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KDE 環境のホームフォルダを英語にする

タイトルそのままの内容なんですが、探してみるとあまり載ってないので、書き込みますね。

LANG=C xdg-user-dirs-update --force

端末で上記を入力してください。一応、ログアウト & ログインしておけば OK ですね。ちょっと気をつけたいのは、日本語表記のフォルダは、削除されません。自分で削除しましょうね。日本語表記のフォルダに何かファイルが入っていた場合も、移動されることはないので自分で移動しましょう。

日本語表記のフォルダってマウスを使ってデスクトップ環境を操作している分には、わかりやすくていいと思います。しかし、端末から操作しようとすると途端に使いにくくなります。 Mac の場合は Finder での表示が日本語表記だったとしても、ターミナルから操作するときには英語表記のフォルダ名で問題ありません。これが理想型ですね。 Linux ではそうも言っていられませんね。端末で日本語を入力するなんてナンセンスなので、サクッと英語にしちゃいましょう。

KDE 環境ではなく、 GENOME 環境の場合は、ググるとたくさん出てきますのでここでは書きませんよ。


私の日々のつぶやきは仏教というよりはそれより前の話です。肝心なのは外へ求めるのではなく自分を見つめるという方向性。この「コツ」を知っていないと修行も見返りばかりのお願い教に落ちてしまう。いわゆる信心家の姿。信心深いは欲望深い。信心家からの卒業が仏教。自分を見つめること。

南無 - 桔梗 (@kikyousan)

openSUSE のインストール

紆余曲折ありまして、 KDE のローリングアップデート版をインストールすることになりました。昨日のエントリから今日のエントリまで色々ありました。それを書いていきます。

まず、 openSUSE には 2 つのバリエーションがあります。 1 つは安定版の Leap 。もう一つはローリングアップデート版といって積極的にアップデートを受け入れる Tumbleweed 。で、それぞれ KDE ・ GENOME のデスクトップ環境が選択できます。他にも Xfce も選べますね(今回は試していません)。

ところが、安定版 Leap をインストールしようとすると、エラーも出ず、無事インストール完了するのですが、再起動すると立ち上がりません。 KDE ・ GENOME 両方のデスクトップ環境をインストールしてみましたが、安定版のはずが全く安定しません。 1 度 Leap が立ち上がったのですが、再起動をかけたところまた同じように起動しなくなりました。インストールしているのが、まな板 PC 君ですのでスタンドアロン環境なんですね。 SSH 接続の設定もしておらず、お手上げ状態になりました。

そこで、もう一度ローリングアップデート版の Tumbleweed をインストールしてみます。実は昨日のエントリを書く時点ではこの Tumbleweed 正常にインストールできていました。ただ、 GENOME の使い勝手がいまいちだったのと、なぜか root パスワードを認証してくれないという問題があって、再インストール必要だったのです。

そんなこんなで、 Tumbleweed の KDE 版をインストールすることにしたのですね。これも 1 度では終わりませんでした。 Tumbleweed の KDE 版をインストールしたところ、立ち上がるのですが、リスタートすると立ち上がらなくなります。インストールの時に使う USB メモリから立ち上げて、「インストールの確認」というのをかけてやると異常なしで終了し、立ち上がるようになります。しかし、リスタートするとダメです。

いい加減疲れて「もう一度インストールしてみてダメならギブアップしよう」と決め、 Tumbleweed の KDE 版をインストールしました。先ほどと変わらないはずなのですが、今度は何度リスタートしても OK です。一体何だったのかわからぬままですが、今度は安定して動いてくれています。

ざっくりと使ってみた感じではなかなか良い感じです。インストール時のトラブルはありましたが、良いディストリビューションというイメージですね。さて、このイメージがずっと続くのか、ダメだ! となってしまうのか私も注目しています。


良い客は三年経っても、店を変えない。良い店は三年経っても、客を変えない。

中国の諺

openSUSE Leap 安定版

openSUSE のローリングアップデート版をインストールすると言いましたが、なんかうまく動かないので Leap 安定版に切り替えます。

1 度ローリングアップデート版をインストールしてみたのですが、 root が動かないという状況になりました。多分、私の知識のなさで何か勘違いしているような気がするんですが、わかりません。

