月別アーカイブ: 2018年8月

リダイレクトを設定

まだやってなかったのか! と、怒られそうですが、このブログノンセキュアアクセスをセキュア接続にリダイレクトしました。設定を書いておきます。

そんなの簡単じゃん。といわれそうですが、知らないのは本当に知らないんですよ。要するに、 http → https に接続すればいいわけですが、やり方を知らない。もっといえば出来るのかどうかも曖昧でした。出来るんですね。

検索エンジンに聞いたのは言うまでもないことでして、答えは「 .htaccess でのリダイレクト ( 転送 ) 」でした。 .htaccess って聞いたことあるなぁ。こんな私です。スミマセン。

結論から書きますと次のような記述を .htaccess に書き込みます。

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*) https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI}/$1 [R=301,L]
</IfModule>

どことは書きませんが、参照したブログで、最初と最後の <ifModule mod_rewrite.c>と </IfModule>を省略した書き方で書いてあるところがありまして、やってみたらサーバーエラーになって焦ったということがありました。素人ってそんなもんです。ちなみに今回参考にさせて頂いたのは、「 .htaccess でのリダイレクト ( 転送 ) 設定の書き方 | WWW クリエイターズ」です。

肝になるのは4行目の RewriteRule の部分ですね。すべて https で始まるアドレスにリダイレクトするということです。細かいことは別のサイトで勉強しましょう ( 滝汗 ) 。


試してみたところ、うまくいきました。実は私の .htaccess ファイルにはすでに違う記述があって、そこに書き加える形でした。 .htaccess はどっかでいじった記憶があるのですが、思い出せません。まぁうまくいったのでよしとしましょう。

親父にも殴られたことないのに〜!

アムロ=レイ

Firefox を削除したい

パッケージマネージャで削除すればいいじゃん。って言われそうですが、削除の仕方はわかっているんです。実際一度削除しました。しかし不都合があって再度インストールしたんです。

なんの不都合があったかというと、 Peppermint OS には ICE というインターネットサービスを一つのウィンドウで表示してあたかもアプリケーションのように使う仕組みが最初から搭載されています。で、それを表示する仕組みとして Firefox が使われているんですね。私のメイン・ブラウザは Chrome(32 ビット版を使っている関係で、 Chromium ですね ) なので、 Chrome から立ち上がって欲しいんですが、設定が見当たりません。

ICE は非常によくできた作りになっていて、ブラウザの外側 Firefox のアイコンが見えなければわからないほどです。すみません、ちょっと大げさに書きましたが、ほんと良くできています。

それだけにメイン・ブラウザでないブラウザで立ち上がるのは困っちゃうんですね。とはいえ、どこに設定があるんでしょうね。探ってみますが、密接に絡み合っていて違うブラウザにはできない可能性もありますね。

* * *

さて、思ったような動作になるんでしょうか。だめならだめで、とどめを刺してもらいたいところです。

( 追記 )

記事を公開する前なので、全面的に書き換えてもいいのですが、設定を見つけました。というか、かなり悲しい結果です。

ICE マネージャーを見たら、一番下に Chromium がしっかり書かれていました。が、既存の ICE アプリは Firefox で設定されていて、もう一度作り直さねばならないということのようです。ちょっと悲しい。


寺町の鶯鳴くや垣つたひ

正岡子規

日本語入力やっと完成

しばらく気持ち悪いながらも、日本語は JIS キーボード、直接入力は US キーボードというので暫定的にやってきましたが、やっと日本語 / 直接入力ともに JIS キーボードで入力できるようになりました。

時間かかりましたねぇ。何のことはなかったのですが、わかりませんでした。設定は2カ所。一つは入力メソッドを設定する Fcitx 設定。ここでの設定は「キーボード - 日本語」を選択。 Mac だからって「キーボード - 日本語( Macintosh )」を選択していてドツボにはまりました。

