雷で長時間の停電

昨日( 2025 年 12 月 3 日)の夜 20 時頃、雷が鳴って停電した。それは仕方ない。 10 分ほどしか無停電電源装置は持たないので、急いで電源を落として回った。通常、 15 分もすれば復旧するのだが、昨日に関してはいつまでたっても復旧しない。結論から言うと 2 時間強の停電だった。

ネット接続できるのは iPhone だけ

当たり前だけど、固定回線はダウンしている。ルーターにも無停電電源装置が用意されているんだけど、 2 時間は持たない。そして、ネットを受ける macOS や Ubuntu などのマシンは当然ダウンしている。そうなると iPhone だけが頼りになる。

停電の情報を見たり、その範囲を調べたりしていたら iPhone のバッテリーが心許なくなってきた。充電池を用意して補充しながら停電が復旧するのを待つことになったのだが、肝心の充電池(モバイルバッテリー)にはフル充電されていなかった。3つほど持っているのだけど、どれも30〜50%ほどで 2 時間待たずして切れてしまう。

とりあえずの充電量は確保できたけど、長く続くとイヤだなぁと思いつつ。検索することも尽きてしまって、寝ることにした。布団に潜り込むと、まるでタイミングを見計らったように停電が復旧した。

教訓

ひとつめは、無停電電源装置の容量不足

つないでいるマシンの消費電力に応じたものになってないのが露呈してしまった。価格重視で安いのを買っていたのが裏目に出た。全てのマシンを駆動するのは無理だけど、メインの Mac mini だけでも駆動できる容量に買い換える必要があるかもなぁと思っている。

もうひとつはモバイルバッテリーの充電

どこかに出かけるときに満充電にして、帰ってきたらほったらかし。それが今回裏目に出た。自然放電は仕方ないにしても、ある程度充電しておかなければ、使う必要があったときに使えないということになる。今回は2時間程度だったけど半日・1日と長くなったらと思うとなんか対策が必要だなぁと痛感した。

投稿者プロフィール

kaizawa
kaizawaブロガー
新潟県在住。1964年生まれ、東京オリンピックの年ですね。
突然燃え上がったり、鎮火したり興味の波が激しいので注意が必要です。

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