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サーバー機の異常 ( 電源 )

我が家のサーバー機がおかしくなってしまいました ( 号泣

もともと古いパソコンのパーツを流用して作ったものなのですが、今日気がつくとケースファンが回っていません。サーバーは通常の PC に FreeNAS という OS を入れているのです。ケースファンは全部で 4 つつけているのですが、それら全てが停止。更にハードディスクに異常が起きたときにバックアップとして動作させる用の 1 台に電源が入っていません。

一度バラしてみたのですが、 ATX 電源がおかしいことがわかりました。フルプラグインの電源なのですが、 SATA などの差し込み口 4 つのうち、 2 つが電力を供給していません。ハードディスクは全部で 7 台セットアップしてあるのですが、おかしくなった電源差し込み口を使っていたのは 1 台だけ。更に、ケースファンもおかしくなった電源差し込み口を使っていました。

ATX 電源がおかしいことは明らかなので、交換が必要ですが、私の住む新発田で交換用の ATX 電源を置いているショップはありません。新潟市までいけばあるのですけどね。電源というパーツは場所をとることから交換用なんて用意していませんでした。盲点でしたね。何台も PC を組んでいる人なら一台ぐらい転がっているのかもしれませんが、残念ながら我が家にはありません。

明日は東京に野暮用で出かけるので、秋葉原まで足を伸ばして電源を購入してこようと思っています。帰りの新幹線の時間を 1 時間ほど延ばして、その時間で秋葉原まで行ってきます。たまたまですが、楽しみが 1 つ増えました。新潟市まで出かけて購入してもいいんですけどね。どうせ東京 ( 正確には新宿に用がある ) まで出かけるのでついでです。いやホントについでです。

3 連休最後の月曜日はサーバー機の全バラし。リビルドの予定に変更です。


学習を伴わない行動は致命的である。行動を伴わない学習は無益である。

メリー・ビアード

体感速度は iMac が上だけど

シネベンチ R20 を私の iMac と自作の i5 で動かしてみました。体感速度的には iMac が上なんですが、 CPU で比較するとほぼ同じという結果になりました。

自作 i5
iMac

自作 PC の方が 1833pts 、 iMac の方が 1854pts 。ほとんど誤差の範囲内です。先ほども書きましたが、体感では iMac が上なんですね。なので少し意外な結果でした。

よくよく考えてみれば、 iMac の方は i7 7700(4cores/8threads) 、自作の方は i5 8400(6cores/6threads) 。 CPU の世代としては自作の方が一世代新しく、コア数も増えています ( スレッドは iMac の方が上ですけど ) 。以外だったので、自作の方はもう一度やってみたのですが、 1857pts と iMac を上回ってしまいました。まぁ、この辺は誤差ですね。

CPU 性能としてはほとんど同じということになったのですが、 OS が違いますよね。 OS に対する慣れの問題もありそうです。 macOS の方が私にとって身近な存在ですから、体感が変わって感じられるのかもしれませんね。最近では 2 台を並べて使っています。 iMac がメインであることは変わらないのですが、 Windows10 の方が便利な部分もありますのでメイン・サブの差は小さくなってきているかもしれませんね。


大半の聴衆が興味を抱くのは、音楽ではなく音楽家である

ローラン

AirPlay を使って HomePod で音楽を再生する

HomePod を操作するシリーズの最終版です。あまり多くないのかもしれませんが、 iTunes 以外で音楽を再生している人にとって HomePod は少し敷居が高くなってしまいます。でも、 AirPlay デバイスだと思えば簡単に操作できます。

私の環境では iTunes が不具合を発症しています。自分で入れたファイルを再生すると、約 4 分ぐらいで再生が終了してしまうという不具合です(参照)。そのため、シャッフル再生に特化した簡易再生アプリを使っています(参照)。このアプリの再生音を HomePod に転送するにはどうすればいいのだろうと考えたのですね。しかし、 HomePod と言っても AirPlay デバイスであることに違いはありません。 iPhone や iTunes からコントロールするときも、 AirPlay デバイスであることを利用しました。この辺、ちょっとわかりにくいかもしれませんね。

