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フルサイトエディテイング

今日は WordPress meetup をはしごしました。今度は、 #wptokyo #wcjpn21 の方に参加させていただきましたよ。

ブロックエディタもまだ使いこなしていないのに、次のトレンドが出てきましたね。題して「フルサイトエディッテング」いろんなパーツを自由に配置することができるというものですね。あんまりわかっていませんけど。

そして、えらく簡単にそのβ環境を作ることができました。さっきのエントリーで作った仮想環境と言うかテスト環境のテーマファイルを「 https://downloads.wordpress.org/theme/tt1-blocks.0.4.5.zip 」に変えて、グーテンベルク以外のプラグインを外しました。 Core システムはもともと最新のものを選択していましたので、 OK です。

サイトエディターβというのがありますね。最新の WordPress に上に書いた tt1-blocks.0.4.5 の組み合わせだとこのサイトエディタの記述が出てくるみたいです。ほんのちょっといじっただけですので、細かいところはわかっていませんが、このブログにもあるブログタイトルとその説明のフレーズ。これを説明の下にブログタイトルの順番にすることが簡単にできました。

そんなのこれまでもできたよ。と言う方、中身をいじらずにエディタの記述だけでできる。これはなかなか面白いと思いませんか?

wp-env ってこういうときに使うと良いですね。簡単にできます。前に作った環境は、 wp-env.json だけですから、この wp-env.json を書き換えてサイトエディタを起動させるわけです。前の wp-env.json は拡張子を変えて保存してあります。壊れたとしても仮想環境ですからね。

時間も遅くなってしまったので、明日またいじり倒そうと思います。

wp-env で仮想環境構築

アイキャッチ画像で表示している #WPmeetupKobe に参加して、早速やってみました。以下箇条書きでやったこと。

  • Docker.app のインストール (M1 でもアクティブに使えます )
  • brew install nvm
You should create NVM's working directory if it doesn't exist:

  mkdir ~/.nvm

Add the following to ~/.zshrc or your desired shell
configuration file:

  export NVM_DIR="$HOME/.nvm"
  [ -s "/opt/homebrew/opt/nvm/nvm.sh" ] && . "/opt/homebrew/opt/nvm/nvm.sh"  # This loads nvm
  [ -s "/opt/homebrew/opt/nvm/etc/bash_completion.d/nvm" ] && . "/opt/homebrew/opt/nvm/etc/bash_completion.d/nvm"  # This loads nvm bash_completion

You can set $NVM_DIR to any location, but leaving it unchanged from
/opt/homebrew/opt/nvm will destroy any nvm-installed Node installations
upon upgrade/reinstall.

nvm インストール後にこんなメッセージが出たので素直に従います。

  • brew install nvm( もう一度 )
  • nmv ls-remoto(node の最新バージョンを調べます: 16.2.0 でした )
  • nmv i v16.2.0( 最新バージョンをインストール )
  • npm -g i @wordpress/env
  • 作業ディレクトリを作成(〜 /wpenv としました )
  • 作業ディレクトリに移動して .wp-env.json と言う不可視ファイルを作成して以下の内容を記述
{
        "core":"https://ja.wordpress.org/latest-ja.zip",
        "themes":[
                "https://downloads.wordpress.org/theme/twentythirteen.3.3.zip",
                "https://downloads.wordpress.org/theme/eins.1.04.2.zip",
                "."
        ],
        "plugins": [
                "https://downloads.wordpress.org/plugin/wp-multibyte-patch.2.9.zip",
                "https://downloads.wordpress.org/plugin/autoptimize.2.8.4.zip",
                "https://downloads.wordpress.org/plugin/broken-link-checker.1.11.15.zip",
                "https://downloads.wordpress.org/plugin/google-sitemap-generator.4.1.1.zip",
                "https://downloads.wordpress.org/plugin/gutenberg.10.7.1.zip",
                "https://downloads.wordpress.org/plugin/highlighting-code-block.1.2.9.zip",
                "https://downloads.wordpress.org/plugin/vk-post-author-display.1.18.4.zip",
                "."
        ]
}