もう一つは、キーボード設定。画面の右下にある標準では国旗が書かれているところを右クリックで出てきます。こちらもキーボードレイアウトに「日本語」を設定。ここにも括弧付のバリエーションがありますが、「日本語」のみのものを選択。

以上2点が會澤がはまったところでした。ここ、最初からこうなっていたような気がするんですが、自分でドツボにはまるようなことをしていたんでしょうね。なんにしても、やっと JIS キーボードでの入力が普通に出来るようになりました。良かった良かった。

* * *

それにしてもちょっとわかりにくいかな。私がアホなのを差し置いてもちょっとわかりずらいかもしれませんね。

自分を心から愛せるようになると、他人をもっと深く愛せるようになる。自分の欲求を敏感に察知できるようになると、他人にも大らかに優しくなれる。

エダ・レシャン

不自由が好きなのか?

このエントリも MacBook で書いているのです。使い慣れた ATOK がある iMac を使えばいいのに、まだ少しトラブルを抱えている PeppermintOS でわざわざやっている。自分でもアホじゃなかろかと思いますよ。

なんか不自由なところがあると克服したくなる。満足いかないところは満足いくようにしたいと思う。どうもそんな感じです。

ここ数日頭を悩ませていた日本語入力ですが、キーボードの選択がおかしかったということがわかりました。実はまだおかしいです。 mozc のキー入力は PeppermintOS うまく処理してくれます。ところが、かな変換を切って、直接入力になると「日本語ー日本語 (Macintosh) 」ではうまく行きません。何故か全角のカタカナ直接入力になります。キーボードの選択を英語にしてやることでうまく入力してくれるように思えるのですが、 MacBook は JIS キーボードです。 JIS の記号が英語キーボードとは違うのです。微妙に困ります。

色々やっているところなのですが、まだわかりません。デュアルブートにする前はそんなことはなかったので、まだどこかおかしいと思います。探してみますよ。

* * *

こういう性格きっと損していると思います。でも、変わらないんですよね。

胆だめしに夜墓地を一人で歩く少年は、さも陽気そうに口笛をピーピー鳴らす

デールカーネギー

MacBook のバッテリー

MacBook 君を本日持ち出して使ってきました。約2時間。 WordPress の投稿画面を出してメモ代わりに書き込んでいましたが、残り残量が30%ぐらいになってしまいます。もともとこの機種のバッテリーは4時間ぐらいがデフォルトになっていたはずですので妥当な線。持たないですね。残念ながら。

この MacBook 君を購入してゴニョゴニョし始めたのは、 WordCamp 用に考えていました。 WordCamp はほぼ1日ですからバッテリーが持ちません。もう一つバッテリーを購入することにしました。途中でバッテリーごと交換すれば何とかなる? どうでしょうね。

昨日の夜は日本語カナ変換がうまくいかずに凹んでいましたが、どこをいじったのか記憶がないにもかかわらずうまく動くようになりました。これではスキルアップにつながりませんね。どこをいじったのかはっきりしないのですから。しかし実際に使ってみれば、 mozc は優秀で、ちゃんと変換してくれました。

mozc って Google が事実上保守してるんだそうですね。なるほどとうなずける変換効率でした。ちゃんと使えることがわかったので安心です。

* * *

バッテリーの問題が気にかかるところですが、外に持ち出しても十分に使えることがわかりましたので、 MacBook 君にはあちこちで歩いてもらいます。

その仕事につきものの単調で嫌な部分が苦にならないなら、その仕事は自分に向いているのだ。

ローガン・ピアソール・スミス

デュアルブートへ方針転換

Peppermint ネタですが、どうしてもシングルブートではうまくいかないので、 macOS を加えてデュアルブートに変更させることにしました。シングルブートよりも難しそうですが、実はこっちの方が簡単。しかし、この MacBook 君は Lion までしか対応しておらず、事実上 PeppermintOS を起動させるための OS になっています。