このエントリに表示されているトップ画像を見てもらえばわかるかと思うのですが、環境設定の「サウンド」を開くと、セットアップ完了した HomePod が見えます。これを選択してやると、 iTunes を経由しなくとも Mac で再生できる音源であれば、全て HomePod で再生させることができます。

この方法だと、 HomePod のメインボリュームをいじることができません。どうするかというと、 Mac 本体のボリュームで調節します。 Mac 本体で音源を再生していますので、コントロールは本体側で行います。音質のことを言い始めるときりが無いのですが、どうなんでしょうね。私には満足いく音に感じます。

HomePod は Siri さんがついてるスピーカー。 Siri さんは無くてもいい。もちろん、本格的なスピーカーセットにはかないませんが、 Mac の圧縮音源を再生する分には十分すぎるポテンシャルを持っていると感じます。

Siri さんをどう活用するかも今後の課題ですね。今のところ、 Siri さんは天気予報などを聞くときにしか使っていません。 Apple Music に登録されていない楽曲もまだまだ多く、私は Apple Music だけでは心許ないです。レンタルしてくる CD をリッピングしたものも多く、いろんな方法で音源を用意しているという意味で、マイライブラリは重要です。かなりサイズが大きくなってきているので、壊れたら大変。

HomePod シリーズはひと段落ですが、また何か Tips みたいなのを見つけたら投稿します。ホントに音はいいよ。


六月 ( みなづき ) に風にあつとてとり出ればやがて読ままくほしき書 ( ふみ ) ども

本居宣長

iTunes で HomePod を操作する

前回、 iPhone で HomePod を操作する方法を書きましたが、 iTunes でも同様に操作可能です。簡単ですよ。

マウスカーソルを追っていただければ操作法は簡単にわかると思います。マウスの周りが赤くなってるので目で追いやすいと思います。

最初に iPhone の時と同じように、 AirPlay アイコンをクリックします。私は HomePod を「リビングルーム」に置いていますので、リビングルームの HomePod を選択します。このとき、クリックするのはアートワーク部分。これも iPhone の時と同じですね。

iTunes の場合は、これで OK です。再生している楽曲に変わりますので、音量調節・再生停止・次の曲や前の曲にするといった操作が可能になります。

「リビングルーム」に置いたとか書いていますが、実はパソコンを置いている自室です。選択肢に適当なのがなかったので、めんどくさくて選択したんですね。あっちこっちに出てくるので「失敗したなぁ」と思っています。まぁ、気にしないでください。

iTunes は次の macOS バージョンアップで消えてしまいますが、新しいアプリにこの機能も引き継がれると思います。新しいアプリは「 Music 」そのものズバリのアプリ名ですね。アイコンも発表されていて、今の iTunes にそっくりです。 Podcast と動画、 iPhone との同期を別々のアプリにしたんですね。操作法は変わらないと思います。


たびたび井戸から水を汲むと、必ず濁る。同じように、物思いをすればするほど心は乱れる。

中国ことわざ

iPhone で HomePod を操作する

便利ですねぇ。 Siri さんで操作するだけでなく、 iPhone を HomePod の操作リモコンとして使えます。

左に実際に操作している様子を動画にしました。まず、アートワークと基本操作が出ている画面にします。

一番下の AirPlay マークをクリックします。すると画面下の方に現在 HomePod で再生中の楽曲名が出てきます。

私は HomePod を「リビングルーム」に置いているので、小さく「リビングルーム」と出ています。

次に出てきた「リビングルーム」のアートワークをクリックします。すると「リビングルーム」が大きくなります。

大きくなったら、再度アートワークをクリックします。

そうすると、基本的な操作ができるようになります。3回のクリックが必要ですが、簡単ですよ。動画には「ここをクリック」と表示していますので、動画の通りにクリックしていけば、 OK です。