この意味するところは、 WordPress の日本語版最新バージョンを指定。テーマは twentythirteen と eins という私がこのサイトで使っているものを選択。更に使っているプラグインのうちサイトの動作に必要だと思われるものを選択。ここは個人個人設定が変わりますね。

以上。

実は、 2 時間ほどあーでもない、こーでもないと七転八倒していましたが、端折ります。

後は Docker.app を起動させておいて、 wp-env start で起動。必要なくなったら、 wp-env stop で仮想環境を削除すると言うことになります。 http://localhost:8888 でアクセスすると無事思った通りのサイトが表示されると言うことになります。

便利ですね。作業してその状態を保存するようなすべはありませんので ( あるのか?? ) 、バージョン管理が重要になりますが、 Docker 立ち上げっぱなしにしておきます。 CPU 使用率は高くありません。よくできてるなぁ。

と言うことで、メモでした。

参考にさせてもらったサイトを順不同で…

インストールメモ for iMac

何はともあれ、 Homebrew をインストール。インストールは本家のホームページのスクリプトをコピペ。終了したら、表示されたコードをコピペ。

さて、 cask をインストールして、グーグル・ Chrome をインストールしようとしたら、 cask が見つからないというエラー。ググってみたら(ググるのにも Chrome じゃなくて Safari を使わなければならないのは苦痛)文法が変わっていた。

× brew cask install google-chrome

○ brew install google-chrome –cask  

ううっ、知らなかった。

続いて ATOK (これもうまくいかなかった)

続いて ATOK を同じように brew –cask でインストールしたんだけど、インストールは完了するものの動作がおかしく、ユーザー登録もうまくいかない。仕方ないので、もう一度インストールをし直した。 brew 経由ではなく、ホームページにあるイメージファイルからのインストール。今度は問題なくインストールできた。

ターミナルそのものの設定変更

ここまでターミナル上で作業してたんですが、何せフォントが気に入らない。先人たちの知恵を借りて(要するにググった)、 Ricty なるフォントを使うことにした。これも brew からインストール。

$ brew tap sanemat/font
$ brew install ricty
(結構時間かかる)

最後にインストールの仕上げをするためのコードが出力されるので、コピペして完了。これをターミナルのデフォルトフォントにしました。

各種アプリケーションをインストール

brew install evernote –cask

FileMaker Pro 19

宛名職人

Toast Titanium 19 (前の Intel iMac ではバージョンアップの時に起動しなくなる問題があって、使用を停止していたんですが M1 iMac では大丈夫でした)

Carbon Copy Cloner

あと色々やったんだけど、メモするの忘れた。なんのためのエントリーかわからないですね。

まだ来ない …iMac

到着予定日は明日 23 日なんですよ。にもかかわらず、ヤマトのインフォメーションではまだ海外発送の状態のままです。ホントに明日来るんだろうなぁ。

選択したのはシルバーのカスタマイズモデルです。 SSD の容量は変えてませんが、メモリは最大にしています。 GPU も 8 コア。エントリーモデルとしては十分すぎる仕様です。この後、おそらく M2( 仮称 ) プロセッサモデルが出てくるでしょう。しかし、個人で使う分には十分だろうと判断しました。しかし、ちゃんと到着するんだろうな ( 不安でいっぱい ) 。

これまで使っていた iMac は USB-A ポートが 4 つあり、 thunderbolt3 ポートが 2 つあります。これを USB ハブを使って thunderbolt3 ポート 2 つだけにしました。新しい iMac には USB-A ポートがないんですよね。これが一番引っかかったところ。 Apple はインターフェースを大胆に切り捨てますから、今回もそのパターンです。まぁ、配線を少しいじるだけですから問題ないです。

準備は万端なので、いつ来ても OK です。ホントに来るんだろうなぁ ( 心の叫び ) 。