月別アーカイブ: 2018年10月

fstabを間違えて編集してしまった

Linuxのコアファイルの1つである fstab を間違えて編集してしまい、PeppermintOSが起動しなくなってしまいました。

システム起動せず

もともと、Mac mini2009はDVDドライブを外して、ハードディスクを埋め込んでありました。しかし、MacやWindowsと違ってマウントするのに少し手間がかかります。で、それをやろうとしたのです。ところが、システムを入れてあるハードディスクのUUID部分を削除してしまったのです。なんで削除してしまったのか記憶が定かではないのですが、やっちまったもんはやっちまったわけです。

トップに表示したようなエラーに陥ってしまいました。これはですね、あまり知識がない私にしてみれば致命的です。頭真っ白です。

多分復活できた

しかし、fstab間違えてOSが起動しない時の対処(クラウドでマシン複製する時とか) – Qiita という情報を見つけまして、

mount -o remount ,rw /

でリードオンリー属性から、リライト可能な状態にしまして、

fdisk -l

でハードディスクのUUIDを表示させ、メモします。fstab を開いて、UUIDを書き込みます。

この操作で、何とかシステムが起動するようになりました。いやぁ、fstab が何者なのかも調べずに編集するなんて大馬鹿者ですね。たまたま、今回は復活できましたが、復活できたのは運。私の実力ではありません。

なんにしても、1つ大きな勉強をしました。


行動は必ずしも幸福をもたらさないかもしれないが、行動のないところに幸福は生まれない。

ベンジャミン・ディスレーリ

廃車

先日、追突事故にあったのですが、車は直して使うつもりでした。しかし、整備工場から言われたのは「直せるけど、ちょっと…」という答え。

3台が絡む玉突き事故で私の車は前後2台に挟まれてしまいまして、傷みもひどかったらしいです。らしいですというのは私救急車で先に運ばれてしまってよく見ていなかったんですね。車両整備工場から先ほど電話がありまして、直して直せないことはないけれど。という答え。要するに車としてはちょっと問題ありありですよ。ということですね。

首はまだ痛みが引きませんし、踏んだり蹴ったりです。

事実上の廃車が決定したと言うことでしょうか。新車を買うほどの蓄えはない(株や投資信託を取り崩せば買えなくはないけどねぇ)し、中古を買うことにしようかと思います。

先方の保険屋さんからも手続きの書類が届き、そのめんどくささに辟易としております。事故など巻き込まれない方がよろしいですね。


従来は一つのお寺の門徒内で集まりを作っていたけど、これからは複数のお寺合同や、もしくは集まりにお寺が参加していくような形態になるのかもしれない。会を組織していくというよりは輪が広がっていくような。具体的にお寺に関わってくれる人を望む寺院にとっても嬉しい事だと思う。南無

桔梗(@kikyousan)

PeppermintOS インストール

昨日の続き。Mac mini2009にPeppermintOSをインストールする。昨日はインターネットにつながらず、四苦八苦していましたが、これは何とかなりました。

ネット接続成功

昨日はネット接続がうまくいかなくて、お手上げ状態だったのですが、整理してみました。

  • ハードウェア的にはイーサーネットのエラーは出ていない。
  • インターネットはおろかローカルネットワーク内にもアクセス不能。
  • Infoを見てみると、IPアドレスが振られていない。
  • サーバーは指定のMACアドレスにIPアドレスを振っている。

どうも、Mac mini2009とDHCPサーバーとの間のトラブルに思えます。DHCPサーバーには、固定アドレスでアクセスできるようにMACアドレスに応じてIPアドレスを振るように設定していました。ここがおかしいのではないか? と考えまして、MACアドレスの設定からMac mini2009は外しました。

そしてMac mini2009をリスタート。ネット接続が通りました。良かった。

固定アドレスにするための設定がおかしかったと思われますが、じゃ固定アドレスに出来ないじゃん。それはそれ、考えます。

SSH&VNCサーバーの設定へ

SSH・VNCサーバーを起動させれば、メインマシンであるiMacから操作できます。まずはSSHから設定。

Ubuntuでsshdの設定をしてリモートから接続できるようにする を参照して設定しました。このあたりは他のマシンともやっていたのでまずはOK。無事接続できました。