AirPlay アイコンに「リビングルーム」と出ているのでわかると思いますが、同じ画面なので iPhone 本体と HomePod のコントロールはちょっと紛らわしいですね。 iMac に保存している音楽ファイルは、 iCloud ライブラリに自動アップロードされて HomePod に音楽の再生を頼むと、 iCloud ライブラリから再生してくれます。再生は基本的にシャッフル再生ですが、 iMac の iTunes の AirPlay アイコンから HomePod に再生を依頼させることができますので、特定の曲を聴きたいというのもできます。

音楽再生に関しては、ほぼ思っていたこと全てできるようになりましたね。満足です。 iCloud ライブラリを使えるのは、 Apple Music 契約者ですので、 Apple へのお布施は毎年しなければならないわけですね。そこが 100 %じゃないところです。


どんなに教養があって立派な人でも、心に傷がない人には魅力がない。他人の痛みというものがわからないから。 

フジ子・へミング

HomePod と iMac

新しい macOS では iTunes が機能ごとに分離しますが、多分この機能は残るだろうなぁ。冒頭の写真ではわかりにくいかもしれませんが、 HomePod と iMac で同じ楽曲を再生させることができるんですね。

iTunes では再生するスピーカーを選択できます。通常は内蔵スピーカーになっているかと思いますが、 AirPlay という機能に対応したスピーカーに音を飛ばすことができます。 HomePod にも当然のように飛ばせます。で、内蔵スピーカーと HomePod 両方にチェック入れることもできるようですね。

両方にチェックを入れると同じ楽曲を再生させることができます。 iMac の内蔵スピーカーもそこそこいい音を出すのですが、低音はダメです。抜けてしまいます。 HomePod はステレオ感にやや欠けるところはありますが、低音はしっかりしています。両者のいいところをお互いに補い合うような形で、とても快適な音が出ます。

一台の HomePod でこれだけのサウンドを再生できるんですから、 HomePod ステレオ化 (2 台 ) するとどんな感じになるんでしょうね。レビュー記事をいくつか読んでみましたが、ステレオ化するのをおすすめしている記事がいくつもありました。一台 32,800 円 ( 税別 ) 。 2 台だと税込み 7 万円。懐には優しくないですね。しばらくは一台体制で行きます。

AirPlay で使えるのは知っていましたが、同時使用もできることを確認して実際使ってみるととてもいい。この使い方でもいい感じの音が出ますよ。


親の節度は子供にとっての最大の教訓である。

ストバイオス『精華集』

ファイルサーバー HDD 異常

自宅内でもっとも古参のハードディスクがちょっと異常をきたしたようです。ネットワークハードディスク NAS のハードディスクですね。まだ動きますが、さっさと対策をとります。

冒頭の写真は、 Amazon さんからの LINE 通知ですね。個人的に 2TB のハードディスクが一番使い勝手がいいと思っています。 NAS には、これを 4 台。 RAID5 を組んで使っています。加えて NAS として使うことを前提にして、回転数が低いものをわざと選択しています。通常のハードディスクの場合、 7,200rpm/5,400rpm のものが主流だと思います。今回も、 7,200rpm のものではなく 5,400rpm のものを選択しました。速度的にはシークタイムが速くなるので ( 表現は正しくないですが ) 、高速のものを選ぶべきかもしれませんね。しかし、高速のものはそれだけ発熱するように感じて低速のものを選ぶようにしているんです。

こんな記事もありました。「 HDD や SSD の発熱は避けられないものなのですが、 HDD は 50 度、 SSD は 70 度が一般的に動作時の限界温度とされており、それを超えると危険といわれています。」今年の夏は 40 度近い日が続き、ハードディスクにとっては過酷な環境だったと思います。

NAS は Pentium の G4400 を CPU にした PC に、 FreeNAS という NAS 専用の OS をインストールしたものを使っています。先日から、一台のハードディスクがイエロー表示になっています。要注意ということですね。今回は同じハードディスクを 2 台買って、交換用と次の交換のための予備としています。

RAID5 にしているのは、こういうトラブルが起きたときの対処がしやすいことにあります。 RAID5 はパリティーを持っていますので、一台の故障には対応できます。同時に 2 台故障したら泣かなければなりませんけど、今回のように一台だけなら対象の一台を交換してリビルドさせれば OK です。

