月別アーカイブ: 2019年2月

タイムラプス動画いったん中断

ダメです。どうやってもカメラが安定しません。ブラックアウトしています。なぜなんでしょう。

結局ダメなものはダメ。タイムラプス動画を作ってみますが、みていただければわかる通り、ブラックアウトしています。右下の方に日付と時間を書き込んでありますので、順調に撮影が続いているのはわかると思います。しかし、撮影データの大半はブラックアウトしてしまっています。何が原因か。カメラ自体のトラブルなんでしょうか?

少なくともタイムラプス動画を作るのは難しいと判断して、いったん中断します。画像を回転させるのを忘れて、作った動画ですが以下にブラックアウトが多いかをみていただくための動画ですので、お許しください。

失敗作

新しい情報があったので追記:こんな情報が … 「ラズパイ専用カメラのインストール方法 « osoyoo.com 」

解決方法

 ・電源を疑う

・ core_freq=250 を /boot/config.txt に追加する

私の場合はこれで OV5647 版のカメラモジュールを安定して使える様になりました。



※ iPad に付属の +5.1V 2A AC アダプタで動かしてみたら正常にカメラが動作しました。録画も問題有りませんでした。

 と言う訳で、 Raspberry Pi のカメラモジュールが mmal: No data received from sensor. エラーで動かない場合はコネクタの接触以外にも使用している電源の品質を確認するのが良いと思います。

※ コア動作周波数を 250MHz にすると安定して使える様な感じです。 

sudo bash -c “echo core_freq=250 >> /boot/config.txt”

早速試しています。結果はまた報告します。


私にとって重要なのは、彼が人間であるか、あるいは人間以下か、ということなのだ。私はまずもって、その人間が幸福であるか否かを問わず、いかなる人間が幸福であるかを問う。飽食した坐食の徒の豪奢は、家畜小屋の動物と同様、私にとって重要ではない。

サン=テグジュペリ

しつこいかもしれませんが、タイムラプス撮影の話です

うまくいきません。 Wi-Fi 接続が安定しません。エラー吐きまくりです。私が自宅を後にすると、途端に Wi-Fi 接続の流量が減って Wi-Fi ルーターがおかしくなる(サボってる?)みたいです。撮影ごとに NAS に書き込みを行っていたのですが、ダメです。安定しません。

SD カードを酷使するのでやりたくなかったのですが、ファイル転送は後回しにして、 SD カード上にデータを書き込む方式にしてやってみます。今日のデータは 300 枚以上撮影したのに、使えるデータは 30 枚程度。ほとんどがブラックアウトしています。ルーターが安定感ないのは最近の話ではなく、結構前からです。なぜか不安定。理由はわかりません。

明日の撮影は、今日と同じ。 300 枚以上になると思います。とは言っても全部でおそらく 1GB 程度。最終的にタイムラプス動画を作成するときに、ファイル転送を一気にして、 Wi-Fi ルーターがサボらないようにする作戦です。これでうまくいかなかったら、別の原因ですね。

養生テープによる仮止めは途中で動いたりするのでやめました。厚みのあるスポンジ素材の両面テープによる固定方法を試しています。アイキャッチ画像のようにくっついてます。


人にはすべて能不能あり。一概に人を捨て、あるいは笑うべからず。

山岡鉄舟

タイムラプス動画(テスト用)

早速作ってみました。

テスト用

テストを重ねた結果、想定していたよりも撮影間隔は短くしてやらないとかくかくした動画になってしまうみたいです。本日は、 15:44 〜 17:55 まで 1 分間隔のタイムラプスになりました。途中で画面が動くのは窓を開閉したためです。だいたい養生テープで固定するってのはやっぱり良くない。固定方法を考えなくちゃ。

タイムラプス動画のパラメータ設定は、試行錯誤してみます。ちょっと展開が早すぎるので、もう少し遅くしてみたいですね。 WordPress の動画書き込みではうまくいかなかったので、 YouTube 越しに登録してみました。明日もやります。後自動化ですね。


開拓者たちの勇気…… - 彼らが絶えた数々の苦難……歴史の中で我々はとても小さな存在だ。それでも、せめて何かの役に立てたらと願う。だが私は、いったいなんの役に立ったのか。私が貢献できた事はあったのか?