実は Lion のインストール・メディアを持っていなかったので、 CCC(Carbon Copy Cloner) のお世話になりました。 Lion でも動作する ( ただし無保証 ) バージョンがまだ残っています。ありがたかったです。もともと MacBook に入っていた HDD を一度 USB 経由でマウントします。 MacBook には SSD が入っています。この SSD に MacOS(Lion) と Peppermint を入れます。

  • USB 経由で Lion から起動。 
  • SSD をフォーマット&パーティション分け (Lion 用と Peppermint 用 )
  • CCC を使って HDD の内容をクローン。 
  • SSD から起動して、 rEFIt をインストール 
  • Peppermint OS の DVD をセットしてそこから起動。 
  • Peppermint OS を通常通りインストール ( ただしパーティションは Peppermint 用に切ったところにインストール ) ※
  • 再起動して rEFIt から起動 OS を切り替える。

今ここなのですが、以前やったときには出来ていた日本語化が出来ません。何が悪いのかさっぱりわからなくなっております。最悪インストールのやり直しですかね。

追記:いじっているうちに日本語入力ができるようになりました。どこが以前と違ったのか、どこをいじったら治ったのかさっぱりわかりません。気がついたら日本語入力ができるようになっていたという。これではスキルアップもへったくれもありませんな。

* * *

使う分には Linux 便利なんですが、インストールのトラブルはよく分かっていないのでツラいっす。

一般的にいって、苦しみと悩みは、偉大な自覚と深い心情の持ち主にとって、つねに必然的なものである。

ドストエフスキー

( ※)【 Tips 】 MacBook に Ubuntu を入れてデュアルブート環境を構築する方法 | ソフトアンテナブログ 

https://www.softantenna.com/wp/tips/macbook-dualboot-ubuntu/

WordCamp まであと 1 ヶ月

楽しみだったりするわけですが、自分のスキルからして本当に刺激を受けるだけに終わってしまうのがちょっと悔しいので、ちゃんと持ち帰るものは持ち帰りたいわけです。そして持ち帰るものが一体何であるかが今のところぼんやりしているのですね。

Gutenberg の完成度の高さには脱帽するわけですが、さらに先について見てみたい、感じてみたいという願望があります。実際このエントリも Gutenberg を使って書いているわけですね。自在にブロックを切替ながら書き続けているのですが、本当によく出来ていてこれで完成ですと言われてもおかしくないように思うのです。まぁ、日本語の行末処理なんかはまだまだですが、この辺は永遠の課題になるのでしょうかね。

プラグインの作成者の方に話を聞いてみたい気はありますね。私自身は PHP をいじったりしないので、話を聞いてもちんぷんかんぷんかもしれませんが、興味はあります。本当に初歩的なことを話して頂けるとうれしいかも。このブログに関しては、タイトル部分 ( シャドーを入れています ) 。タイトル下の情報表示部分でカテゴリーを表示している部分 ( 消しています ) 。それぞれ CSS で処理しています。もっとスマートに出来たらいいなと思ってます。

そしてプラグインとならんで興味があるのが、テーマですね。このブログは「 Eins 」という国産のテーマを使わせて頂いています。作者の方に迷惑を顧みず Twitter でメッセージを送ったら、思いがけず喜んでもらいました。使っている人を初めて知った。とのこと。作者の方はどんな風に作っているんでしょうね。ぜひ聞いてみたいです。

* * *

私の聞きたいテーマのセッションがあるとは限りませんが、楽しみです。しかし、不安もありまして根っからの人見知り。これが一番問題かもしれません。

実に多くの職人たちは、その名を留めずに、この世を去ってゆきます。しかし、彼らが親切にこしらえた品物の中に、彼らがこの世に生きていた意味が宿ります。

柳 宗悦

起動プロセスがわからない

Linux を Mac で起動させるときには色々とやらなきゃいけないことがあるらしいです。「らしいです」ってのはなんとも不安定な書き方ですが、よく分かっていないので仕方ないっす。