ハードディスクには NAS 用という信頼度を上げたものが存在していますよね。私、あんまり信用していません。高信頼度のものでも故障するときはする。今回買った Seagate の BarraCuda シリーズは、 NAS 用ではなく一般用ですね。いろんな考え方があるかと思いますが、一般用でも十分だと判断してます。 Seagate というメーカーも故障率が高いとか言って敬遠する人がいます。私の環境ではかなり高い精度で安定しているんですよ。 HITACHI 製のハードディスクよりも印象いいです。

さて、明日早速届きますので、作業してしまおうと思います。


「オレんちのテレビは 60 インチ……あ、計算を間違えた。 21 インチ。競馬を見ると馬が大きく見えるように、でかいテレビが欲しいんだ」

高田純次

HomePod で音楽のシャワーを浴びる

HomePod 来ました。セットアップも完了。現在彼の織りなす音を心地よく聞いています。予想以上にいい音ですね。さすが Apple 。

我が家は MAC アドレスによるフィルタリングを行っています。新しく来た HomePod 君は知らない子という扱いを受けて、 1 度設定を拒否されます。 NEC の Aterm HG1400HP という機種を Wi-Fi 専用のルーターとして使っています。この機種は、一番最近にアクセスを試みて失敗した MAC アドレスを表示してくれる機能があります。この機能を使って MAC アドレスをゲットしてそれをフィルタリングの許可リストに追加した後、再度セットアップします。 2 度目のセットアップでは成功しました。 MAC アドレスは、マニュアルにも記載がありません。フィルタリングを行っているところはあると思いますので、ちょっと不親切かな。

設定する方法は、あちこちに書かれていますので、詳しくは書きません。設定が失敗した後、再設定する場合、 iPhone の画面には Wi-Fi の設定とかいう初心者には怖い表示がされますが、何のことはない。設定画面など表示されずに iPhone を再度 HomePod に近づけてくださいというメッセージが次に表示されます。なので、 MAC アドレスの設定をした後、 iPhone を HomePod に再び近づけると設定画面がもう一度表示されます。

設定は iPhone で正常にセットアップできていれば、迷うことはありませんね。さすがです。ただ、パソコン初心者向けにもう少し詳しいマニュアルが欲しいですね。付属するのはマニュアルではなく、メモに過ぎません


音の方はちょっと感動する感じですね。低音もしっかり出ていて、 BGM としては文句ありません。ボリュームを上げて聞きたいところですが、家族の耳もあるので抑え気味なのが残念です。無音室みたいな部屋が欲しいなぁ。ステレオ感に関しては、設置した場所が自分がいる Mac の前から斜め後ろなので、若干不利かもしれませんね、本当にステレオ感を得るためにはもう一台 HomePod を追加しなければならないのかもしれないですね。ちゃんとステレオに聞こえます。

HomePod の上面に音楽が流れているときにヴォリュームの +- が表示されて、ここで調節ができます。もちろん音声による調節もできますね。「ボリューム下げて」「ボリューム 40 %にして」とかね。

HomePod ってやっぱり Siri さんがついてるスピーカーだと思うんですよ。スマートスピーカーというジャンルとは少し違う気がするんです。

Siri さんのボリュームも少し下げてもらえると嬉しいなぁ。確かに、こちらが呼びかけたことに対する応答がされているという実感はあるのですけど、 Siri さんの応答音声はボリュームに対応していないっぽいです。一定のボリュームなのかな。それと、「○○ ( アーティスト名 ) の音楽かけて」というリクエストに対して、「厳選した○○の音楽をかけます」という返し。一言余計な気がしますね。

