月別アーカイブ: 2017年10月

やっと安定した

FreeNASのプラグインTransmissionも安定しました。

原因はやはり私の勘違い。ダウンロードフォルダ(mediaフォルダ)のパーミッションを設定ミスってました。基本的にこのフォルダだけはプラグインもアクセスできるように設定してやらなければならないわけで、何度か確認したつもりだったんですが、アクセスできるようになっていませんでした。

ホントは危ないんだろうと思いますが、このフォルダだけ書き込み権限をフリーにしました。読み込みは出来るようになっていたので、これできちんと動作してくれました。

何度も同じ間違いをしてますね。何度もやったおかげでいろんなことが見えてきました。レポートを見るとCPUはまだ余裕たっぷり。プラグインを追加しても大丈夫そうです。

 

Transmissionを追加するも…

FreeNASの情報って、多分結構多いと思うんですよ。同じNASのOpenMediaVaultや、RockstorなんかよりもGoogleでヒットする件数も多いです。FreeNASなんかの知識は無いに等しかったので、情報量が豊富なFreeNASを選択したということもあります。

で、ネット上で共有されている情報で、うまくいかなかった情報って少ないんですよ。苦戦しているのは私だけ? まぁ、モチベーションの問題かなと思って入るんですけどね。で、で、FreeNASのPlug-inの中で入れたいと思っていたのが、昨日導入したDAAPことFireflyプラグインとTransmissionプラグイン。これも入れてみたんですが、動きません。トホホ。。。

いや、システムは問題なく動いているんですが、パーミッションでつまずいています。ダウンロードフォルダがパーミッションおかしいから書き込めないよ! というメッセージとともにエラーになりダウンロード出来ないのですよ。

ダウンロードフォルダのパーミッションを777(誰でもフルアクセス)に変えても同じエラー。おかしいです。私が見ているダウンロードフォルダと、Transmissionプラグインが見ているダウンロードフォルダが違うのではないかと思っているのですが、原因がいまいちつかめません。今日も今日とて原因追及の日々です。

Fireflyを追加

なんかスキャンの動作がおかしいのだけど、iTunesサーバーであるFireflyをFreeNASのシステムに追加した。ユーザーエリアに作ったMusicフォルダをメディアフォルダと同じようにスキャンするようにしたのだけど、オートスキャンをONにしたのにスキャンするのはWebUIからマニュアルでスキャンさせるときだけ。どういうことなのかなぁ。わからん。

まぁ、とにかく今もFireflyからストリーミングしながら記事を書いている。

Firefly(daap)はiTunesサーバー互換のプラグインですが、會澤のシステム上では安定かつ高速に動いてくれているので、ホームサーバー上で動かしているiTunesのファミリーシェアシステムからデータを一部移行するつもり。

Fireflyプラグインは、MACアドレスを出力するのでそれを使ってIPアドレスを固定化。ところが(考えれば納得できるんだけど)Fireflyを再起動させるとMACアドレスが変わってしまう(ランダムなんだろうね)。これがわからずにルーターの動作を疑ってしまった。ルーターさんごめんね。

さて運用だな。

致命的エラー!

いやぁ焦りました。やってはいけないことはやってはいけないという当たり前のことを身にしみて感じました。

動作中のFreeNASサーバーの内部配線を整理していたんですが、安定動作しているので動作させたままサーバーの中をいじっていました。動作中のハードの中をいじるなんてやってはいけないということはよく分かっていたつもりなんですが、ついやってしまってました。

あっ! SATA電源コードが抜けちゃった!!

慌てて入れ直しましたが、FreeNASサーバーはエラーの発生をしっかり記録していました。それも致命的なエラー。

しかし、RAID5で組んでいただけにさすがにデータには異常は無いという助かりました。当然、その後の作業は一度電源を落としてから行い、チェックサムエラーの修復をしようと思ってました。しかし、FreeNASのシステムは起動時にチェックサムエラーを修復してくれたようで(推測)、エラー表示は消え、zpoolによるチェックも問題ありませんでした。さすが専門OS! 偉いものです。逆にこれで安心してデータを預けられますね。

教訓。動作中のハードの中身をいじる事なかれ!

FreeNAS動く!

やっとめどが立ちました。長かった。でも面白かった。

細かな設定はこれからですが、ようやくグズグズしていたところの勘所がわかりました。いやね、設定したつもりのホームフォルダの所有権を間違って入力していたのがそもそもの原因。で、間違っているのを正しいと固く信じて作業しているから始末が悪かった。何度も同じ間違いをしていました。

FreeNASの場合、当然のことですがシステムがrootです。それをですね。自分だと思って作業しているから始末が悪い。FreeNASのシステムにアクセスするにあたって、rootとしてサインインしています。で、Mac側でログインするときには、rootではなくユーザー名でログインしますね。そのユーザーにrootの権限を持たせようとして四苦八苦してる。なんかね、理論が破綻してます。Macさんで普段作業してるとユーザーとか、rootとかあんまり関係なく作業してるんですよ。弊害ですね。

と言うことで無事できあがりました。実はまだ、ハードディスクが仮止めの状態なのでそこをちゃんとして、配線をまとめて終了かな。

細かい設定が終わったら、改めてエントリーを上げます。

苦戦続く(^0^;)

