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ついに成功しました

何を変えたか? カメラモジュールを変えました。実はこれまで、純正ではなく安価な別のメーカーのカメラモジュールを使っていました。本家のユニットは安定していると言うことですね。

タイムラプス動画の制作、ようやく成功しました。完成した動画は、次の通り。

やっとできた動画

結局、高くても純正がいいんでしょうね。安いヤツは解像度も低いです。このカメラモジュールは V2 なんですが、 V1 の頃の解像度でした。連写しなければちゃんと映るんですけどね。値段は正直言うと半値でした。やっぱりダメなんだろうなぁ。

あとはタイムラプス動画の設定を変えたいです。毎日動画にして YouTube 越しに公開するつもりです。準備ができればそれ相応の WordPress サイトを立ち上げます。後は相変わらず、仮止め状態の固定方法を何とかしなくちゃです。課題は多いな。


志さえ失わなければ、困難や問題はすべて新たな発展の契機として生かすことができる。

松下幸之助

残念な結果

タイムラプス撮影ですが、ハングアップしてしまう症状は消えたものの、ファイルが不正になってしまうため、安定しません。ダメです。

かなり期待していたんですが、残念ながらダメです。ファイルサイズが0の不正なファイルが作られて、そこから後は撮影できません。以前よりは正常な時間が延びたと思いますが、タイムラプス撮影としてはダメダメですね。長い時間撮影ができないというのは困ります。仕方がないので、もう一台カメラユニットを購入しました。カメラユニットの不正も考えられるからですね。

ログにエラーが出ないのも変わりなし。これが原因を突き止められない一因ですね。何がエラーになっているのかわかりません。結果から見てこのあたりがエラーのはずだからとログを見てみるのですが、有意な情報はなしです。困ります。

ということで、カメラユニットが届くまでまた中断です。今回はけっこう期待していたんだけどなぁ。


動物はまことに気持ちのいい友達である。彼らは質問もしなければ批判もしない。

ジョージ・エリオット

ビンゴ

もうね、多分これが原因だろうと思ったりしてます。本番は明日です。

ラズパイ専用カメラのインストール方法 « osoyoo.com  こちらの最後の方にカメラユニットのトラブルには、電源を疑ってみるのも手。という話が載っています。消費電力が大きくなってカメラモジュールに与えられる電源が不足してトラブルになる。要するにそういうことのようです。

対策としては、動作周波数を低く抑えて消費電力を抑える方法。一般的な AC アダプタではなく、最低 2A を供給できるアダプタを使う。またはその両方。試しているのは動作周波数を下げる方法。かれこれ一時間ぐらい連続して撮影していますが、これまでのところエラーは発生していません。正常終了した場合に、メールなどでアラートを送っていますが、問題ないようです。明日の夜明けぐらいからタイムラプス撮影をしてみようと思います。タイトルのように、ビンゴだったら嬉しいな。


彼れも一時なり、此れも一時なり。

「孟子」

原因ははっきりしないまま

現在2つの問題で頭を悩ませています。1つは WordPress のブロック冒頭の文字残り問題。もう一つはあきらめたと言いつつ、しつこくいじり回している Raspberry Pi のカメラ問題です。

WordPress の文字残りというのは、

文字残りの実例

動画にしてみましたが、先頭に「t」が残ってますよね。全てのブロックにこの現象が出るのです。 Safari だと出ません。 Chrome だと少なくとも私の環境では必ず出てきます。他にも出ているという人もいるのですが、少数派のようですね。バージョンアップで消えてくれることを祈ってます。


さて、 Raspberry Pi のカメラ問題ですが、撮影を連続しているとどのタイミングかエラーも出ずにカメラモジュールがハングアップしてしまうという現象です。これ、エラーを出さずに突然ハングアップしてくれるので困ります。ハングアップすると画像はブラックアウトします。ログを見てもエラーが出ていないので厄介です。

いちどハングアップしてしまうと、戻ることはないのかというとそんなこともなく、突然正常に戻ったりもします(頻度は低い)。カメラモジュールが認識していないのかというと、そうでもありません。

vcgencmd get_camera

これはカメラモジュールの認識をテストするもので、ハード面・ソフト面で認識しているかどうかをチェックします。結果はハード面・ソフト面ともに問題なしと報告されます。ホントお手上げ状態なのですが、リスタートすると治ることが多いです。カメラモジュールをシステムが取り合っているという話も見聞きしたのですが、私の場合は考えにくいと思うのですね。撮影時間が短すぎるとおかしくなるという話を聞いたので、撮影の合間に時間のかかる処理を挿入したり、 sleep 命令を入れたりしたのですが、結果は変わりません。1時間程度問題なく動いていたり、数枚撮影したところでハングアウトしたりします。傾向がつかめません。

