i3-6100 から i7-6700 へ換装

CPU クーラーも届いて、いよいよ換装の時間です。うまくいくでしょうか。そして届いてわかった CPU クーラーの固定方法。苦戦しそうです。

本日の Menu

  • 既存のリテールクーラーを取り外し、 i3-6100 を外す。
  • i7-6700 をのせて CPU をロックする。
  • 新しいクーラーのベース ( リング状のもの ) の取り付け。
  • クーラー本体の取り付け
  • 動作確認

以上となっております。さて作業を開始しますね。

大苦戦

さて、作業を開始しましたが、さっそく苦戦。リテールクーラーの取り外しがうまくいきません。ピンを回してロックを解除したんですが外れません。グリスが固化してしまって、張り付いているようです。かなり力を入れてみますが取れません。少しひねり気味にやってようやく着脱成功。焦りましたがこんなもの序の口でした。

i3-6100 を取り外し、 i7-6700 をセットします。さぁ、ここからが本番、新しいクーラーの設置です。これが大苦戦でした。最初にリング上のベースを設置。透明なピンを差し込んでその後黒いピンを差し込んでロックする。これは問題なく終了。 i7-6700 にグリスを塗布してクーラーの本体を設置します。リング上のベースにはツメがあり、そのツメにクーラー本体にあるフックをセットして固定する仕組みです。

ところが強いテンションをかけるために、固いのです。片側のフックを引っかけてもう一方のフックを引っかける。簡単そうですが、とんでもない! 滅茶苦茶固い。マザーボードがしなるしなる。壊れてしまいそうなほど力をかけますが、フックがはまりません。 3 時間ほど悪戦苦闘しました。これはシャレになりません。クーラーの上にヒートパイプの終端が飛び出ているのですが、これが痛い。手元にあった T-shirt を乗せて力をかけます。うまく引っかからず、リテールクーラーに戻そうかと悩み始めた頃にようやくはまりました。 3 時間かかりましたよ。

整理して試験的に起動

購入していたファンを取り付けて配線を整理して起動テストしてみます。無事起動。 8 スレッド認識されました。 Windows10 の VM 環境は OFF のままです。負荷をかけたときにどのぐらいまで温度が上がるか、温度上昇は何度ぐらいで頭打ちになるか。この辺のことはこれからです。

とりあえず、起動しました。今日のところはこの辺で勘弁してもらいましょう。

VM で Windows10 を起動させると

昨日 NAS としての動作を確認したところで終わっていたのですが、本日は VM で Windows10 を起動させて操作してみました。 Windows10 上で大きな負荷をかけているわけではないのですが、 CPU 温度は 60 ℃手前です。稼働率が 70 〜 80 %になっていますので、高負荷状態でしょう。それで 60 ℃手前なら上出来です。苦労して取り付けたクーラーがうまく動いてくれていると思います。

NAS としても問題なく動作してくれます。 4 コア 8 スレッドの CPU は必要にして十二分ですね。満足です。

ハード的には満足なので、ソフト面のアプローチをしていきたいと思います。

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