TrueNASを2.5Gイーサーネット対応にできた

以前、TrueNASを入れている自作PCに2.5Gイーサーネットのボードを入れていた。ただその時はドライバーを当てても動作せずダメだった。それがTrueNASのバージョンアップで対応していたらしいとの情報がありやってみた。

情報源はいつもお世話になっている「きりしま屋

ここがなんだかんだ言ってもTrueNAS関連の情報が一番集まっている日本語のページだと思うのですが、1年ぐらい(いやもっとか)拝見していませんでした。何となく先日きりしま屋さんを見ていたら、TrueNAS CORE で RTL8125BG を使う (きりしま屋)という記事がありました。

おっ、これは素晴らしい。以前入れたボードが対応しているコントローラーを積んでいるものだったら動くじゃん。

と、思って調べてみました。購入したのはこれ。

すでに購入できなくなってるし、チップの名前が説明になかったので、ちゃんと動作するかどうか疑問だったけど、ソフトのインストールだけなのでやってみることにした。

動作確認

さて、先ほどのページを参照しつつ、

システム>調整

から ADDボタン

現れたウィンドウで

Variable → if_re_load

Value → Yes

Type → Loader

Enabled にチェックを入れて再起動

いやぁ素晴らしい。2.5Gイーサーネットを認識してくれましたよ。間抜けな私は、新しいIPアドレスになっていることを忘れて、以前のIPアドレスで一生懸命アクセスして「つながらなくなった(汗」ってやってたのは内緒。

しっかり2500Base-Tと表示されていますね。成功です。ただ、実行速度は期待したほどでていません。200MB/sぐらいはでて欲しいのですが、全然でてません。150MB/s出ればいい方かな。通常は2桁で止まっています。体感的には以前より早いんだけどね。

自室のiMacなどを設置しているところと、TrueNASを設置しているところまでは距離があるので配線がみっともないことになっているんですが、仕方ないのでこのまましばらく運用してみます。

きりしま屋さんありがとうございました。2022/4に掲載されていたのに、気がつかなかったのは私の方。今度からはちょこちょこ見に行きます。

投稿者プロフィール

kaizawa
kaizawaブロガー
新潟県在住。1964年生まれ、東京オリンピックの年ですね。
突然燃え上がったり、鎮火したり興味の波が激しいので注意が必要です。

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