unattended-upgrades を動かす

表題の通りなんですが、私インストールすれば動くのかと思っていました。大きな間違いでしたね。道理で Update されてないわけだ。

内容に関しては、以下のブログを参照してください。何て不親切な私。

  1. 寝ている間に Raspberry Pi を全自動アップデート!~ unattended-upgrades を使おう - みかんのゆるふわ技術ブログ
  2. はなぴょんブログ [Ubuntu]メールサーバ構築 (Postfix)
  3. Raspberry Pi に Postfix を入れてコマンドラインから Gmail 経由でメールを送ろう - みかんのゆるふわ技術ブログ

メール送信まで出来ます。上記は Raspberry Pi で動かすための記事です。下2つはメール送信を行う時に参照しました。2だけで設定するとエラーが出てしまうので(もしかしたら私の環境だけかも)、3を参照しました。

さて、これを Raspberry Pi 5台+ FerenOS 1台に設定しました。設定ファイルは NAS に置いておいて参照するようにしたので、最初にやったヤツほど他のヤツには時間かかりませんでしたが、エラーが出る。 SYSLOG を見る。スペルミスや、設定のミスを見つけてやり直す。繰り返しましたね。 Linux のことを知るには良い素材でした。

最初に書くべきでしたが、 unattended-upgrades ってのは、 Linux の Update を自動で検知して、実行する。というプログラムです。 Update が終わるとメールを送ってくれます。便利ですね。 cron でも出来るんですが、メールを送るとなるとちょっと大変ですし、スマートじゃありません。設定さえ間違えなければ、簡単に目的が達成できますね。

この例では、 gmail を経由させてメールを送ります。メールの文面はカスタマイズできそうもないので、合計6台に同じメールをセットしてあってちょっと不便です。文面をカスタマイズ出来ないなら、メールアドレスの方を細工しようと思っています。 gmail はご存じの方も多いと思いますが、アドレス中にピリオドを入れてメールアドレスを分けたり、プラス記号を入れて違うアドレスのようにしたり出来ます。これを使って、どこから来たメールなのかを判断しようと言うことですね。

今日は、設定しただけでおしまいで、メール・エイリアスを使った処理は明日にしようと思ってます。うまくいくかな。

投稿者プロフィール

會澤 賢一
新潟県在住。1964年生まれ、東京オリンピックの年ですね。
突然燃え上がったり、鎮火したり興味の波が激しいので注意が必要です。

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