Mac mini2009 顛末

はい、前回書きました Mac mini early 2009 の Update ですが、ハード面の方は完成しました。写真にあるとおり、安価な SSD をセットしてネジで留め、コネクタなどを接続して終了です。

これで DVD は使えなくなりましたが、 2 台の SSD/HDD を内蔵したことになります。

後は、外付けの DVD から起動して (Snow Leoperd の DVD を起動ディスクにします )SSD のフォーマット、 HDD のフォーマット、 SSD へのインストールと続きます。

ところがここで問題発生、以前持っていた mini Displayport:VGA のコネクタがどうしても見つからない。私、昨年末ぐらいにオークションにはまっていたときがあるのですが、どうもうっぱらってしまったみたいです。なんと新規購入するというお粗末なことになってしまいました。ディスプレイが見られないと、インストールも出来ない。 Amazon の安いコネクタを購入しました。明日 4/23( 月 ) に届きます。

全くどうしたもんでしょうね。この計画性のなさ。トホホです。

Mac mini2009 も Upgrade

Mac mini はもう一台、 early2009 バージョンも保有しています。この子は光学ドライブがいかれておりまして、 DVD を読み込みません。そこで、 DVD は外付けに限定して、 DVD ドライブがある場所に SSD を増設することにしました。

しかし、いかんせん古いもので、 DVD ドライブに SSD を載せるキットが見つかりません。海外の VintageComputer と言うところから個人輸入で取り寄せました。

後は SSD を取り付ければ …  手元にあった SSD( 中古 ) をセットしてみたのですが、読み書きがうまく出来ません。接続部分を疑ったのですが、お立ち台にセットしてみたらこちらでも読み書きがダメです。アララ …

ということで、新規に SSD を購入することにしました。ちなみに、ハードディスクの方はすでに交換済み。 Windows がインストールされているのですが、これは消去する予定です。

うまくいくかな。

Apple Music 試用開始

基本的には所有したいんです。楽曲を聴く権利ではなく、あくまでも所有したいと思うのです。これまで何枚もの CD を購入してきました。レンタルも含めれば千を超えるかもしれません。 Apple Music というのはストリーミングで配信されるあくまでも聴く権利です。なので、これまで遠ざかってきたんです。

しかし、 trial が3ヶ月もあるというのは Apple Music のいいところですね。3ヶ月聴き倒してみたいと思います。 Apple Music では自分のライブラリをアップロードすることを求められます ( 選択制ですけどね ) 。アップロードすると、それを元におすすめが選曲される仕組みになっているみたいですが、残念ながらトラブルも多く聴きます。アップロードした楽曲が、 Apple Music の楽曲にすり替わってしまい、 Apple Music の契約を切ったら聴けなくなってしまったなどなど。まぁ、契約条件をよく読めばトラブルを回避できるはずですが、読んでる人少ないだろうなぁ。

私のライブラリは、 FreeNAS にフルバックアップしてありますので、トラブルになっても最悪書き戻すことが出来ます。それを保険にして3ヶ月じっくり試してみるつもりです。3ヶ月後、継続を決めるかやめてしまうか乞うご期待と言ったところですね。

UID921

あのですね、どうしてこんなことになったのかわからないのですが、 FreeNAS の Transmission のワークフォルダの permission がおかしくなってしまいました。

デフォルトでちゃんと動いていた気がするんですが、今回はうまくいきませんでした。

chown 921:921 <media>

media は jails/transmission_1 の中。

オーナーとワークグループを Transmission の UID である 921 にセットしてうまく動くようになりましたとさ。

でも、前はこんなことしてないんだけどなぁ。

FreeNAS11.1 が壊れた

完全に私のミスなんですが、システムが壊れてしまったようです。

いつものように Update を確認。 Update 作業に入りまして、書き込みを行っているときに電源を喪失。コンセント抜けました。通常ですと、システムはコピーを作成してそこに Update を適応させて、完成したところでそちらから起動する。そういうプロセスを取ります。なのでハードディスクへの書き込みもなかったし、大丈夫だろうと思っていました。再起動させてみると、エラーが表示されています。システムを入れておく USB メモリの容量が少なくなっているというエラーでしたので、いらないシステムを削除しました。いらないと思っていたシステムを削除しました。削除しました。削除した後でシステムをリスタートしたら、なんかおかしい。

必要なシステムを削除したんじゃないかとちょっと焦りました。実は削除してなかったんですけどね。残っていたシステムに切り替えて再起動。余計におかしくなってしまいました。いやね、作業中のシステムを削除するなんてことはあり得ないんです。 FreeNAS ほどのシステムだったらなおさら。にもかかわらず、古いシステムイメージから起動したものだから余計におかしくなってしまいました。

保存していたデータはすべてバックアップデータなので、最悪再フォーマットすることにして USB メモリにシステムをインストールしています。

パニックになると何をしでかすかわからないという好例ですね。

Mac mini 分解

Mac mini 君重傷です。いろいろ試してみましたが、本体の電源ユニットがおかしいのではないかと思い至りまして、 Facebook の Mac ユーザーが集まるところに質問を投げてみましたら、バックアップ電池の摩耗によるものかもと言うことで、バックアップ電池を交換してみました。

アイキャッチ画像が交換した電池。 BR2032 というものですね。よく見るのは CR2032 というものですね。 BR の方が、高温状態に強い電池と言うことです。狭い Mac mini 君の本体内部はやはり高温になるんだろうな。ということで、 BR の方を探して購入してきました。

リチウムコイン電池のBR、CRは正極の物質が違う BR の正極は、フッ化黒鉛 CR の正極は、二酸化マンガンを 使用温度の範囲 BR がマイナス30度から80度 CR がマイナス30度から60度 BR は比較的高温での性能に優れ、 CR に比べ放電電圧の変化が少なく安定した性能を示し、 長期信頼性に優れメモリーバックアップ等に使用される。

Mac mini にセカンドドライブを乗せて SSD と HDD の両方を内蔵させる(分解・取付編) を参照しながら分解。基盤の裏側にあるバックアップ電池を交換して、再び組み立て直し、起動。

結論から言うと、ダメでした。

海外の業者からパワーサプライ本体を個人輸入することにしました。ただ、送料ケチったので、到着まで 20 日〜 30 日かかります。気長に待つことにします。

パスワードは変更すべきか?

