まぁ、そんな危険なことするヤツの方が少ないと思うのですが、
Quick Look で MKV の動画を見る。 – 日々、とんは語る。
たまに、MKV(Matroska video files)をダウンロードする事があります。 .mp4 .m4v などは標準で Quick Look できるんですが、.mkv はできません。調べてみたら、あっさりという解決したので、メモしておきます。 Perianを入れて、QuickTime Player で.mkv の動画を見れるようにしておく。 /Applications/QuickTime Player.app/Contents/Info.plist に追記する。 という非常に簡単なものです。Perian は QT Playerで色々な動画が見れるようになるコーデック集みたいなもんで、Ma…
こういう記事があったので、試してみたいと思ったのです。クイックルックで MKV ファイル。これ念願だったんですよ。
QuickTime Player.app の実態は System 以下にあるのです
ちょっと試してみれば分かるのですが、 QuickTime Player.app は /Applications フォルダにはありません。実態は /System/Applications フォルダです。昔は参照ブログの記事の通りアプリケーションフォルダにあったんですが、今はシステム配下のアプリケーションフォルダに変更になっています。
厄介なのはシステム配下のファイルを改変しようとすると、かなり特殊な方法によらなければならないようです。
root ユーザーを有効にする
このシステム配下はルートユーザーの支配下になります。 macOS は現在ルートユーザーを簡単には有効にできません。ディレクトリユーティリティというアプリでルートユーザーを有効にしてやらなければなりません。ディレクトリユーティリティがどこにあるかというと、 /System/Library/CoreService/Applications フォルダです。


ディレクトリユーティリティを立ち上げると、左下にカギのマークがあります。ロックを外すためにはパスワードもしくは指紋認証が必要になります。

ロックを外すと編集メニューにその名もズバリ【ルートユーザーを有効にする】というメニューがアクティブになります。
パスワードを設定して一旦ログアウト。その他のユーザーをクリックすると、

無事ルートでログインできます。
ところがやっぱり編集できない
さて、目的のシステム配下にある QuickTime Player.app の中にある Info.plist を編集しようとします。パーミッションエラーが出ます。パーミッション変更しようとしますが、やっぱり編集できません。ルートユーザーになっているのに、パーミッション変更を受け付けません。
実は、このシステム配下のファイルを編集する方法が特殊だというのは、どこかで読んだことがあるんです。あるんですが、思い出せません。なんか特殊なことするんですよね。どっかで観たんですけどねぇ。
当然ですが、ルートユーザーは必要なくなったら無効にしておきましょう。危ないですから。
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