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Fedora 初体験

まな板 PC に Fedora ( Red Hat Linux 系列のフリーディストリビューション)をインストールしてみた。 Fedora は初体験なので、ちょっとワクワクしている。

いつものように Fedora のホームページから ISO ファイルをダウンロード。 DVD に焼いてインストールを試みるも、なぜか DVD を受け付けない。焼き方が悪かったかな? 立ち止まっていても仕方ないので、 USB メモリにインストールメディアを変更してトライ。今度はうまく認識してくれました。

Fedora というと、癖があるという先入観があったのですが、インストールの時は Ubuntu 系をインストールしているかのようにグラフィカルで、親切なインストールでちょっと驚いた。

設定をいじっていくつかプリインストールのアプリケーションを立ち上げたりしてみた感じは、これまで持っていた Fedora のイメージからは少し違って、ユーザーフレンドリーな感じがする。もちろん操作に慣れていないので、ちょっとまごつくことはあるが、とても良い感じのディストリビューションだと思った。

もう少しいじってみてまた感想を書きたいと思っている。何にせよ、 Fedora もやるなぁ。


愛情と欲情が溶け合ったときには、恋愛はほとんど友情に近い穏やかさをおびる。

アンリ・ド・レニエ

PeppermintOS インストール

昨日の続き。 Mac mini2009 に PeppermintOS をインストールする。昨日はインターネットにつながらず、四苦八苦していましたが、これは何とかなりました。

ネット接続成功

昨日はネット接続がうまくいかなくて、お手上げ状態だったのですが、整理してみました。

  • ハードウェア的にはイーサーネットのエラーは出ていない。
  • インターネットはおろかローカルネットワーク内にもアクセス不能。 
  • Info を見てみると、 IP アドレスが振られていない。
  • サーバーは指定の MAC アドレスに IP アドレスを振っている。

どうも、 Mac mini2009 と DHCP サーバーとの間のトラブルに思えます。 DHCP サーバーには、固定アドレスでアクセスできるように MAC アドレスに応じて IP アドレスを振るように設定していました。ここがおかしいのではないか? と考えまして、 MAC アドレスの設定から Mac mini2009 は外しました。

そして Mac mini2009 をリスタート。ネット接続が通りました。良かった。

固定アドレスにするための設定がおかしかったと思われますが、じゃ固定アドレスに出来ないじゃん。それはそれ、考えます。

SSH & VNC サーバーの設定へ

SSH ・ VNC サーバーを起動させれば、メインマシンである iMac から操作できます。まずは SSH から設定。

Ubuntu で sshd の設定をしてリモートから接続できるようにする   を参照して設定しました。このあたりは他のマシンともやっていたのでまずは OK 。無事接続できました。

加えて、この sshd を起動時に自動起動させるために、 systemctl を使って ssh を登録。 systemctl enable ssh.service これで OK 。

問題は VNC サーバーの設定。色々なホームページを見ながら作業するも、それぞれ微妙に違う。そしてサーバーは起動しているように見えるのだけど、クライアントから接続できない。おかしい。この辺はちょっとまた整理してみようと思う。基本的に Linux なんで、 ssh 接続が出来れば何とかなる。


私は人間である。こと人間に関するかぎり自分に無縁なものはないと思われる。

プリニウス

インストールがうまくいかない

先日、 Mac mini2009 に PeppermintOS をインストールする話を書きました。 USB メモリからのインストールを断念して、 DVD からインストールすることにしました。

ブートローダでエラー

USB メモリからのインストールでは、正常に認識してくれませんでした。 DVD からのインストールは問題なく認識してくれました。 macOS のときと同じように、「 C 」キーを押しながら起動することで DVD ドライブから起動してくれます。 Peppermint OS のインストーラは正常に動いて、インストールが進みます。

途中経過をギャラリーにしてみました。ここまでは順調。ところが、なぜかブートローダーがインストールできない。ブートローダだけがインストールできないというエラーが出ます。何か設定間違えたかな? ということで実は3回インストールをやり直しました。特別な設定なんてないんですけどね。

で、3度目でこれまたなぜだかわからないままインストーラがエラーを出さずに終わりました。早速再起動してみると、ちゃんと起動します。何が原因なのかわかりません。

今度はネット環境 …

まぁとりあえず起動が正常に行えますので、よしとします。ところが、今度はネット環境がおかしいことが判明。最初に起動したときに、アップデータをチェックするのですが、ここはダウンロードできていたみたいです。しかし、最後にいくつかのリポジトリでエラーが出たと報告してきました。この辺からおかしい。リポジトリのエラー自体はあんまり気にしてなかったのですが、 Firefox を起動したら、ネットに接続していないみたいだから色々チェックしてね。というエラーが出ます。

ネット接続は有線で行っていましたので、まずは有線接続をディスコネクストにして再度コネクトしてみます。定番のエラーチェックなのですが、これはエラーにならない。 OS はイーサーネットに接続している。少なくともエラーは出ていない。

とすると、ルーターとのハンドリングがおかしい可能性が出てきますよね。 ifconfig を叩いてみると案の定、 IP アドレスが取得されていない。でもルーター側では払い出していることになっている。なんなんだろう?

現在この状態です。頭を冷やして明日もう一度トライしてみます。


私たちの人生は、私たちがついやした努力だけの価値がある。

モーリアック

macOS Mojave インストール

訳あって、今回はクリーン・インストールにしました。内蔵 SSD をフォーマットして外付け HDD で起動して内蔵 SSD にインストール。

さて、インストールが完了して次々とソフトを入れていきます。ざっと、列挙しますね。順不同です。

  • Xcode
  • Office365
  • Google Chrome
  • Evernote
  • 1Password 7
  • AppCleaner
  • Carbon Copy Cloner
  • ClipMenu
  • The Unarchiver
  • Toast 16 Titanium

他にもありますが、主要ソフトはこれぐらい。ターミナルの設定変更をしましょう。ターミナルは開くとダサダサなので、変えていきます。

まずターミナルの環境設定を開いてプロファイルの変更をします。選択するのは「 Pro 」一択。フォントを「 Menlo Regular 18pt. 」に変更。ポイント数が大きいのは老眼のため ( 号泣 カーソルをブロックカーソルから垂直バーへ変更。

プロンプトも変更。私はシンプルに [ 現在のパス ] $ とするように変更します。回りくどい書き方をしてますが、 Gutenberg さんバックスラッシュを入力すると、前にも書いたエラーを吐き出します。なのでうまくかけないんですよね。かなり困ります。

続けます。ターミナルで  xcode-select –install と打って、デベロッパーツールをインストールします。そして、「 macOS 用パッケージマネージャー — macOS 用パッケージマネージャー」の Homebrew をインストール。 ffmpeg, nano, youtube-dl あたりをインストールします。他にもインストールしますけど、これぐらいにしておきましょうか。

サブスクリプションモデルは若干お金がかかるけど、クラウド上にデータのほとんどがあるので便利ですね。


人を判断するには、どのように答えるかより、どのような問いをするかによるべきである

ヴォルテール