もうね、一般的な Web サイトでは、会員登録の際にユーザー ID とパスワードが設定されて、一定の期間がすぎるとパスワードを変更せよとメッセージを出してきます。これね、めんどくさいだけでなくあんまり推奨できないと思っています。以前にもこの話題が出て、そうだそうだと相づちを打っていたんですが、どうにも方向が変わりません。パスワードの定期変更なんてめんどくさいだけで効果ないと思ってます。

2017 年 6 月に全面改定が行われた米国標準技術研究所( NIST )が発行するガイドライン「 SP800-63 」の中には「 Web サイトは利用者に対し、パスワードの定期的な変更を要求すべきではない」という趣旨の一文が追加された。複雑なパスワードの強制と同様、定期変更の要求はメリットよりもデメリットが多かったのだ。

パスワードを定期的に変えるのはデメリットが多い!?変更すべき 4 つの場合 | 日経 xTECH (クロステック) 

じゃ同じパスワードでいいのか?

私は、可能な限り多くの桁数で可能な限り多くの文字種を使い可能な限りランダムな文字列で作られたパスワードをパスワード管理ソフトを使って各サイトごとに設定するのがよろしいと思うのです。最近はパスワード管理ソフトもたくさん出ています。人間の脳みそはそんな複雑なものをたくさん覚えてなんていられませんので、パスワード管理ソフトに任せる。

ところが、ウェブサイトによってはパスワードに記号が使えなかったり、凄いところになると数字のみなんてところもあります。桁数に関しても、 8 文字までとか「ふざけてるんか?」と思うところも多いのですよね。最低でも私は 20 桁ぐらい欲しいと思ってます。パスワードを解析するソフトの中には、総当たりでパスワードを試すものなんてのもあります。こういったもののために、桁数は最大値を取らずにちょっと違うものにするのもいいと思います( MAX20 桁だったら 18 桁にするとか)。

文字種を増やす。桁数を増やす。これをね、再設定の代わりにぜひ進めて欲しいのです。パスワードの定期変更なんて時代遅れですよ。

インスタント・カフェオレ

インスタントコーヒーも美味しくなってきました。ドリップの香りにはもちろん勝てないですけどね。で、最近お気に入りのインスタント・カフェオレを紹介しようかなと思います。

インスタントもインスタント。セブン & アイ・ホールディングスのカフェオレ・スティックです。最初に飲んだときには、少し甘いなぁと思いましたが、結局リピートしています。スティックタイプですので、何にも考える必要がありません。カップに入れてお湯を注ぐ。以上!  1 本あたり 60kcal と高カロリーなのもデブの元ですね。 7 本入りで 198 円。おてがると言えば、これ以上ないお手軽さ加減です。

カフェオレにうるさい人は試してみないように。これは【インスタント】です。そこをはき違えてはいけません。私の iMac のそばにはポットが用意されておりまして、コーヒーやこのカフェオレなんかを常に飲んでおります。以前はコーヒー豆に凝っていたりしたんですが、最近はもうね、お手軽な方向に完全に舵を切っています。

1 本 / 日で一週間。これで乗り切りますよ。

Mac mini について

ダメです。長く私のメインマシンとして活躍してくれていて、先日まで元気にホームサーバーの役目を果たしてくれていた Mac mini 君は、いよいよダメっぽいです。

OS をクリーンインストールした話をしましたが、それでも再起動を繰り返します。ハードウェアが原因だと想いますが、どうにももったいないです。 2011 年製のモデルですので古いのですが、スペックはかなり高くしてあります。いかれているのは心臓部の SSD であろうと踏んでいるのですが、本当にそうなのかわからない状態です。ソフトウェアによるチェックでは異常がないのです。もっとも、時間のかかる詳細なテストを行っているわけではありませんので、なんとも言いようがないのですが、多分、 SSD だろうなぁ。

さて SSD と当たりをつけて交換作業をするか、ジャンク品扱いでオークション出品するか …  悩みどころです。

Mac mini 初期化

再起動を繰り返していたホームサーバーの原因が、自分で設定した crontab だったことは書いたんですが、 crontab の設定を外した後なお再起動することがわかりました。今度は定期的ではなく、全く時間関係なし。ハードディスク ( 実際には SSD) のテストや、メモリテストなどを行いましたが、効果なし。

ファイルサーバーとして使っていた部分は、 AirMac のファイル共有機能を利用することにしました。こちらは安定運用中。さらに、 iTunes の楽曲を Mac mini に持たせていたのを iMac の外付けハードディスクにコピーしてサーバーを止めました。

これで Mac mini 君は、他の細かな機能を除けば裸になりました。 iTunes のデーターをコピーしている最中にも再起動したり、フリーズしたりしてまるっきり使えないマシンになっていました。そこで不具合を突き止めるのをやめて初期化することにしました。

Option + Command + R でインターネット経由でのインストールを起動してまずシステムを入れる SSD を初期化。 macOS をそこにインストールしました。まずは何もせずに数日運用してみて、安定して運用できるかテスト。その後、徐々にタスクを加えてサーバーとしての機能を試してみようと想っています。

いやぁ、時間かかりました。これでなお再起動するようならハードウェアですね。