月別アーカイブ: 2018年11月

ラーメン・メモ:赤しゃもじ(新潟東店)

毎週土曜日の昼はラーメンです。今まで記録を取っていなかったのでその記録です。今回は、赤しゃもじさん(新潟東店)です。

赤しゃもじさんは、新発田市(旧加治川村)にもありますが、お邪魔したのは東新潟です。頂いたのは、特製濃塾つけ麺味噌味です。

こちらは私の好きな味なので安心して頂けます。普段頂くのは新発田にある本店の方なのですが、こちらも問題ありませんでした。美味しいです。このつけ麺には、醤油味・味噌味・辛味噌味の三種類があります。本店の方で頂くのは辛味噌味が多かったので、今回は味噌味を選択してみましたが、変わらず頂けました。

特製の文字がつくと、麺の上にこれでもかと具材が載ってきます。どれも美味しいです。つけ麺の場合、具材が冷えてるのがちょっとですが、どこも一緒ですね。

美味しくいただきました。ごちそう様でした。


芸術家という名に値する芸術家は『自然』のあらゆる真を表現すべきです。ただ外面の真ばかりでなくまたやはり、また特に内面の真をです。

ロダン

iMovieからDVDへ

昔のことを言うのはなんですが、かつてApple純正のソフトウェアでiDVDというのがありました。今はもうないのですが、今日は欲しくなったのです。

姪の結婚式で使うムービーを制作

姪が結婚することになりまして、最近の流行なんでしょうか、来てくれた人向けのムービーを結婚式で流すと言うことで、iMovieを使って動画を作成しました。動画の作成そのものは四苦八苦しましたが何とか終了。しかしその動画をDVDにしてくれと言われて、そういえばiDVDなんてのがあったなぁと思い出しました。もうありませんもんね。

そもそも使っているiMacにもDVDドライブは存在しません。ディスクを作りたい場合は、DVDドライブの追加とソフトウェアの追加が必要になります。考えてみれば、まだまだDVDの需要はあるのですよね。

DVD作成手順

iMovieからDVDを作成するのには、1度中間ファイルを作る必要があります。共有メニューからファイルを選択して.movファイルを生成します。次に、DVDオーサリングソフトにその中間ファイルを渡して、DVDにします。

私はDVDドライブもオーサリングソフトも持っていましたので、別に支障はなかったのですが、今持ってない人も多いと思います。以前は共有メニューに「iDVD」の項目があり、中間ファイルも作らず(作っていてもユーザーには気付かれることなく)DVDを作成することが出来ました。こっちの方が断然スマートです。

iDVDがなくなったのは、DVDの需要がなくなったと判断したためでしょうけど、実はまだまだ需要はあると思います。


はるかに美しいのだ!人生の打撃にくじけて、地に寝そべる人よりも、諦めずに人生に立ち向かってる人のほうが!

ホセ・マルティ

ラーメン・メモ:清水

毎週土曜日の昼はラーメンです。今まで記録を取っていなかったのでその記録です。今回は、最近出来たばっかり(らしい)の清水さんです。

こちらの麺はストレート麺です。で、それを綺麗に盛り付けてくれます。見た目が大変よろしい。食べても美味しかったです。スープも澄んでいてさっぱりしています。

実は、塩ワンタン麺を頼もうと思っていったのですが、券売機に無情の×印が。醤油ベースのチャーシュー麺に味玉をトッピングしていただきました。

ところで、ここちょっと人通りが途切れるようなところにありまして、11時半頃に行ったのですが、2組しかいらっしゃいませんでした。美味しいのにね。更に居酒屋さんの看板が大きく出ていて、入り口に本当に小さく上品に「清水」さんの目印(看板とは言えないほど小さい)があるという。隠れ家的な良店ですね。


介護関係の人に、施設の派閥や人間関係で人が辞めていくという話をよく聞きます。私が聞いた範囲なので「一部」の話だとは思いますが、一部の問題ではないのかもしれないと思いつつ・・・。