「 PiCam 異常時の現象 | Research 」などというレポートがあったりするので、私だけの問題ではなさそうなのですが、カメラモジュールの不具合という話もありますよね。ということは、買い換える必要があるんでしょうか。全く問題が出ない人もいるので、わかりません。今後は買い換えも視野に考えつつ実験を繰り返してみようと思っています。


自分の仕事は自分の一生を充実させるためにある。

武者小路実篤

タイムラプス動画いったん中断

ダメです。どうやってもカメラが安定しません。ブラックアウトしています。なぜなんでしょう。

結局ダメなものはダメ。タイムラプス動画を作ってみますが、みていただければわかる通り、ブラックアウトしています。右下の方に日付と時間を書き込んでありますので、順調に撮影が続いているのはわかると思います。しかし、撮影データの大半はブラックアウトしてしまっています。何が原因か。カメラ自体のトラブルなんでしょうか?

少なくともタイムラプス動画を作るのは難しいと判断して、いったん中断します。画像を回転させるのを忘れて、作った動画ですが以下にブラックアウトが多いかをみていただくための動画ですので、お許しください。

失敗作

新しい情報があったので追記:こんな情報が … 「ラズパイ専用カメラのインストール方法 « osoyoo.com 」

解決方法

 ・電源を疑う

・ core_freq=250 を /boot/config.txt に追加する

私の場合はこれで OV5647 版のカメラモジュールを安定して使える様になりました。



※ iPad に付属の +5.1V 2A AC アダプタで動かしてみたら正常にカメラが動作しました。録画も問題有りませんでした。

 と言う訳で、 Raspberry Pi のカメラモジュールが mmal: No data received from sensor. エラーで動かない場合はコネクタの接触以外にも使用している電源の品質を確認するのが良いと思います。

※ コア動作周波数を 250MHz にすると安定して使える様な感じです。 

sudo bash -c “echo core_freq=250 >> /boot/config.txt”

早速試しています。結果はまた報告します。


私にとって重要なのは、彼が人間であるか、あるいは人間以下か、ということなのだ。私はまずもって、その人間が幸福であるか否かを問わず、いかなる人間が幸福であるかを問う。飽食した坐食の徒の豪奢は、家畜小屋の動物と同様、私にとって重要ではない。

サン=テグジュペリ

しつこいかもしれませんが、タイムラプス撮影の話です

うまくいきません。 Wi-Fi 接続が安定しません。エラー吐きまくりです。私が自宅を後にすると、途端に Wi-Fi 接続の流量が減って Wi-Fi ルーターがおかしくなる(サボってる?)みたいです。撮影ごとに NAS に書き込みを行っていたのですが、ダメです。安定しません。

SD カードを酷使するのでやりたくなかったのですが、ファイル転送は後回しにして、 SD カード上にデータを書き込む方式にしてやってみます。今日のデータは 300 枚以上撮影したのに、使えるデータは 30 枚程度。ほとんどがブラックアウトしています。ルーターが安定感ないのは最近の話ではなく、結構前からです。なぜか不安定。理由はわかりません。

明日の撮影は、今日と同じ。 300 枚以上になると思います。とは言っても全部でおそらく 1GB 程度。最終的にタイムラプス動画を作成するときに、ファイル転送を一気にして、 Wi-Fi ルーターがサボらないようにする作戦です。これでうまくいかなかったら、別の原因ですね。

養生テープによる仮止めは途中で動いたりするのでやめました。厚みのあるスポンジ素材の両面テープによる固定方法を試しています。アイキャッチ画像のようにくっついてます。


人にはすべて能不能あり。一概に人を捨て、あるいは笑うべからず。

山岡鉄舟

タイムラプス動画(テスト用)

早速作ってみました。

テスト用

テストを重ねた結果、想定していたよりも撮影間隔は短くしてやらないとかくかくした動画になってしまうみたいです。本日は、 15:44 〜 17:55 まで 1 分間隔のタイムラプスになりました。途中で画面が動くのは窓を開閉したためです。だいたい養生テープで固定するってのはやっぱり良くない。固定方法を考えなくちゃ。

タイムラプス動画のパラメータ設定は、試行錯誤してみます。ちょっと展開が早すぎるので、もう少し遅くしてみたいですね。 WordPress の動画書き込みではうまくいかなかったので、 YouTube 越しに登録してみました。明日もやります。後自動化ですね。


開拓者たちの勇気…… - 彼らが絶えた数々の苦難……歴史の中で我々はとても小さな存在だ。それでも、せめて何かの役に立てたらと願う。だが私は、いったいなんの役に立ったのか。私が貢献できた事はあったのか?

映画『アバウト シュミット』

原因判明!

