はつひに頬にまろびいづ

若山牧水

fstabを間違えて編集してしまった

Linuxのコアファイルの1つである fstab を間違えて編集してしまい、PeppermintOSが起動しなくなってしまいました。

システム起動せず

もともと、Mac mini2009はDVDドライブを外して、ハードディスクを埋め込んでありました。しかし、MacやWindowsと違ってマウントするのに少し手間がかかります。で、それをやろうとしたのです。ところが、システムを入れてあるハードディスクのUUID部分を削除してしまったのです。なんで削除してしまったのか記憶が定かではないのですが、やっちまったもんはやっちまったわけです。

トップに表示したようなエラーに陥ってしまいました。これはですね、あまり知識がない私にしてみれば致命的です。頭真っ白です。

多分復活できた

しかし、fstab間違えてOSが起動しない時の対処(クラウドでマシン複製する時とか) – Qiita という情報を見つけまして、

mount -o remount ,rw /

でリードオンリー属性から、リライト可能な状態にしまして、

fdisk -l

でハードディスクのUUIDを表示させ、メモします。fstab を開いて、UUIDを書き込みます。

この操作で、何とかシステムが起動するようになりました。いやぁ、fstab が何者なのかも調べずに編集するなんて大馬鹿者ですね。たまたま、今回は復活できましたが、復活できたのは運。私の実力ではありません。

なんにしても、1つ大きな勉強をしました。


行動は必ずしも幸福をもたらさないかもしれないが、行動のないところに幸福は生まれない。

ベンジャミン・ディスレーリ

PeppermintOS インストール

昨日の続き。Mac mini2009にPeppermintOSをインストールする。昨日はインターネットにつながらず、四苦八苦していましたが、これは何とかなりました。

ネット接続成功

昨日はネット接続がうまくいかなくて、お手上げ状態だったのですが、整理してみました。

  • ハードウェア的にはイーサーネットのエラーは出ていない。
  • インターネットはおろかローカルネットワーク内にもアクセス不能。
  • Infoを見てみると、IPアドレスが振られていない。
  • サーバーは指定のMACアドレスにIPアドレスを振っている。

どうも、Mac mini2009とDHCPサーバーとの間のトラブルに思えます。DHCPサーバーには、固定アドレスでアクセスできるようにMACアドレスに応じてIPアドレスを振るように設定していました。ここがおかしいのではないか? と考えまして、MACアドレスの設定からMac mini2009は外しました。

そしてMac mini2009をリスタート。ネット接続が通りました。良かった。

固定アドレスにするための設定がおかしかったと思われますが、じゃ固定アドレスに出来ないじゃん。それはそれ、考えます。

SSH&VNCサーバーの設定へ

SSH・VNCサーバーを起動させれば、メインマシンであるiMacから操作できます。まずはSSHから設定。

Ubuntuでsshdの設定をしてリモートから接続できるようにする を参照して設定しました。このあたりは他のマシンともやっていたのでまずはOK。無事接続できました。

加えて、このsshdを起動時に自動起動させるために、systemctl を使ってsshを登録。systemctl enable ssh.service これでOK。

問題はVNCサーバーの設定。色々なホームページを見ながら作業するも、それぞれ微妙に違う。そしてサーバーは起動しているように見えるのだけど、クライアントから接続できない。おかしい。この辺はちょっとまた整理してみようと思う。基本的にLinuxなんで、ssh接続が出来れば何とかなる。


私は人間である。こと人間に関するかぎり自分に無縁なものはないと思われる。

プリニウス

インストールがうまくいかない

先日、Mac mini2009にPeppermintOSをインストールする話を書きました。USBメモリからのインストールを断念して、DVDからインストールすることにしました。

ブートローダでエラー

USBメモリからのインストールでは、正常に認識してくれませんでした。DVDからのインストールは問題なく認識してくれました。macOSのときと同じように、「C」キーを押しながら起動することでDVDドライブから起動してくれます。Peppermint OSのインストーラは正常に動いて、インストールが進みます。

途中経過をギャラリーにしてみました。ここまでは順調。ところが、なぜかブートローダーがインストールできない。ブートローダだけがインストールできないというエラーが出ます。何か設定間違えたかな? ということで実は3回インストールをやり直しました。特別な設定なんてないんですけどね。

で、3度目でこれまたなぜだかわからないままインストーラがエラーを出さずに終わりました。早速再起動してみると、ちゃんと起動します。何が原因なのかわかりません。

今度はネット環境…

まぁとりあえず起動が正常に行えますので、よしとします。ところが、今度はネット環境がおかしいことが判明。最初に起動したときに、アップデータをチェックするのですが、ここはダウンロードできていたみたいです。しかし、最後にいくつかのリポジトリでエラーが出たと報告してきました。この辺からおかしい。リポジトリのエラー自体はあんまり気にしてなかったのですが、Firefoxを起動したら、ネットに接続していないみたいだから色々チェックしてね。というエラーが出ます。

ネット接続は有線で行っていましたので、まずは有線接続をディスコネクストにして再度コネクトしてみます。定番のエラーチェックなのですが、これはエラーにならない。OSはイーサーネットに接続している。少なくともエラーは出ていない。

とすると、ルーターとのハンドリングがおかしい可能性が出てきますよね。ifconfigを叩いてみると案の定、IPアドレスが取得されていない。でもルーター側では払い出していることになっている。なんなんだろう?

現在この状態です。頭を冷やして明日もう一度トライしてみます。


私たちの人生は、私たちがついやした努力だけの価値がある。

モーリアック

Mac miniにPeppermintをインストールするつもり

これまでMac mini2009に、試しに購入して塩漬けにしてあるビットコインのウォレットを置いていた。しかし、ウォレットはWindows7に移してPeppermintをインストールして使うことにした。

まずウォレットを移動する

Windows7が稼働しているマシンにウォレットをインストール。これは全く問題ない。ブロックチェーンはかなり大きなデータをインターネットからダウンロードする必要があるのだけど、これまで稼働していたMac mini2009のデータをコピーしてやることでインターネットからダウンロードするデータ量を大幅に少なく出来る。

ウォレットが正常に稼働したところで、Mac mini2009のウォレットからWindows7のウォレットへ保有しているビットコインを出庫&入庫する。ここで私が知らなかったこととして、ウォレットからウォレットへ移動するときにも手数料がかかると言うこと。微々たるものなのだけど知らなかった。

まぁ、ともかくウォレットの移動は完了。Mac mini2009のウォレットは終了する。削除してもいい。

Mac mini2009にPeppermintをインストールする

MacBookにインストールするときにもはまったのだけど、通常のisoファイルをUSBメモリに書き込んでも、Macのブート時にそれを読み込んでくれない。

ダウンロードしたisoファイルをimgファイルに変換する必要があります。なぜこの変換が必要になるかというと、インストールCDとインストールUSB(HDDも同様)では、保存が必須となるブートコードというものの保存場所が異なります。そしてisoファイルはインストールCDを想定して作られているため、isoファイルをそのままUSBに書き込んでも、インストールCDとインストールUSBではブートコードの書き込まれる場所が異なるためにブートできないようです。
一方でimgファイルはHDDやUSBに書き込まれることを想定して作られているため、imgファイルをUSBに書き込むことで正常なインストールUSBを作成できます。

MacでubuntuのインストールUSBを作成する方法と手順

そうなんだ(知らなかった)。上記ホームページの手順通りにUSBメモリを作成する。これは問題なく出来た。出来たはず。

ブート時にアクセスはあるものの…

オプションキーを押しながら、起動するとUSBメモリにアクセスを盛んにしているのがわかる(アクセスランプがあるUSBメモリなのでそれが点滅している)。しかし、一向にディスプレイに反応がない。

かれこれ10分ほど、ず〜っとアクセスしてる。う〜ん、困った。とりあえず今ここ。

追記:USBメモリからはダメでした

ダメです。あきらめました。CDからのブートを試みますが、DVDドライブをHDDにリプレースしているので、外付けを使わなければなりません。外付けドライブはiMacのそばに設置しているので、ドライブを移動してやらなければなりません。パルクドライブだったらWindows7に無駄に設置してるんだけどなぁ。ドライブの共有は出来るかもしれませんが、起動ディスクとしては使えませんからね。週末にやります。


あなたは自分が密かにもっとも愛しているものへと常に引き寄せられることになる

ジェームズ アレン

SASSを試してみる

Sass: Syntactically Awesome Style Sheets 簡単に言えばCSSのプリプロセッサ。CSSにプログラマブルな表記を可能にしたもの。

最初に断っておきますが、まだ全然理解していません。ただ、CSSって煩雑になりがちですよね。それをコンパクトに見やすく成形しておくことが出来たら便利だと思いまして、試してみることにしました。

で、まずMacの方。SASSは基本Rubyで動いているみたいなので、問題なくインストールできるはずです。

$ sudo gem install sass

こいつでいけます。いけました。さて、出先などでも使いたいのでMacBook(2006)のPeppermintの方にもインストールしましょう。Rubyはプリインストールされているのを確認していますので、先ほどと同じ手順で

…ダメじゃん。出来ないと言われます。ベースがUbuntuなんで、aptでしょうか。

$ sudo apt install ruby-sass

はい、こちらでインストールできました。簡単なコードを書いて、CSSに変換されることを確認。さてうまくいくでしょうか?