南無 – 桔梗(@kikyousan)

ようやくVNCサーバー起動

長かった。Mac mini2009上で動く、PeppermintOS上でVNCサーバーが起動しました。色々やった結果ですが、私が偉いのではなく参照先のホームページ主が素晴らしい。ありがとうございます。

参照したのは、「Ubuntu 18.04 LTSでのx11vnc設定手順」です。PeppermintOSはUbuntuをベースに作られているので、Ubuntuの情報が役に立ちます。更に、結構新しいので最近の情報が必要になるのですね。その点、Ubuntu18.04での情報ですから問題ないですね。

これまでは別のVNCサーバーである vino というのをいじっていました。これ、うまくいかないんです。デフォルトでインストールされているのですが、うまく作動させられませんでした。私の力不足なんですけどね。

今回使ったのは、x11vnc というサーバー。ログイン画面から共有できるらしいです(そこまでまだ確認していない)。私の要望は、PeppermintOSのデスクトップを共有することなので、全く問題ないです。

基本的に上記参照ページの手順通りにやればつながります。


芸術とは目に見えるものを写すことではない。見えないものを見えるようにすることなのだ。

クレー

結局再インストール

Mac mini2009へのPeppermintOS導入計画は、結果再インストールになりました。再起動でコマンドラインに落ちてしまうのが直りませんでした。

復活したと思ったんですが…

前回、復活したと書いたんですが、ダメでした。一応使えるのですが、リスタートをかけるとコマンドラインに落ちてしまいます。リードオンリー属性がハードディスクに設定され、コマンドを打ち込んでやらないと起動しません。前回も書きましたが、

# mount -o remount ,rw /

で、リードライト可能にしてやると起動するのですが、挙動がおかしいです。立ち止まっていても仕方がないので、再インストールすることにしました。

ブートストラップでまたエラー

再インストールすると、ブートストラップがエラーになります。再びです。原因がよく分からないのですが、そこだけがエラーになるんですね。どうしてもエラーになるのが今回解決できなかったので、目をつぶりました。

どういうことかというと、Macがベースになってるので(Windowsでも同じ?)、起動時に起動ディスクを探します。探して、起動可能なシステムを見つけるとそこから起動しようとします。PeppermintOSは正常にインストールされていますので、他にシステムがなければ、時間がかかりますがそこから起動するはず。やってみたらもくろみ通りでした。多分時間はかかってしまいますが、リスタートはそれで対応することにします。

うまくいかなかった画面共有は置いておいて、sshを通します

前回画面共有ではまってしまいましたので、今回は1度保留にしておきます。

最初にやるのが、ssh で接続できるようにすること。手続きは次の通り。

$ sudo apt-get install openssh-server

好き好きではあるのですが、OpenSSH をインストールします。次にデーモンを起動します。

$ sudo /etc/init.d/ssh restart

iMacで公開鍵を作ります。接続するのはiMacだけなので、一台だけで行います。

$ ssh-keygen -t rsa

これで、iMacのホームディレクトリに .ssh というフォルダが作られ、秘密鍵・公開鍵が作られます。Mac mini2009のIPアドレスを調べて、そのアドレスに公開鍵を送ります。

$ scp .ssh/id_rsa.pub 192.168.XX.YY:~/

これで、PeppermintOSに公開鍵が送られました。再びMac mini2009上での作業になります。ホームディレクトリに送られた公開鍵を .ssh フォルダに authorized_keys という名前で保存する。

これで、iMacから ssh <ユーザー名>@<IPアドレス> で接続できます。

※ 参考にしたのは「Ubuntuでsshdの設定をしてリモートから接続できるようにする」。また、私の環境でコードの途中で半角スラッシュを入れると保存できなくなるという現象が起きているため、半角スラッシュは全角にした。


かいかがみ路ばたの石手に取れば涙はつひに頬にまろびいづ

若山牧水