加えて、このsshdを起動時に自動起動させるために、systemctl を使ってsshを登録。systemctl enable ssh.service これでOK。

問題はVNCサーバーの設定。色々なホームページを見ながら作業するも、それぞれ微妙に違う。そしてサーバーは起動しているように見えるのだけど、クライアントから接続できない。おかしい。この辺はちょっとまた整理してみようと思う。基本的にLinuxなんで、ssh接続が出来れば何とかなる。


私は人間である。こと人間に関するかぎり自分に無縁なものはないと思われる。

プリニウス

インストールがうまくいかない

先日、Mac mini2009にPeppermintOSをインストールする話を書きました。USBメモリからのインストールを断念して、DVDからインストールすることにしました。

ブートローダでエラー

USBメモリからのインストールでは、正常に認識してくれませんでした。DVDからのインストールは問題なく認識してくれました。macOSのときと同じように、「C」キーを押しながら起動することでDVDドライブから起動してくれます。Peppermint OSのインストーラは正常に動いて、インストールが進みます。

途中経過をギャラリーにしてみました。ここまでは順調。ところが、なぜかブートローダーがインストールできない。ブートローダだけがインストールできないというエラーが出ます。何か設定間違えたかな? ということで実は3回インストールをやり直しました。特別な設定なんてないんですけどね。

で、3度目でこれまたなぜだかわからないままインストーラがエラーを出さずに終わりました。早速再起動してみると、ちゃんと起動します。何が原因なのかわかりません。

今度はネット環境…

まぁとりあえず起動が正常に行えますので、よしとします。ところが、今度はネット環境がおかしいことが判明。最初に起動したときに、アップデータをチェックするのですが、ここはダウンロードできていたみたいです。しかし、最後にいくつかのリポジトリでエラーが出たと報告してきました。この辺からおかしい。リポジトリのエラー自体はあんまり気にしてなかったのですが、Firefoxを起動したら、ネットに接続していないみたいだから色々チェックしてね。というエラーが出ます。

ネット接続は有線で行っていましたので、まずは有線接続をディスコネクストにして再度コネクトしてみます。定番のエラーチェックなのですが、これはエラーにならない。OSはイーサーネットに接続している。少なくともエラーは出ていない。

とすると、ルーターとのハンドリングがおかしい可能性が出てきますよね。ifconfigを叩いてみると案の定、IPアドレスが取得されていない。でもルーター側では払い出していることになっている。なんなんだろう?

現在この状態です。頭を冷やして明日もう一度トライしてみます。


私たちの人生は、私たちがついやした努力だけの価値がある。

モーリアック

追突事故にあった

昨日のことですが、追突事故にあってしまいました。ただ、一歩間違えば私が加害者になっているところです。注意しなければなりません。

状況は次の通りです。

  • ほぼ直線で特に障害物らしいものはない道路。
  • 私からみて2台前の車が急ブレーキ(なぜかは不明)。
  • 前の車、私の車は接触する寸前に停止。
  • 私の後ろの車がほぼノーブレーキで私の車に追突。
  • 私の車が前の車に玉突きの状態で追突。
  • 原因を作った2台前の車は現場から立ち去る。

私の車が真ん中になった3台が絡む玉突き事故。何が起きたのかはっきり記憶しているわけではありませんが、上記の通りです。急ブレーキをかけた2台前の車が、なぜ急ブレーキをかけたのか? わからないです。現場から立ち去った2台前の車は(私たちの車が事故ったのは気がついていたはずなのに)、どこへ行ったんでしょう。

事故直後は持病とも言うべき腰のあたりに強い痛みがあったのですが、次第に首から肩にかけてが痛み出しました。結局、警察の実況見分の最中には首の痛みがMAXになってました。救急車を呼んでもらって、人生初の救急車への乗車。あまりありがたくありませんね。私の車は何が原因かわかりませんが、エンジンがかからず(父がピックアップに来てくれた)、レッカー移動になりました。私はといえば、病院でCTスキャンをかけてもらって骨などに異常なしを確認。首にコルセットを巻いて自宅へ帰りました。

