ハードディスク入替などに伴い、絶不調だったバックアップ用サーバーが嘘のように安定稼働するようになりました。
結果からいうとメモリでした
Ubuntu サーバーなんですが、 mdadm を使った RAID 5システムでハードディスク6台をドライブさせていたんです。メモリは 16GB + 8GB の2枚を使ってました。それを 16GBx2 枚の構成に変えた途端安定稼働するようになりました。それまでも決してメモリの余裕がなかったわけではなかったんですが、取り替えた途端に安定稼働ということは8 GB のメモリが何かトラブルを抱えていたんではないかと推察できますよね。
以前は、何もしていなくともエラーを吐いてとまっているとかがありましたし、 RAID 5も何度構成をやり直したことか。実は、もう一組 RAID 5を組みたくてハードディスクも用意していたんですが、トラブル多発で外しています。もう一組 RAID 5も何とかなるかもしれません。
メモリのエラーは見つけにくい
メモリのエラーはメモリテスト等で見つけることができるわけですが、時間がかかりますよね。一晩では終わらないことも多いです。実は問題の 8GB メモリもメモリテストをかけていたんです。そして、エラーは出ていませんでした。それが今回おそらくですが原因となった。何かおかしなことがあったんでしょうね。このメモリはもう使わずに廃棄します。
2組目の RAID 5は 4TBx6 台の構成です。パリティチェックだけでも相当時間がかかるはずです。せっかく安定稼働するようになったのを不安定要素を抱えさせるのはリスクもあると思いますが、動画などのバックアップにまだ容量が欲しいので、2組目の RAID 5もやる予定です。さて、うまくいくでしょうか。
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