追突事故にあった

昨日のことですが、追突事故にあってしまいました。ただ、一歩間違えば私が加害者になっているところです。注意しなければなりません。

状況は次の通りです。

  • ほぼ直線で特に障害物らしいものはない道路。
  • 私からみて2台前の車が急ブレーキ(なぜかは不明)。
  • 前の車、私の車は接触する寸前に停止。
  • 私の後ろの車がほぼノーブレーキで私の車に追突。
  • 私の車が前の車に玉突きの状態で追突。
  • 原因を作った2台前の車は現場から立ち去る。

私の車が真ん中になった3台が絡む玉突き事故。何が起きたのかはっきり記憶しているわけではありませんが、上記の通りです。急ブレーキをかけた2台前の車が、なぜ急ブレーキをかけたのか? わからないです。現場から立ち去った2台前の車は(私たちの車が事故ったのは気がついていたはずなのに)、どこへ行ったんでしょう。

事故直後は持病とも言うべき腰のあたりに強い痛みがあったのですが、次第に首から肩にかけてが痛み出しました。結局、警察の実況見分の最中には首の痛みがMAXになってました。救急車を呼んでもらって、人生初の救急車への乗車。あまりありがたくありませんね。私の車は何が原因かわかりませんが、エンジンがかからず(父がピックアップに来てくれた)、レッカー移動になりました。私はといえば、病院でCTスキャンをかけてもらって骨などに異常なしを確認。首にコルセットを巻いて自宅へ帰りました。

一夜明けて、整形外科を受診。しばらくリハビリをするように言われました。傷病名はやはり頸椎捻挫。いわゆるむち打ちですね。

いやぁ、怖い。どこに危険が潜んでいるかわかりませんね。注意しなくっちゃ。


あなたが持ち合わせた力に余る強さなど、人生は要求しない。あなたにたて得るただひとつの手柄は、そこから逃げないこと。

ダグ・マハーショルド

投稿者プロフィール

會澤 賢一
新潟県在住。1964年生まれ、東京オリンピックの年ですね。
突然燃え上がったり、鎮火したり興味の波が激しいので注意が必要です。

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