動かないし。

いや、正確には書き込みが出来るところまでいったんですが、ハードディスクの不具合でUSBメモリがおかしくなってしまい、結局いったん設定したのを破棄したんですね。で、再現しようとしているんですが、どうもうまくいかない。

不安定なんですね。ハードディスクのエラーは止まったんですが、なんかおかしい。原因を追及していると見る間に時間がたっていく。楽しんでます。Mですかね。

動きがないので、FreeNAS以外の話題を… と思ったんですが、集中しているのがこれ何で話題に乏しい。仕事の愚痴なんて書きたくないし、「寒くなりましたね」なんて話はSNSに書けばいいこと。なので、この辺で終わります。

相変わらずいい加減ですみません。

苦戦中

ハードディスクの入れ替えついでに、新たなパーツを購入してしまい、到着待ち。これね。

何で、エラーが出ているハードディスクも無理矢理使って、ソフトの方をいじってました。ところが、なかなかこれが難敵。にっちもさっちもいかないという…

ユーザーを作って、Apple File SystemをONにして…

どこで間違えたのか、一度は見えていたFreeNASサーバーが見えなくなってしまいまして、どこをどういじっても全くダメ。そのうちシャットダウンに時間がかかるようになり、起動もおぼつかなくなり…

ちゃんと動きもしてないのに、いろいろいじったのが原因でしょうね。プラグインとか入れちゃったりしてそれも動かないし。

と言うことでUSBメモリにFreeNASシステムを入れ直して、一から出直しです。苦戦中です。トホホ…

クリティカル・アラート

せっかくくみ上げたFreeNASマシンですが、一度ばらさないといけないようです。FreeNASのシステムが、クリティカル・アラートを出していました。注意が必要な警告とでも訳せばいいのでしょうか? 画面の隅っこで赤いランプのアイコンが点滅しているのでクリックしてみたら、disk1のS.M.A.R.T.がすぐにバックアップを取るべしと警告している(実際のalertは英語、まぁいわゆる意訳)。と言うもの。

使っているハードディスクはすべて手元にあった中古品。エラーが出てもおかしくないわけで、仕方ありませんね。他にも、disk3が使えるセクターがいくつですよという警告もあって、一部にエラーセクターがある模様。これはエラー回避できてるわけだから使おうかな。

と言うことで、ハードディスクの組み替えが必要のようです。中古のハードディスクはまだあるので、組み替えてみることにします。

FreeNASをインストール

光学ドライブを搭載していないので、USBメモリからのインストール。さらに、インストール先はUSBメモリ。と言うことで、2本のUSBメモリを用意。一本にFreeNASのホームページからダウンロードしたFreeNAS 11.0のISOをコピー。

もちろん、ただコピーするだけではダメなので、ターミナルからddコマンドを使って書き込み。この辺はたくさん情報が載ってますね。MacOSX上でISOファイルからインストールUSBディスクを作る – re:inventing the wheel なんていうBlogを参照しました。FreeNASの場合、8GのUSBメモリで十分です。

で、このUSBメモリを起動ディスクに指定して、システムを起動させます。さらに、もう一本のUSBメモリを差しておいてそこに実際のシステムを書き込みます。こちらも8GのUSBメモリでいけるらしいという情報がありましたが、16GのUSBメモリを用意しました。こちらでFreeNASのシステムが動くので余裕を持たせました。

後は後者のUSBメモリから起動させてやれば、FreeNASが起動します。

起動しますが、ConsoleにはConsole Setupの画面が出てきます。あれ? ここでGUIに変わるんじゃなかったっけ?

違います。GUIセットアップは、Webインターフェースの方でした。Console SetupにIPアドレスが表示されますので、それを別のコンピュータから見るのですね。焦りました。

さらにここで問題発生。ハードディスクはとりあえず4台入れてあったのですが、そのうち一台しか認識していないことが判明。わからないまでも怪しいのはSATA電源コード。3−1だったんです。つまり、1本のSATA電源コードに3カ所のコネクタがついているタイプ。これを別のものに交換したところ見事に認識。コードに問題があったんですかね。

そんなこんなで、インストールは無事完了。ハードディスクも4台ちゃんと認識してくれました。後は設定ですね。

WebDAVでlolipopサーバーに接続

macOSはWebDAVアクセスができるんでしたもんね。忘れてました。

実は愛用していたFTPクライアントはCyberduckというやつだったんですが、最近使ってなかったんですね。そしたらなんか変わっちゃって、ロリポップサーバーと接続できなくて困ってしまってたんです。ロリポップサーバーはWebDAVの機能も持ち合わせていたんですね。それを見て「あれ? そういえばmacOSにもWebDAVの機能あったよな」と思い出しまして、やってみたら快適快適。今まで苦労していたのは何だったのよ。という状態。

リクエストがあればやり方を説明しますが、Finderの「サーバーに接続」からできますのでやってみてください。簡単です。

WebDAVといえばiCloudもWebDAVを使ってますね。FTPに比べて不安定と言われてきましたが、そんなことないと思ってます。安定してますよ私の環境ではね。Cyberduckとはさよならしてもいいかもしれない。