一夜明けて、整形外科を受診。しばらくリハビリをするように言われました。傷病名はやはり頸椎捻挫。いわゆるむち打ちですね。

いやぁ、怖い。どこに危険が潜んでいるかわかりませんね。注意しなくっちゃ。


あなたが持ち合わせた力に余る強さなど、人生は要求しない。あなたにたて得るただひとつの手柄は、そこから逃げないこと。

ダグ・マハーショルド

遅延読込プラグインを導入

遅延読込プラグイン(Lazy Load)を導入しました。遅きに失した感はありますが、とりあえず導入して様子を見てみます。

参照したのは「WordPress でスクロールにより画像を遅延読み込みするプラグイン Lazy Load」です。ここで記述があるGoogleBotに対する対応と、スマートフォン向けの対応を実施しました。直接プラグインのソースに手を入れますので、1度プラグインをOFFにしてから行うのが鉄則です。私は忘れてましたが(汗

上の画像はPageSpeed InsightsというGoogleさんのページでこのブログを評価してもらったものです。どちらもギリギリですが、GOODの評価をもらいました。すごい人はいるもので、このページで90点以上を稼ぎ出す人もいるらしいです。ただ、速度が速いのはもちろんいいことですが、それ以外のことにも注目しなければいけませんので、私はこの点数を維持することを目標にします。

このプラグインの効果のほどはいかほどか? 楽しみです。


我々は、我々の歴史の中に我々の未来の秘密が横たわっていることを本能的に知る。

岡倉天心

Mac miniにPeppermintをインストールするつもり

これまでMac mini2009に、試しに購入して塩漬けにしてあるビットコインのウォレットを置いていた。しかし、ウォレットはWindows7に移してPeppermintをインストールして使うことにした。

まずウォレットを移動する

Windows7が稼働しているマシンにウォレットをインストール。これは全く問題ない。ブロックチェーンはかなり大きなデータをインターネットからダウンロードする必要があるのだけど、これまで稼働していたMac mini2009のデータをコピーしてやることでインターネットからダウンロードするデータ量を大幅に少なく出来る。

ウォレットが正常に稼働したところで、Mac mini2009のウォレットからWindows7のウォレットへ保有しているビットコインを出庫&入庫する。ここで私が知らなかったこととして、ウォレットからウォレットへ移動するときにも手数料がかかると言うこと。微々たるものなのだけど知らなかった。

まぁ、ともかくウォレットの移動は完了。Mac mini2009のウォレットは終了する。削除してもいい。

Mac mini2009にPeppermintをインストールする

MacBookにインストールするときにもはまったのだけど、通常のisoファイルをUSBメモリに書き込んでも、Macのブート時にそれを読み込んでくれない。

ダウンロードしたisoファイルをimgファイルに変換する必要があります。なぜこの変換が必要になるかというと、インストールCDとインストールUSB(HDDも同様)では、保存が必須となるブートコードというものの保存場所が異なります。そしてisoファイルはインストールCDを想定して作られているため、isoファイルをそのままUSBに書き込んでも、インストールCDとインストールUSBではブートコードの書き込まれる場所が異なるためにブートできないようです。
一方でimgファイルはHDDやUSBに書き込まれることを想定して作られているため、imgファイルをUSBに書き込むことで正常なインストールUSBを作成できます。

MacでubuntuのインストールUSBを作成する方法と手順

そうなんだ(知らなかった)。上記ホームページの手順通りにUSBメモリを作成する。これは問題なく出来た。出来たはず。

ブート時にアクセスはあるものの…

オプションキーを押しながら、起動するとUSBメモリにアクセスを盛んにしているのがわかる(アクセスランプがあるUSBメモリなのでそれが点滅している)。しかし、一向にディスプレイに反応がない。

かれこれ10分ほど、ず〜っとアクセスしてる。う〜ん、困った。とりあえず今ここ。

追記:USBメモリからはダメでした

ダメです。あきらめました。CDからのブートを試みますが、DVDドライブをHDDにリプレースしているので、外付けを使わなければなりません。外付けドライブはiMacのそばに設置しているので、ドライブを移動してやらなければなりません。パルクドライブだったらWindows7に無駄に設置してるんだけどなぁ。ドライブの共有は出来るかもしれませんが、起動ディスクとしては使えませんからね。週末にやります。