かへり来よ桜紅葉の散るころぞわがたましひよ夙く帰り来よ

若山牧水

_s(underscore)を使ったテーマ作成 準備の巻

「[新潟] Niigata WordPress Meetup in 新潟 Vol.1「もくもく会」」に向けてWordPressのテーマを作成していこうと考えておりまして、もうね、その前段階ですよ。

準備としてはPeppermintOSをインストールしたMacBook(Late2006)を用意しました。2006デスよ。遙か昔のMacBook君なんですが、この程度の用途には必要十分なパワーを発揮してくれます。残念ながらmacOSではセキュリティ的に危ない状態なので、PeppermintOSをインストールしました。まいやんがデスクトップに鎮座しております。

向かって左がmacOS版、右がPeppermint版です。まいやんが綺麗ですね。

ここに、localhost版WordPressをインストールしました(別記事参照)。これでほぼ準備完了。

後は、テンプレートとなる_s(underscore):Underscores | A Starter Theme for WordPressをインストールします。まずは、CSS周りを整える予定にしています。ちょっと環境を変えて集中して頑張ってみようと思っております。さてうまくいくでしょうか? ちなみにアイキャッチ画像は、現時点の_sテーマによるレンダリングです。

補足:WordPressのデバッグモードをON。サンプルデータとして「日本語Codex:Theme Unit Test」をWordPressにインポート。プラグイン「WordPress › Theme-Check « WordPress Plugins」をインストール。

補足の補足:localhost WordPressのホームフォルダは、/var/www/html/ ここにwordpressフォルダがある。忘れると悪いので追記。


恋人の欠点を美徳と思えないようなものは恋しているとはいえない

ゲーテ

PeppermintにWordPressをインストール

またPeppermint OSの話です。なんせ情報が少ないので、手探りですね。基本的にはUbuntuをベースにしているのでUbuntuの情報が役に立ちます。たくさんネット上の情報に助けられました。この場を借りてお礼申し上げます。

PeppermintにLAMP環境を整える

LAMPというのは、Linux、Apache、MySql、PHPの略ですね。これは知ってました。さて、基本「Ubuntu14.04にLAMP環境を導入する」を参照しているのですが、いかんせん情報が古く、PHP5シリーズを導入しています。それでは困るので、PHP7.2を導入します。Apache、MySqlは上記のリンクを参照しました。ただ、あとでMySqlで思いっきりはまります。

$ sudo apt-get install apache2 mysql-server

UbuntuにPHP7の環境をつくる」を参照してPHP7.2をインストールします。

$ sudo add-apt-repository ppa:ondrej/php
$ sudo apt update
$ sudo apt install php7.2 php7.2-common php7.2-cli php7.2-fpm php7.2-mysql php7.2-dev php7.2-mbstring php7.2-zip

xdebug・composerのインストールと設定変更は、上記参照と言うことで飛ばします。ここまで順調ですね。

MySqlでドはまりする

MySqlのインストール時にパスワードを聞かれませんでした。最近のはそうらしいのですが、まずこれではまります。MySqlにログイン出来ません。まぁ情報はたくさんあるのですが、Peppermintにぴったりあうものがなかなかなかったのです。MySqlの設定ファイルを修正しては再度チャレンジ。また修正しては、再度チャレンジの繰り返し。

MySqlにログインしようとしても、rootユーザーのパスワードがわかりません。設定してないのでnullでいけるかと思いきやそうでもない。そこでパスワードリセットをかけます。「Mysqlで「Access denied for user ‘root’@’localhost’ (using password: NO)」 – ITの隊長のブログ」この方法でとりあえずパスワードをリセットして設定します。

次も難関

とりあえずMySqlにログイン出来るようになりましたが、phpMyAdminをインストールしたところ、こちらでもエラーが出続けました。まず出たのは「sqlサーバーにログイン出来ません」というエラー。これは設定ファイルに、ホストのIPアドレスを指定してやることで何とか回避。「PHP – phpMyAdminで#2002 MySQL サーバにログインできません が出ます(46966)|teratail」参照させて頂きました。

簡単に書きましたが、半日あっちをいじり、こっちをいじりしていました。もっと詳細に書きたかったのですが、もう訳がわからなくなってます。もう一度やれと言われてやる自信ないですね。アイキャッチ画像はようやくたどり着いたWordPressの最初の画面です。長かった。


神が我々に絶望を送るのは、我々を殺すためではなく、我々の中に新しい生命を呼び覚ますためである。

へルマン・ヘッセ

このブログにおけるSEO

このブログでは基本的に自分の興味があることを書き綴っている。そうはいってもSEO(検索エンジン最適化)は必要だと考えている。だって誰も見てくれなけりゃ寂しいじゃないですか。

大上段に構えたタイトルですけど、書いてることは大したことを書いてるわけではありません。SEOでキーワードを出そうとか、何かを売ろうとかいうのは私にはありません。SEOはあくまで検索エンジン最適化であって、例えばこのブログでここまで頻繁に取り上げているPeppermint OSなんて、検索しても情報があまり出てこない。あんまり具体的なことを書いてるわけではないので、私のブログ記事が検索結果の1ページ目に出てこなくとも「しかたないなぁ」で済むんですが、全く出てこないとなると話は別です。隅っこに出てきてほしい。そうじゃないと意味ないですからね。

そういう意味でSEOを進めようと思うわけです。最初の頃のエントリにはタグすら設定していませんので、SEOのSEOたるところ第一歩もできてないわけですが、まぁそこはそれ徐々に充実させていきたいと思ってます。

プラグインを入れて、設定をしているのですが、十分に設定されているとは言えません。これからどんなふうに変わっていくのか、楽しみにしていてください。


手探りで始めたというところが本音ですかね。わからないことだらけです。

人間の運命よ。お前はなんと風に似ていることか

ゲーテ