Raspberry Pi(buster) memo

 の Raspbian がバージョン 10 になった ( コードネーム buster) 。 NAS をマウントしようとしてはまったので (._.) φ、

cifs  -utils はあらかじめ入っているので、普通にマウント … できない。

# mount -t cifs //192.168.1.xxx/share /mnt/share -o username=hoge,password=hige,iocharset=utf8

なんでじゃ。とわめきながら、色々やってみたけどダメ。ただ、ネットに上がっている情報はほぼ全て前のバージョン Stretch のもの。私がダウンロードしたのは buster なので、何かが違っている可能性がある。というか、多分違ってるよな。と冷静になったところで、初期設定から考え直す。

マウントできないだけではなく、「 mount error: cifs filesystem not supported by the system 」というエラーが出る。カーネルが対応していないときに出るらしい。しかし、カーネルが対応してないからといってソースコードからコンパイルする ( そういう方法がネットに出ていた ) のは何にせよ力不足。そこで、藁をも掴む気持ちで raspi-config を叩いてみる。

このネットワークインターフェイスネームなる Option を enable にした。

怪しいのを色々叩いてみたら、上の画面にある「 Network interface name Enable/Disenable 」を Enable( 有効 ) にしたらあっさりつながった。

多分これでうまく行くと思う。

投稿者プロフィール

會澤 賢一
新潟県在住。1964年生まれ、東京オリンピックの年ですね。
突然燃え上がったり、鎮火したり興味の波が激しいので注意が必要です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください