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UPS 昇天

10 月にオークションで購入した UPS がわずか 2 ヶ月で昇天されました。送料別 1,400 円の勉強料は高かったのか安かったのか。

今日の昼パソコンを使っていたら突然電子音が響きました。 iMac からではないし、他に電子音を発する機器はないと思っていたので、周りを見渡しました。設置してから iMac とハードディスク2台をドライブしていた UPS から出ていたものでした。

バッテリーの低下で交換を促すランプがついています。もちろんバッテリー部分を交換すれば元の出力に戻るのかもしれませんが、そのバッテリーが新品の UPS ほどの価格になっています。 UPS はバッテリーが命ですから、わからなくもないのですが、それなら新品を購入しようと思っております。現在使っているのは、中古ですし最近の機種に比べると大きさも大きい。バッテリー交換よりも新品の購入に充てた方が、資金も無駄にならないだろうと思ってます。

購入を考えている UPS

画像が購入を考えている UPS ですが、まだ購入手続きはしていません。現在の UPS の下取りプログラムがありまして、それの問い合わせの返事待ちです。何にせよ、 1 度設置してしまうと何もなしだと不安というもの。さっさと結論を出したいと思っております。


音楽の演奏者や劇の俳優達は技術家である。彼らは芸術家でない。なぜといって彼らは真の「創作」をもってゐないじゃないか。

萩原朔太郎

Wi-Fi ルーターを再び変更

バッファローのルーターさんが、よく分からないのですが、管理画面が表示されない (Wi-Fi ルーターとしては機能している ) という状況になりました。イライラするので取り替えることにしました。

いわゆる 2 重ルーターの状態になっていたようで、ルーターの管理画面 IP アドレスが不正になっていたようです。ようです。と中途半端な表現になっているのは、原因追及を途中で放棄したためです。イライラして、それなら違う Wi-Fi ルーターにしちゃうもんね。となったわけです。

どうも私はバッファローと相性が悪い。一台ある HDD もマウント不正が起きるなどどうも調子が悪い。バッファローさんには悪いですが、もう使いません。

ということで、オークションで送料別 1,000 円で少し古い ( といっても 11ac には対応している )Wi-Fi ルーターを購入しました。バッファローさんにはいわゆるブリッジモードというのが明示されていませんでした。それは自動で認識するよ。ということだったようです ( そうなってなかったと思います ) 。

そこで、ブリッジモードをしっかり明示してある NEC のルーターにしたんですね。思いのほか小さくてかわいらしいルーターですが、そこそこの速度は出ます。有線の速度は出ていますし、無線の公称速度はバッファローに劣るのですが、体感では変わりません。

そして何より情報表示のコンセプトが違うようです。というのも、バッファローさんの場合リビングなどに置いても違和感が無いようにと言う配慮からか、ランプの点滅は全くありません。データが来ているかどうかの確認が出来ないんですね。今どういうモードで動いているのかと言うことも、ランプを見ただけではわかりません。一方の NEC さんの場合は、ランプがしっかり自己主張しています。データが入っているところは点滅しますし、モードもランプの色を変えて主張する。すごいのは上と横に同じ情報を表示するランプが 1 組ずつ用意されているというところです。

どちらが良くてどちらが悪いと言うつもりはありませんが、 NEC さんの方が好みです。バッファローさんのは最近の潮流なのかもしれませんね。

なにはともあれ、ブリッジモードでしっかり動いています。もちろん、管理画面も表示されます。ステルスモードにして MAC アドレス規制もかけました。設定はとっても不親切ですがw この子としばらくお付き合いしていきます。


一生を終えてのちに残るのは、われわれが集めたものではなくて、われわれが与えたものである

ジェラール シャンドリ