映画『アバウト シュミット』

原因判明!

タイムラプス撮影の不具合に関して、原因がわかりました。

Web 上にもタイムラプス撮影の記録はたくさんあります。にもかかわらず私のような不具合はみられません。なぜか撮影できるときと撮影データがブラックアウトしてしまう場合があるのです。これはおかしい。前のエントリで熱が原因? それとも電源? と疑いましたが、私の設定が悪いことが判明しました。

設定というのは、ファイルの置き場です。 Raspberry Pi Zero は保存領域が小さい上に書き換え回数に上限があると言われる SD カードです。そこで、 NAS をマウントしてそこに直接データを書き込んでいました。 Raspberry Pi Zero は Wi-Fi 接続ですので、データ転送が比較的遅くなります。間に合えばいいのですが、書き込みが間に合わない場合は直接書き込んでいるだけに、データをロストすることになります。これが撮影データが正常な場合と不正な場合が生じる原因でした。

そこで、撮影データは1度 SD カードに書き込んで、次の撮影前に NAS に転送するという方法にしました。これなら遅延によるデータのロストは起きにくい(絶対起きないとは言えない)ことになります。現在、テストを繰り返していますが、問題は起きていません。ログを全て捨てる設定にしていたのが徒となりました。ファイルの書き込みエラーが出ていたはずです。 Wi-Fi 接続の NAS よりははるかに高速な SD カードに書き込んで、その後そのデータを次の撮影までの間に転送すればいいわけですね。書き換え回数のことが心配なら、 RAMDISK を使えばいいと思います。今のところ、 RAMDISK は使っていませんけど。

養生テープで仮止めしているのですが、これでいいのか。というのもありますね。次の段階の悩みです。


建玉の損益計算するべからず利食い急がれ損は見切れず

相場格言

熱が原因か?

Raspberry Pi を使ったタイムラプス撮影を行っているのですが、不安定です。タイムラプス撮影モード・スチル撮影モードの連続、いずれも不安定なんです。う〜ん。

スチル撮影モードで連続撮影してみたのですが、これも不安定です。しばらくは撮影できても、ある程度すると撮影された画像が真っ暗で何も映っていないものになります。今回5分おきの撮影をしたのですが、 10 数枚取ったところでカメラがブラックアウトしてしまいます。思い当たるものとしてはカメラを使うとある程度熱を持ちます。この熱が悪さをしているのかなぁという程度です。原因がはっきり市内ので、対策も立てようがありません。

熱が原因だとすると、ほぼ密閉型の純正ケースではダメだと言うことになります。ただ、そんな報告ネット上には上がっていません。おかしいなぁ。とりあえず実験は失敗です。撮影ができたりできなかったりです。 Amazon さんで上下をプラスチック板で挟むだけのケース(少しは放熱性がいい)を購入しました。これを使ってテストしてみます。これでダメだったらお手上げかもしれない。

追記:もしかしたらモバイルバッテリーの問題があるのかもしれない。というのも、テストは AC アダプタ接続で行い、実際の撮影はモバイルバッテリー経由で行っていた。モバイルバッテリーの電圧が不安定で(そんなことないと思うけど)不具合が起きているのかもしれない。事実、 AC アダプタ接続で、1分おきに撮影させているのだけど、不具合は起きていない。

追記2:別のエントリを上げましたが、熱でもモバイルバッテリーでもありませんでした。


ところで、 WordPress の v5.1 がリリースされましたね。私の環境ではブロックの先頭に変換時の文字が残ってしまうと言うトラブルが出ています。 Facebook でも同じ症状が出ている人がいます。どうも、 chrome 系のブラウザに特徴的に現れているようです。バージョンアップに期待したいと思います。報告いるのかな?