あなたは自分が密かにもっとも愛しているものへと常に引き寄せられることになる

ジェームズ アレン

UPSを設置したものの…

無停電電源装置(むていでんでんげんそうち)とは、停電などによって電力が断たれた場合にも電力を供給し続ける電源装置である。

無停電電源装置 – Wikipedia

中古のUPS (Uninterruptible Power Supply)をオークションで落札しまして、設置しました。

しかし! よくよく考えたら停電になったときに自動的にパソコンなどをシャットダウンしなければ意味がないわけです。オークションの出品者にそのことを尋ねたら、ソフトはオークションに出してない。ハードがすべてだと言われてしまいました。確かにオークションには「写真に写っているものがすべてです」の文言がありました。

最近のパソコン周辺機器は、消費電力が少ないので、停電したときにUPSの持っている電力でしばらくは持つと思います。しかし、いかんせん片手落ち。これだったら新品を購入した方が良かったかもしれませんね。サージ電流対策だと思えば、思えないですけど。

落札金額は1,400円(送料別)。勉強になったと言うことで。まずは接続しました。

バッテリーのランプを見ると、60%程度。1年ぐらいは持つでしょうか? バッテリー・ローの警告が出たら、新品を購入しようと思います。


「この絵は嘘だ。天文学上からいってこんな綺麗な夕焼けはあり得ない。」「あなたはこのような夕焼けを見たいとはお思いになりませんか。」「それは見たいですよ。」「そうですか、私はその理想の美を描いたつもりです。」

ターナーと天文学者の会話

ラーメン・メモ:一風堂

毎週土曜日の昼はラーメンです。今まで記録を取っていなかったのでその記録です。今回は、新潟駅、駅南通りにある一風堂さんです。

替え玉ってあるじゃないですか、あれ頼むタイミングがよく分からなくて、博多系のラーメンは避けていたんです。でも、わからなければ店員さんに聞けばいいやと思っていきました。一風堂さん、言わずと知れたチェーン店ですね。

いただいたのは、のりネギ赤丸。辛みを加えたラーメンですね。チェーン店なんで、あんまり大きな味の差はないと思います。逆にいえば、美味しいのはどこで食べても美味しいということですね。結論を言いますと、美味しかったです。シャキシャキのネギよりも実はしっとりしたネギが好きなので、まずはネギをスープに沈めて(邪道でしょうか)、スープからいただきます。美味しいじゃないですか。面は博多風で細麺。堅さを「カタ」にしておきました。いいですね。私は太麺が好きなのですが、これもありですね。

実は替え玉は頼みませんでした。チャーハンセットなるものをやってたのでついそちらを。次もありですね。次こそは替え玉を。


教育の目的は、諸事実について知ることでなくて、価値について知ることである。

ウィリアム・ラルフ・イング

Qiの充電器

安価なQiの充電器を見つけたので購入してみました。Qiって便利ですね。

どうせ遅いんだろう。これがQi(チー)に対する評価でした。使ってみると確かに有線で充電するよりも遅いのですが、便利です。これは手放せなくなりますね。

Qi(チー)とは、ワイヤレスパワーコンソーシアム(Wireless Power Consortium; WPC)が策定したワイヤレス給電国際標準規格である。現在、携帯電話スマートフォンを対象とした15W以下の低電力向け規格のみ策定されている。

Qi (ワイヤレス給電) – Wikipedia

粗悪な充電器だと、iPhoneの置き方で充電が出来たり出来なかったりするという話を聞きますが、今回購入したものはそんなこともありません。iPhoneの性能が上がっているのかもしれませんけどね。

帰ってきて、Qiの上にiPhoneをポンッと載せる。それだけで充電が出来る。これは離れられなくなります。操作方法もへったくれもありません。乗せるだけ。これ重要です。私が購入した充電器は、立てておけるタイプのものでして、ここに置いておくだけで、何か通知が来たら見ることも出来ます。普段使っているデスクの上に置いてありますが、線が一本通っているだけですので移動も簡単です。

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惜しんでわずかに種を蒔く者はわずかに刈り取ることしかできない。惜しまず豊かに種を蒔く者は豊かに刈り取ることができる。

「聖書」