** WARNING: connection is not using a post-quantum key exchange algorithm.
** This session may be vulnerable to “store now, decrypt later” attacks.
** The server may need to be upgraded. See https://openssh.com/pq.html
久しぶりに Raspberry Pi OS にログインしたら、こんなメッセージが。オマケにアップデートが拒否されます。使っていた OS は LTS ってヤツだったんですが、 2024 年6月にサポートが切れていたんですね。リリースがなくなってアップデートが無効になってますとのこと。しゃーないので OS を入れ替えます。
Raspberry Pi zero 2 W ってのを使ってサイネージのようなものを運用していました。この度、 Server の入替などのためにいったん中断していたんですが、そろそろ用意しようと思ってログインしたらこの状態です。ちゃんとセキュリティチェックしておかねばなりませんね。
アップデートとはいうものの、単体ではアップデート不可ですから。 OS 自体の入替になります。
- Raspberry pi Imager を使って最新の64ビット OS をインストールします。
- boot/firmware/config.txt に display_hdmi_rotate=1 の記述を入れて右に90°回転させます。
- 起動させます。 GUI が起動せず、 CUI での起動です。なんで?
- とりあえず Update します。 152 個もあります。この間に GUI が起動しない原因を探ります。
分かりました。メモリです。ただでさえ厳しいメモリに gpu_mem=128 の記述を追加していました。これ、横向きだとメモリが必要ということで入れていたんですが、これまずいっぽいです。まだアップデートが終わってませんので、終わったら削除します。 - やっぱり GUI が起動しない。
メモリ使用量を調べてみたら、空きメモリが 2MB と極小。これでは GUI が起動しませんね。実行したいのは多くのファイルの中からランダムに抽出した画像ファイルを順番に表示する。ということ。調べてみるとフレームバッファイメージビューワーというのがあるらしく、この辺が該当すると思われる。
今はデスクトップ環境を SD メモリに書き込んだかたちになっているので、余計なリソースも多く入っているので、改めてサーバー版を書き込んで、そこにイメージビューワーを書き込んでという手順を取ろうと思っている。
セキュリティがらみで OS の入れ替えを行ったが、バージョンが上がった為かメモリの使用量が増えこれまでのソフトが動かないということになった。 GUI 上で動かしていたものなの( python スクリプト)で、なおさらですね。まだ実行していないが、最小構成の OS +フレームバッファイメージビューワーで上手くいくかどうかやってみますね。
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