だまされる人よりも、だます人のほうが数十倍苦しいさ。地獄に落ちるのだからね。

太宰治

ラーメン・メモ:ののや

毎週土曜日の昼はラーメンです。今まで記録を取っていなかったのでその記録です。今回は、ののやさんのののや DX (塩)です。

デラックスは具材が豊富です。チャーシューの量は特筆もの。美味しかったです。とろとろのチャーシューは 1 度食べるべきですね。新潟ではけっこう定番のお店ですね。塩が有名です。どちらかというと、豚骨っぽいスープなのですが、豚骨臭はしません。確かに塩ですね。塩は売り切れることも多いとか。食券制なので先に食券を買います。デラックスはお店の人に渡すときに、塩・醤油・味噌の区別を告げます。また、麺を【縮れ細麺】【もちもち太麺】から選択できます。スープの種類を問わず、麺の選択ができるのはいいですね。私は太麺好きなので、迷わずもちもち太麺を選択。

スープ・麺ともに、美味しくいただけます。具材も厳選されていて美味しかったです。ここは、過去数回来ていますが、いつも塩なので次は別のあじを食べてみようと思います。ごちそうさまでした。


鳥は卵からむりに出ようとする。卵は世界だ。生れようとする者は、ひとつの世界を破壊せねばならぬ。

ヘッセ「デミアン」

なぜか不安定

Raspberry Pi のタイムラプス撮影ですが、不安定です。昨日設定した 6 時間・ 15 分おきの撮影は約 1 時間でストップしていました。「 Skipping frame XX to restart at YYYYY 」というエラーが出ています。何の意味だ?

手動で起動させても、うまくいくときといかないときがあります。何が原因かつかみかねています。タイムラプス撮影モードが不安定なら、通常のスチル撮影モードで、 crontab にインターバル起動させて撮影する方法がありますね。原因がはっきりしないので、どうも踏み切れません。現在バックグラウンドでテスト撮影しているのですが、今度はエラーも出ずに粛々と撮影してくれています。う〜ん …

… とここまで書いて、やっぱりバックグラウンドでの撮影が止まっていることに気がつきました。やっぱりタイムラプス撮影モードは不安定ですね。 crontab を使って単体スチルモードのスクリプトでテストしてみます。今度こそうまくいくでしょうか。あまり crontab を使いこなしていないので、調べながらですね。


智恵子は東京に空が無いという

高村光太郎

タイムラプス撮影

ここのところ Raspberry Pi ばっかりいじっていますが、目的の 1 つであるタイムラプス動画を作成するための準備をしています。

動画を作成するためにまずは定期的に写真を撮らねばなりません。幸いなことに、標準のカメラユーティリティである raspistill コマンドにはタイムラプスモードがあります。これを使ってまずは 6 時間・ 15 分おきに撮影してみようと思います。真っ暗な夜中の画像があっても仕方ないので、朝 6 時にプログラムを起動するべく、 cron に登録してみました。朝 6 時から昼の 12 時まで、結果がちゃんと出るかどうか明日の午後にはわかりますね。

撮影ができたら、これを夜のうちにタイムラプス動画に加工してホームページなどにアップする。そこまで行きたいのですが、色々障害がありますね。その1つが、今の WordPress のセキュリティ関係でうまくメール投稿ができないのですね。これは最後のホームページへのアップロードができないことを意味しますね。ここは代替案が見つかるまで保留にしておきます。

手動ではタイムラプス動画を作成することができるようになっているのですが、それをスクリプトで連動させられるか。それも問題ですね。写真は Raspberry Pi Zero W を窓に仮止めしている様子なのですが、小さいのでこんなこともできると。ちなみに、モバイルバッテリー( 5,200mAh )での稼働時間は 24 時間ぐらい。カメラを多用するので、もっと短くなると思います。撮影終了まで持ってくれればいいのですけどね。結果は明日報告しますね。


政治の一番大きな努力が、あれほど多くの人々の平安を犠牲にして、何人かの幸福な人々をつくるのであるならば、政治というのは喜ぶべきものだろうか?

ヴォーヴォナルグ

Raspberry Pi zero W はこの状態で使います

ケーブルはコネクタ部分が九十度に曲がっているタイプのものを使いますが、手持ちのもので代用して動かしてみました。

ANKER のモバイルバッテリーで動かしますが、容量は十二分なので安心して動かせます。どのぐらい持つものか確認していますが、1週間以上持つんじゃないかな。 Raspberry Pi はカメラを取り付けます(購入済みですがまだ届きません)。どうやって取り付け用かちょっと悩んでいますが、窓際に固定して外の様子を定期的に撮影して写真を何らかの方法でホームページなどにアップしようと思ってます。まだノープランです。

自宅の Wi-Fi が届く範囲であれば自由に設置できるのはポイント高いですね。モバイルバッテリーは小さいものですが、 5,200mAh の容量があります。購入したときにはサイズも考慮して購入したつもりですが、それよりも小さいコンピュータが出てきて、手軽に使えるようになるとは思ってませんでした(組込用除く)。この状態で、 SSH 接続して設定などを変えることができます。便利です。

追記: Amazon さんから届いたカメラが不良品。どうやっても右端が切れたような写真しか撮れない。画質もレントゲンみたい。返品する。

右端が切れている写真、画質も変

君にはこんな経験はないか。つまり、自分のしなくてはならないことが何かあるのがわかっていて、しかしそれが何なのかははっきりつかめない。そんな経験はないかい。おれにわかるのは、何かをしなくてはならないのだということで、それが何なのかよくわからない。時がくればわかるだろうが、おれは本物をつかむまでとにかくやるんだ。わかるかい?

ジェームス・ディーン

Raspberry Pi zero W

Raspberry Pi が面白かったので、もう一台購入してしまいました。小さいですねぇ。

購入したのは、 Raspberry Pi zero W 写真は私の親指と比べてもらうといかに小さいかわかると思います。パワーは小さいのですが、この大きさだといろんなことに使えそうでワクワクします。これにカメラをつけて定点観測をやってみようと思っています。新潟は季節の移ろいみたいなのが比較的はっきりしているので、定点観測すると面白いのです。以前、 Facebook に2年ぐらい自宅の庭を撮った写真を投稿していたのですが、撮影するのがけっこう面倒なので、やめてしまいました。この子を使って再開してみようと思っています。

消費電力が小さいのもいいですね。私は、 ANKER の小さな(それでもこの子より大きい)モバイルバッテリーを持っているのですが、 Raspberry Pi zero W とモバイルバッテリーをつないで電源のないようなところでも撮影できるようにしたいと思います。

Raspberry Pi の OS は、 Raspbian というのを使います。 Desktop 環境があるバージョンと、ないバージョンがあるのですが、初期設定のやりやすさからデスクトップがあるバージョンを使い、いらないモジュールを削除したものを使って行こうと思います。すでにセットアップは完了して、 Wi-Fi で接続して SSH でコマンド打つやり方で運用していくつもりです。

小さくて消費電力が少ない。おまけにそこに Linux が動く。私は半田ごてを握らないので、わかりませんが拡張性も十分ですよね。おまけに安い。私の買ったものは、 Raspberry Pi zero W 本体とケース、マイクロ USB ー通常の USB 変換ケーブル、 miniHDMI ー HDMI 変換コネクタ。以上がセットになったものですが、 2,808 円でした。安いですよね。本体だけなら 1,296 円。すごすぎます。

楽しくいじって色々使っていきたいと思います。


ダンスをむやみに好むものは、頭より足に脳みそが多いのであろう。

テレンティウス