Realtekのドライバを更新

2022/11/25にRealtekの新しいドライバが出ていた。ぜんぜん気がついていなかった。Windows11の2.5Gイーサーネットのトラブル解消になるかもしれないと思い、早速導入した。

Win11のトラブル

何故か、Windows11に装着している2.5Gイーサーネット基板の速度がギガビットまたは100Mにまで落ちることがある。それもかなり頻繁に。落ちたときにはイーサーネットのコネクタを抜き差しすると2.5Gまで上がる。調子が悪いときには10分もしないでギガビットに落ちたりしている。

原因がわからず、コネクタの抜き差しで対応してきたのだけど、なんせ対処療法。根本的な解決にはほど遠い。調子がいいと2〜3日問題なかったりもして、さっぱりわからない。

ドライバの更新

今日も速度が遅いので、確認してみたら100Mまで落ちてた。そりゃ遅いわけだ。ふと思いついて、ドライバを確認した。インストール前のドライバのバージョンをメモし忘れていたのだけど、何にせよ古いバージョンがインストールされていた。基板をインストールしたときにドライバを入れた記憶があるけど、Windowsのアップデートではアップデートされないんだろう。

Realtekのホームページを見たら、2022/11/25付けのバージョンがアップされていた。インストールされているのと比べたら、バージョンが明らかに違う。これでトラブルが解消されるかどうかはわからないけど、何もしないでコネクタの抜き差しを続けているよりもいいだろうと思いインストールすることにした。

再起動を求められなかったけど…

ドライバをインストールしてまだ4〜5時間しかたってないけど、2.5Gイーサーネットの状態から落ちてはいない。このまま数日様子を見てみようと思う。落ちなければいいなぁ。

ちなみにドライバは、「Realtek PCIe FE / GBE / 2.5G / Gaming Ethernet Family Controller Software – リアルテック」ここにありました。

ちなみにドライバをインストールしても、再起動を求められなかった。念のため、再起動はしておきました。

投稿者プロフィール

kaizawa
kaizawaブロガー
新潟県在住。1964年生まれ、東京オリンピックの年ですね。
突然燃え上がったり、鎮火したり興味の波が激しいので注意が必要です。

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