カスタム投稿で失敗した

Custom Post Type UIというプラグインを利用して画像生成AIの置き場を作っていた。そして、昨日新たにカスタム投稿を増やそうとして、それまであった画像生成AIのカスタム投稿を消して(?)しまった。

上書きしてしまった

画像生成AIの画像置き場として投稿タイプを使おうと思ったのは、ブログの記事とは別のスレッドにしたかったため、Custom Post Type UIというプラグインは有名だし今回のケースで責任はない。何をしたかというと、それまであったカスタム投稿のスラッグを上書きしてしまったのですね。上書きするとどうなるかというと、それまであったカスタム投稿のスラッグが別の(上書きした)スラッグになってしまって、ブログから見えなくなってしまうと言うこと。

説明が下手くそなのでわかってもらえるかどうかわかりませんが、Custom Post Type UIには「投稿タイプの追加と編集」というメニューがあり、新規作成と既存の変更が同じメニューから行える仕様になっている。そこを確認せずに新しい投稿タイプを作成しようとして、既存の投稿タイプに上書きしたということ。完全にケアレスミスですね。

久々にデーターベースに直接アクセスした

WordPressは普段データーベースへのアクセスなんてあまり考えなくても良いようにできている。なので、引っ越しかなんかでなければデーターベースへの直接アクセスなんて考えない。今回も既存の投稿タイプのスラッグが書き換えられてしまったと言うよりも、それまであったカスタム投稿のスラッグが表から見えなくなったと考えて、データーベースへの直接アクセスを試みた。試みたと言ってもphpMyAdminを使ったので、それほど面倒ではなかった。

で、見えなくなったそれまでのカスタム投稿はデータとして残っているのを確認。カスタム投稿のスラッグを昔と同じにすれば、復活できると確認。もちろんのこと、データーベースへは確認のためのアクセスで、そこでいじったりしません。いじることもできるのかもしれないけど、私の場合おそらくより深い沼に入り込むことが自明です。確認して閉じました。

新規にカスタム投稿を作成した

ちょっと紛らわしいのだけど、新規に作ったのは昔あったカスタム投稿のスラッグ。以前のカスタム投稿を復活させるために、昔のカスタム投稿のスラッグを新規作成したわけ。キャッシュを削除して(キャッシュに残ってるとNot findになってしまうため)新規に作った昔のカスタム投稿(紛らわしい❗)にアクセスした。よかった復活してました

ケアレスミスで危うく沼に足を取られるところでした。注意しなきゃいけませんね。ブラウザキャッシュだけではなくDNSのキャッシュでもあったのか、Not findが少しの時間続きましたが、今は問題なく全ての投稿タイプにアクセスできました。よかった。

投稿者プロフィール

kaizawa
kaizawaブロガー
新潟県在住。1964年生まれ、東京オリンピックの年ですね。
突然燃え上がったり、鎮火したり興味の波が激しいので注意が必要です。

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