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2年ぶりパブリックベータテストに参加

以前はデベロッパー・プログラムに参加していたのですが、やめてしまって2年ぐらいになります。久しぶりにmacOS Montereyのパブリックベータテストに参加しようと思います。

参加方法

パブリックベータテストというのは、新しいmacOSのバグ取りを目的にしています。なので、不具合がでて当たり前。普通に使えたらラッキー! ぐらいのつもりでいないとダメです。参加方法ですが、実に簡単です。

Apple Beta Software Programにアクセスして、macOSパブリックベータ・アクセスユーティリティというのをダウンロード。実行します。

使用するに当たって、かなり長い許諾書を見せられて、承認するか? と聞かれます。当然承認することになるのですが、内容は極めて長いので、ネイティブな人でも読むのは難儀するんじゃないかな。(https://beta.apple.com/agreements/Beta_20200622.pdf)でpdfを読むことができます。

アクセスユーティリティで許諾すると、自動的にシステム環境設定が立ち上がり、Montereyをインストールするかどうか聞かれます。

パブリックベータテストをやめる場合

当然のことながら、Time Machineなどから書き戻すことになります。その時に下の赤枠で囲ったところをクリックします。

クリックすると、

こんなメッセージがでて、パブリックベータテストの更新をそれ以降受け付けなくなります。これやっておかないと、書き戻してもまた更新の案内が来ます。

さてインストール

一連のプロセスを経て、インストールします。

57分と表示されていますが、アップルの時間表示は全く当てになりません。今回はリスタートまで15分、その後数回リスタートが繰り返され、合計45分かかりました。

パブリック・ベータ・ソフトウェアは機密情報ですか?

はい、パブリック・ベータ・ソフトウェアはAppleの機密情報です。そのため、自分が直接管理していないシステムやほかのユーザと共有しているシステムにパブリック・ベータ・ソフトウェアをインストールすることや、スクリーンショットを公開または投稿すること、パブリック・ベータ・ソフトウェアに関する情報をTwitterなどのサービスで公開すること、Apple Beta Software Programの参加者以外の人にパブリック・ベータ・ソフトウェアの話をしたりその画面を見せたりすることなどは禁止されます。

パブリックベータテストに参加してますよ。ということは機密情報に当たらないので、こうして堂々とブログに書いてますが、こっから先は機密情報になりますね。以前デベロッパープログラムに参加していたときも、新しい情報を共有することはできませんでした。今回も残念ながら、おおっぴらにブログに書き込みをするのは避けたいと思います。

立ち上がった!

投稿者プロフィール

會澤 賢一
新潟県在住。1964年生まれ、東京オリンピックの年ですね。
突然燃え上がったり、鎮火したり興味の波が激しいので注意が必要です。

カテゴリー:Mac

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會澤 賢一

新潟県在住。1964年生まれ、東京オリンピックの年ですね。
突然燃え上がったり、鎮火したり興味の波が激しいので注意が必要です。

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