Ubuntu は通常リリースと長期安定版というような区別がある。通常リリースの方は基本的に 9 ヶ月の期限が設定されている。この期限を過ぎるとアップデートの提供がなくなり、危険なのでアップデートが推奨される。通常使用においては長期安定版( LTS )を使えば良いのだけど、私はいくつか運用しているサーバーの中で 1 つ興味のために LTS ではない通常リリースを使っていた。でもってこの期限は 2025 年 7 月まで( 9 ヶ月)となっていたのですが、すっかり忘れてました。
忘れているとどうなるか。 Update の提供がなくなります。実は試しにインストールしたぐらいなので、使用頻度は極めて低いサーバーです。アップデートは自動で行わせていましたが、エラーになっていました。エラーになっていることはメールで知らせてくれていたんですが、「どうしたのかな?」程度で気にしていませんでした。で、本日エラーメッセージをよく見たらアップデートが 404 エラーになっている。え? なんで?? リリース期限なんてすっかり頭の中から消えていたので、しばらくエラーを検索したりしていました。
他の Ubuntu はみんな LTS 版を使っていましたが、このマシンだけ 24.10 。。。ああ、そういうことか。分かったのはしばらく検索かけたりした後でした。
24.10 の次は 25.04 です。今バージョンアップしています。しばらく 2 ヶ月弱、セキュリティ的に脆弱な状態だったことになりますね。危ねぇアブねぇ。
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