安定版ならどうだろうと言うことで、現在安定版 Leap をインストールしています。もし、ローリングアップデート版と同じ状況になるようだったら、何が原因か改めて探ってみようと思います。インストール画面のスナップを次に上げますが、多分 macOS を含めて一番わかりやすくて親切なインストーラーなんじゃないかと思います。非常にわかりやすく、ストレスがたまらない仕組みになっています。素晴らしいです。

KDE ・ GENOME を選択する場面と、ユーザー名を設定する場面以外は「次へ」などをクリックしていけば良い設定になっています。最後のインストールではそれなりに時間がかかりますが、最初の画面で言語を選ぶとそれ以降は全てその言語になります。私は日本語を選択しましたが、使用許諾の画面も含めて全て日本語で表示されています。よくできてるなぁ。

GENOME デスクトップはどうも慣れないので、 KDE にしてみましたがどうなるでしょうね。まもなくインストールが終わります。使ってみてからまたエントリを上げますね。


窮すれば即ち変じ、変ずれば即ち通る。

「易経」

Fedora を終了して openSUSE に

Fedora をいじってみて、ちょっと私には合わないかなと思ってイレースすることにしました。次にインストールするのは openSUSE です。

Fedora は SELinux という仕組みが内包されているんですが、どうもこれが理解できなかった。散々いじくってみたのですが、どうもよく分からない。まぁ新バージョンが出た頃にまたいじってみようと思いまして、きれいさっぱり削除して別のディストリビューションに変えることにしました。

で、次は何にしようかと思っていたのですが、有名どころだと情報もたくさんあって困らないのですけど、それだと面白みに欠ける。ということで、 openSUSE という緑色のヤモリがイメージキャラクターのディストリビューションにしてみることにしました。

正直言うと今回検索してみるまで名前すら知りませんでした。 Fedora も Red Hat Linux 系列の有料ディストリビューションの実験場というような意味合いがありましたが、 openSUSE も SUSE Linux Enterprise という有料ディストリビューションの実験場的な意味合いを持っているようです。安定版 (Leap) とローリングアップデートの Tumbleweed という 2 種類に分かれるらしいのですが、最新版を使ってみたいのでバギーな可能性はあるものの、 Tumbleweed にしてみました。現在ダウンロード中です。

いつものように Torrent で落としているんですが、ユーザーが少ないのかなかなか落ちてきません。さて、トラブったときの情報があるんでしょうか。なかなかリスキーだったりしますね。紹介記事では Leap の方を指してだと思いますが、初心者にもおすすめと書かれていたんですけどね。

さてどうなるでしょう。インストールやその他のテストは別のエントリで。


自分にできないことにばかり気をとられて、できることまでできなくなってはいけない。

ジョン・ウデン

Fedora 初体験

まな板 PC に Fedora ( Red Hat Linux 系列のフリーディストリビューション)をインストールしてみた。 Fedora は初体験なので、ちょっとワクワクしている。

いつものように Fedora のホームページから ISO ファイルをダウンロード。 DVD に焼いてインストールを試みるも、なぜか DVD を受け付けない。焼き方が悪かったかな? 立ち止まっていても仕方ないので、 USB メモリにインストールメディアを変更してトライ。今度はうまく認識してくれました。

Fedora というと、癖があるという先入観があったのですが、インストールの時は Ubuntu 系をインストールしているかのようにグラフィカルで、親切なインストールでちょっと驚いた。

設定をいじっていくつかプリインストールのアプリケーションを立ち上げたりしてみた感じは、これまで持っていた Fedora のイメージからは少し違って、ユーザーフレンドリーな感じがする。もちろん操作に慣れていないので、ちょっとまごつくことはあるが、とても良い感じのディストリビューションだと思った。

もう少しいじってみてまた感想を書きたいと思っている。何にせよ、 Fedora もやるなぁ。


愛情と欲情が溶け合ったときには、恋愛はほとんど友情に近い穏やかさをおびる。

アンリ・ド・レニエ