USBの上位互換

私が使っているのは、M1 iMac。このmodelにはUSB3.1ポートが2つ、Thunderbolt/USB4ポートが2つ、それぞれついている。ただし見た目は同じ。私の1時間はこの見た目が同じUSBポートの為に失われました。まぁ、要するに沼にはまったんですね。

見た目が同じUSBポート

USB-Cというのはいろんな規格が入り交じっているというのは知っていました。ただ、これまでは上位互換というんでしょうか。規格上、上のヤツは下の機能を含む。というのでそれほど気にしていませんでした。

今回問題になったのは、

Anker PowerExpand USB-C & 2.5Gbps イーサネットアダプタ 2.5Gbps 高速イーサネット通信 MacBook Air Pro iPad Pro対応

先日動かなくなったOMCのアダプターの代替に購入したものです。OMCのアダプターはiMacのThunderbolt/USB4.0の方です。購入したアダプターをこのポートにつないだところ、機器としては認識するもののイーサーネットに接続できません。機器として認識するところがミソでして、認識はするものの動作してくれません。

iMacのポートは全てうまっていまして、ポートの差し替えをするためにはいったんiMacを終了させてからということになります。

Thunderbolt/USB4ポートでは動かず、3.1なら動作する

Thunderbolt/USB4ポートに差した状態ではいっこうに動作してくれないので、3.1ポートに差しなおしました。だいたいおわかりだと思いますが、3.1ポートだと自動的に認識してくれます。なんの操作も必要ありませんでした。2.5Gイーサーネット速度もちゃんと出ています。まだ数時間しかたっていませんが、アダプター本体が熱を持つこともなく、速度低下も起きていません。

USB3.0が必要なので、USB2.0に差しても動作しない(おそらくギガビット止まり)というのはわかるんですが、Thunderbolt/USB4ポートに差しても動かないというのはなんか納得できません。まぁ納得できる出来ないではなく、そういうもんだと思えばいいのかもしれませんね。

ジタバタすること1時間

ポートを入れ替えするまで1時間ほどジタバタしていました。上位互換があるものだとばっかり思っていまして、こういうケースを想定していませんでした。思い込みですね。途中から、もしかしたら上位互換が上手くいっていないのではないかと思ってはいたんですが、3.1ポートにはハードディスクがつながっており、アクセスもあったことから外すのをためらっていました。ソフト的に何とかなるんじゃないかとあっちコッチをいじっていたわけです。

結局、どこをどういじっても認識はしているものの動作しないので、iMacをシャットダウンしてポートの入れ替えを行ったという次第です。

思い込みって怖いです。上位互換を当たり前だと思い込んでいて、こういうケースもあるんだということを考慮に入れていませんでした。ひとつ勉強になりました。実は再起動させたときに接続していたハードディスクのアイコンが出たり入ったりしていたのが気になっています。普通に使えているんですが、ハードディスクにも3.1特有の何かがあるのかなぁ。見なかったことにします。

iMac特有の何かなんでしょうかね。想定してなかったので時間がかかってしまいました。Amazonのレビューにも書いておきます。

投稿者プロフィール

kaizawa
kaizawaブロガー
新潟県在住。1964年生まれ、東京オリンピックの年ですね。
突然燃え上がったり、鎮火したり興味の波が激しいので注意が必要です。

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