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SASS を試してみる

Sass: Syntactically Awesome Style Sheets  簡単に言えば CSS のプリプロセッサ。 CSS にプログラマブルな表記を可能にしたもの。

最初に断っておきますが、まだ全然理解していません。ただ、 CSS って煩雑になりがちですよね。それをコンパクトに見やすく成形しておくことが出来たら便利だと思いまして、試してみることにしました。

で、まず Mac の方。 SASS は基本 Ruby で動いているみたいなので、問題なくインストールできるはずです。

$ sudo gem install sass

こいつでいけます。いけました。さて、出先などでも使いたいので MacBook(2006) の Peppermint の方にもインストールしましょう。 Ruby はプリインストールされているのを確認していますので、先ほどと同じ手順で

… ダメじゃん。出来ないと言われます。ベースが Ubuntu なんで、 apt でしょうか。

$ sudo apt install ruby-sass

はい、こちらでインストールできました。簡単なコードを書いて、 CSS に変換されることを確認。さてうまくいくでしょうか?


かへり来よ桜紅葉の散るころぞわがたましひよ夙く帰り来よ

若山牧水

デュアルブートへ方針転換

Peppermint ネタですが、どうしてもシングルブートではうまくいかないので、 macOS を加えてデュアルブートに変更させることにしました。シングルブートよりも難しそうですが、実はこっちの方が簡単。しかし、この MacBook 君は Lion までしか対応しておらず、事実上 PeppermintOS を起動させるための OS になっています。

実は Lion のインストール・メディアを持っていなかったので、 CCC(Carbon Copy Cloner) のお世話になりました。 Lion でも動作する ( ただし無保証 ) バージョンがまだ残っています。ありがたかったです。もともと MacBook に入っていた HDD を一度 USB 経由でマウントします。 MacBook には SSD が入っています。この SSD に MacOS(Lion) と Peppermint を入れます。

  • USB 経由で Lion から起動。 
  • SSD をフォーマット&パーティション分け (Lion 用と Peppermint 用 )
  • CCC を使って HDD の内容をクローン。 
  • SSD から起動して、 rEFIt をインストール 
  • Peppermint OS の DVD をセットしてそこから起動。 
  • Peppermint OS を通常通りインストール ( ただしパーティションは Peppermint 用に切ったところにインストール ) ※
  • 再起動して rEFIt から起動 OS を切り替える。

今ここなのですが、以前やったときには出来ていた日本語化が出来ません。何が悪いのかさっぱりわからなくなっております。最悪インストールのやり直しですかね。

追記:いじっているうちに日本語入力ができるようになりました。どこが以前と違ったのか、どこをいじったら治ったのかさっぱりわかりません。気がついたら日本語入力ができるようになっていたという。これではスキルアップもへったくれもありませんな。

* * *

使う分には Linux 便利なんですが、インストールのトラブルはよく分かっていないのでツラいっす。

一般的にいって、苦しみと悩みは、偉大な自覚と深い心情の持ち主にとって、つねに必然的なものである。

ドストエフスキー

( ※)【 Tips 】 MacBook に Ubuntu を入れてデュアルブート環境を構築する方法 | ソフトアンテナブログ 

https://www.softantenna.com/wp/tips/macbook-dualboot-ubuntu/