UEFI とか自動的にやってくれると思っていた起動プロセスが、全然自動的じゃないらしい。

Macbook Air 5.1(mid 2012) を Linux だけで運用しようとしていろいろと苦労した。 Macbook はファームウェアとして BIOS ではなく EFI を使っているため、そのまま Linux をクリーンインストールしても Mac がそれを認識することはない。 rEFIt(rEFInd) を使って認識させるのが最も簡単だが、 Mac OS X をすでに削除していた場合 Linux 上でのインストールとなる。 

http://okilt-memo.seesaa.net/article/414547001.html

上記のブログを参照してみたのだが、いやぁ〜ちんぷんかんぷんです。久しぶりに「ちんぷんかんぷん」なんて言葉使いましたが、ホントそんな感じです。参りました。

前のエントリーで書いていたのは GRUB という起動プロセスのエマージェンシー ( 緊急 ) 起動モードみたいなものらしいです。ここでも「らしいです」です。

EFI と GRUB の違いもわかっていません。参りました。時間はあるので「わかりません」っと放り出すことはしませんが、なかなかしぶといヤツみたいです。

* * *

起動プロセスの順番というのかシーケンスというのか、そこからですね。違うのかなぁ。まずはそこから調べてみることにします。

人は信じても、その人の仕事は信じるな。

中村功

Peppermint プチ・トラブル

Peppermint OS ですが、どうも思うように動いてくれません。昨日、起動時の不具合の話を書きましたが、要するに強制終了してやることで、次の起動時にエマージェンシー・プロセスとして起動することになるということだけでした。

メモリーチェックや OS の起動などのオプションが表示されるのって、通常ではないのですね。起動プロセスがうまくいっていないのかもしれません。ただ、正常に起動してるっぽい動きはあるんですけどね。起動してしまえば問題ないのは変わりません。起動時の問題ですね。

あとは日本語の情報が少ないという点。いい OS だと思うのですが、いかんせん無名ですよね。 Linux Mint は情報がたくさんあったのですが、 Peppermint は少ない。日本語の情報というふうに区切らずに、英語での情報それ自体も少ない。色んな人が使ってこその情報なわけで、ユーザーが少ないと発信量もそれに応じてということになっちゃいますもんね。

設定もどこにあるのかわからないケースが多いです。見つけたらまた書きますが、タイプ中にトラックパッドに触ってしまうとフォーカスがそちらに飛んでしまうというのが悩みの種でして、この設定が見当たらない。仕方ないので、トラックパッドそのものをオフラインにして、マウスをつなげて使っています。

* * *

本当に小さなところなのですが、使い勝手に直結する部分がいまいちです。設定をいじってうまく行ったらまた書きますね。

あなたの周りを変えようとしてもほとんど意味がありません。まず最初に自分の信念を変えなさい。そうすれば、あなたの周りのあらゆることがそれに応じて変わります。

ブライアン・アダムス

リスタート二回

Peppermint 9 OS をインストールして問題なく使えています。嘘です。 1 つ問題があります。スリープから目覚めるときには全く問題ないのですが、一度シャットダウンした後、再び起動させるときに、必ず二回の起動が必要になります。一度目ではまともに起動せず、 2 度目で正常に起動するのです。なぜでしょうね。

2 回目の起動は、強制終了後の起動ということになりますが、強制終了が起動に必要なんて聞いたことがありません。普通に起動できると、その後リスタートも問題ありません。

エントリーの表題は「リスタート二回」ですが、正確には起動プロセス二回でしょうかね。なんにしても症状はいつも一緒。解りません。まぁ起動してしまえば機能的にも全く問題ありませんし、実は Linux Mint のときにも同様の症状が出ていたので、 Peppermint 特有の症状というわけではありません。

* * *

Core 2 Duo2MHz と非力なマシンですが、ことブログを書いたりする文には全く問題ありません。 macOS を立ち上げようとすると少し重いのですけどね。

子供の遊びの動機となっている願望は、結局は「大人になりたい、大きくなりたい」という願望である。この願望は子供を教育する上の助けになっているものなのである。

フロイト