タイムラプス撮影の不具合に関して、原因がわかりました。

Web 上にもタイムラプス撮影の記録はたくさんあります。にもかかわらず私のような不具合はみられません。なぜか撮影できるときと撮影データがブラックアウトしてしまう場合があるのです。これはおかしい。前のエントリで熱が原因? それとも電源? と疑いましたが、私の設定が悪いことが判明しました。

設定というのは、ファイルの置き場です。 Raspberry Pi Zero は保存領域が小さい上に書き換え回数に上限があると言われる SD カードです。そこで、 NAS をマウントしてそこに直接データを書き込んでいました。 Raspberry Pi Zero は Wi-Fi 接続ですので、データ転送が比較的遅くなります。間に合えばいいのですが、書き込みが間に合わない場合は直接書き込んでいるだけに、データをロストすることになります。これが撮影データが正常な場合と不正な場合が生じる原因でした。

そこで、撮影データは1度 SD カードに書き込んで、次の撮影前に NAS に転送するという方法にしました。これなら遅延によるデータのロストは起きにくい(絶対起きないとは言えない)ことになります。現在、テストを繰り返していますが、問題は起きていません。ログを全て捨てる設定にしていたのが徒となりました。ファイルの書き込みエラーが出ていたはずです。 Wi-Fi 接続の NAS よりははるかに高速な SD カードに書き込んで、その後そのデータを次の撮影までの間に転送すればいいわけですね。書き換え回数のことが心配なら、 RAMDISK を使えばいいと思います。今のところ、 RAMDISK は使っていませんけど。

養生テープで仮止めしているのですが、これでいいのか。というのもありますね。次の段階の悩みです。


建玉の損益計算するべからず利食い急がれ損は見切れず

相場格言

熱が原因か?

Raspberry Pi を使ったタイムラプス撮影を行っているのですが、不安定です。タイムラプス撮影モード・スチル撮影モードの連続、いずれも不安定なんです。う〜ん。

スチル撮影モードで連続撮影してみたのですが、これも不安定です。しばらくは撮影できても、ある程度すると撮影された画像が真っ暗で何も映っていないものになります。今回5分おきの撮影をしたのですが、 10 数枚取ったところでカメラがブラックアウトしてしまいます。思い当たるものとしてはカメラを使うとある程度熱を持ちます。この熱が悪さをしているのかなぁという程度です。原因がはっきり市内ので、対策も立てようがありません。

熱が原因だとすると、ほぼ密閉型の純正ケースではダメだと言うことになります。ただ、そんな報告ネット上には上がっていません。おかしいなぁ。とりあえず実験は失敗です。撮影ができたりできなかったりです。 Amazon さんで上下をプラスチック板で挟むだけのケース(少しは放熱性がいい)を購入しました。これを使ってテストしてみます。これでダメだったらお手上げかもしれない。

追記:もしかしたらモバイルバッテリーの問題があるのかもしれない。というのも、テストは AC アダプタ接続で行い、実際の撮影はモバイルバッテリー経由で行っていた。モバイルバッテリーの電圧が不安定で(そんなことないと思うけど)不具合が起きているのかもしれない。事実、 AC アダプタ接続で、1分おきに撮影させているのだけど、不具合は起きていない。

追記2:別のエントリを上げましたが、熱でもモバイルバッテリーでもありませんでした。


ところで、 WordPress の v5.1 がリリースされましたね。私の環境ではブロックの先頭に変換時の文字が残ってしまうと言うトラブルが出ています。 Facebook でも同じ症状が出ている人がいます。どうも、 chrome 系のブラウザに特徴的に現れているようです。バージョンアップに期待したいと思います。報告いるのかな?


だまされる人よりも、だます人のほうが数十倍苦しいさ。地獄に落ちるのだからね。

太宰治

なぜか不安定

Raspberry Pi のタイムラプス撮影ですが、不安定です。昨日設定した 6 時間・ 15 分おきの撮影は約 1 時間でストップしていました。「 Skipping frame XX to restart at YYYYY 」というエラーが出ています。何の意味だ?

手動で起動させても、うまくいくときといかないときがあります。何が原因かつかみかねています。タイムラプス撮影モードが不安定なら、通常のスチル撮影モードで、 crontab にインターバル起動させて撮影する方法がありますね。原因がはっきりしないので、どうも踏み切れません。現在バックグラウンドでテスト撮影しているのですが、今度はエラーも出ずに粛々と撮影してくれています。う〜ん …

… とここまで書いて、やっぱりバックグラウンドでの撮影が止まっていることに気がつきました。やっぱりタイムラプス撮影モードは不安定ですね。 crontab を使って単体スチルモードのスクリプトでテストしてみます。今度こそうまくいくでしょうか。あまり crontab を使いこなしていないので、調べながらですね。


智恵子は東京に空が無いという

高村光太郎