色々書きましたが、いいですこれ。もう一台増やしてリアルステレオ化も考えますが、懐具合と相談ですね。


すべては使い果たされたのか?よろしい。それならこれから、生きはじめよう。

アルベール・カミュ

zsh の echo と bash の echo

まぁ、ご存じの方も多いと思うけど挙動が異なるので、注意。はまりました。

bash の echo コマンドはエスケープコントロールを出力できません。例えば、

echo -n "This is a Pen.¥¥rThat" ; echo

この出力は、 bash と zsh で異なります。もっとも echo は組み込みコマンドとしている場合も多いので、正常に動作する場合もあるかと思います。少なくとも私の環境では、 bash と zsh で動作が異なりました。

¥¥ r の部分が、「復帰」です。 echo の先頭にある -n は明示しない限り開業を行わないオプションです。最後の echo は改行のみを行います。私の意図している表示は、”This is a Pen.”を出力して後、先頭に戻って ( 復帰 )”That”を出力するというものです。その後に改行が行われますね。”This”の部分は”That”に上書きされて見えなくなります。つまり、”That is a Pen.”と出力されるはずなんですね。 bash だと「復帰」が動作しませんでした。

zsh では組み込みコマンドとなっているようですね。シェルスクリプトで zsh を明示しないで使ったら、「復帰」が機能せず悩んでしまいました。私が通常使っているのは zsh なので、シェルスクリプトでも明示すればよかったんですね。ついつい、 #!/bin/bash とか書いていました。 zsh をはっきり宣言してやれば、 zsh 組み込みの echo を使ってくれますので、こちらが意図したとおりの動作がきちんと行われます。

スクリプトからシェルを呼び出したりする場合にも、自分が普段使っている環境を明示してやることが必要ですね。そうじゃないと、私みたいにはまります。


知ったらしまい

相場格言

python のエラー

コピペして事を済まそうとする私が悪いんですけどね。 python 好きじゃないっす。

Raspberry Pi でスライドショーをするっていう話、先日したかと思うのですが、あまりうまくいってません。 Zero W 君のパワーが圧倒的に不足していることが原因なのですね。動画( MP4 )を再生させようと思っていたのですが、パワー不足でダメダメです。方向転換してトランジッションはなし。単純なスライドショーをしようとしましたが、いまいちでした。

そこで、ググってみたところ、良さそうな事例が載っていてソースコードも掲載されていたのでコピペでソースコードを持ってきました。私が考えていたのはランダムに表示させたいと言うことだったのですが、そのソースは順番に表示させるものでした。

それじゃ面白くないので、ソースコードの一部を変えてやろうと思ったわけです。まぁ、タイトルにもなっているとおり、ソースコードは python です。私は python をいじったことがありません。インデントの深さで意味が変わるんだ。ということぐらいしか知りませんでしたし、インデントの深さが括弧の代わりになるなんてとても信じられず、学ぶこともやめて頭の隅っこに置いていました。

エラー出るわけですよ。どこにも文法上のエラーなんぞ見当たらないのにエラー出るんですね。で、私の性格上、エラーコードとか見る前に「どこ間違ったかな?」とソースコードをのぞきに行きます。見当たらない。また実行する。エラーが出る。ちょこちょこ変えているうちに、元々のコードに戻したのにもかかわらずエラーが出るようになってしまいました。

どうなったんだ? お手上げ状態ですね。そこで初めてエラーを覗く。遅いですね。最初から見とけって言われそうですが、エラーを読んだのは切羽詰まってからでした。そこには …

TabError: inconsistent use of tabs and spaces in indentation

タブとスペースの一貫性のない使い方。とでも言うんでしょうか? これ見て、タブとスペースの混在が原因か? とピンときました。案の定、混在してましたよ。私はソースコードにはタブを使うのが決まりのようになっているんですが、コピペしたソースコードはタブではなく、スペースが使われていました。考えてみれば、 html の中にタブが入るのはほとんどありませんので、スペースですよね。

私が追記したりしたところにはタブが、元々のコードにはスペースが使われていました。そんなのもエラーとして吐き出すんですね。括弧使えばいいのに。こんな見えにくいものもエラーとしてしまう python は、やはり好きになれません(自分のことを棚に上げているのはもちろんです)。


平らな道でもつまずくことがある。人間の運命もそうしたものだ。神以外に誰も真実を知るものはないのだから。

チェーホフ