「Google Analytics」タグアーカイブ

基礎の基礎 Analytics 用語集( 2 )

ディメンション、指標

さて、わからなくなってきましたよ。ディメンションと指標。何ですかこれは?

指標:分析で見たい数値のこと。ユーザー数、セッション数、ページビュー数、離脱率などなど。

ディメンション:分析区分、切り口のこと。指標を見る際の切り分け方を示すのがディメンション。ユーザータイプ、参照元、デバイス、ブラウザの種類などなど。

これは、実際に Analytics の画面を見るとよく分かる。分析区分が左側にあり、分析値が右に表示される。左側がディメンション、右側が指標。 (._.) φ

ここまで来るとちょっと面白くなってくる。コンバージョンを考えなければならないのは当然として、今まで見えていなかった数字が見えてくる。絶対値としての来場者が少ないのは置いておいて、来場者の特徴が見えてくる。う〜ん、これまでの私は何だったんだろう。

カスタムレポートの作り方も載っていたので、ディメンション、指標を設定してみてみようと思います。


私はこの自己本位という言葉を自分の手に握ってから大変強くなりました。彼等何者ぞやと気概が出ました。

夏目漱石「私の個人主義」

基礎の基礎 Analytics 用語集( 1 )

ページビュー・セッション数・ユーザー数

ページビュー (PV) :ユーザーに関係なく閲覧されたページ数

セッション数 (ss) :ユーザーが訪れた数 ( ※ )

ユーザー数 (UU) :個別のユーザーが Web ページに来訪した数 ( 重複はノーカウント )

※  1 つの来訪で 1 セッション。その後、約 30 分のインターバルがあっての際来訪があった場合 2 セッションとカウントするらしい。

セッション数がちょっとわかりづらいッス。

参照元、閲覧開始数、直帰率

参照元:来訪者がどこから来たか。 Organic: 検索エンジン経由、 Referral: 他のサイトなどのリンク、 Social:SNS などから、 Direct: ブックマークなど直接

閲覧開始数: Entrances 最初に自分のページにやってき来たときのページビュー数

直帰率:そのページを見て、すぐ帰っているのが何%あるかの率

直帰率の説明でこんなのがあったので転記。直帰率が高くなってしまう原因

  • 必要とする情報がなかった場合
  • 次の行動を促すものがない
  • サイトが使いづらく、情報が見つからない
  • ページの読み込みが遅い

最後が気になった。確かに読込が遅いサイトはサッサと帰ってしまうことが多いように思う。そういう意味でも PageSpeed 重要ですね。

離脱率

離脱率:さっきの閲覧開始数の Entrances の逆、どこを見てサイトを離れたか。


現実の自分がもしかしたらなれたかもしれない自分に悲しげに挨拶をする

フリードリッヒ ヘーベル

よく分かっていないですがタグマネージャーを入れてみた

Google タグマネージャーを入れると良いと本に書いてあったので、馬鹿正直に入れてみた。正直まだ効果とか全然わかっておりません。

いやぁ、入れるだけでもなかなか大変でした。参照している本の挿絵が古かったり、私が参照しているところが違ったり …  ともあれ何とか動いているみたいです。

ユーザー、セッション、ディメンション …  いやぁどんな意味ですか? 私、わかってません。これまで SEO のプラグインを入れたり出したりしていましたが、意味がわかっていなかったんですよね。入れると良いよと言われて入れていた。問題が起こるから出していた。もうね、恥ずかしいったらありません。 Google Analytics 固有の言葉がありますよね。なかなか大変だわ。前途多難。

さて、タグマネージャーをググってみると、

多くのタグを一元管理して、効率的にタグを管理し、積極活用しようというものです。

今さら聞けない、タグマネジメント入門基礎の基礎 - Content Hub (コンテンツハブ) | ナイル株式会社

… えっと、わかったようなわからないような。確かに、タグマネージャーと Analytics をリンクさせました。そういうことなんですかね。そして疑問が 1 つ、 Analytics のトレースコードはいったん外して、タグマネージャーとリンクさせたのですが、昔のトレースコードが残っているとの指摘があります。どこだ? なんか色々いじっていたのでわからなくなってしまいました。もう一度見直してみますね。

さて、参考書を読み進めて Analytics をより身近に感じられるようにならなくっちゃ。


運・鈍・根の三つのみで宝積めず

相場格言

Google Analytics のお勉強をしてみる(俯瞰編)

今さらと言われるかもしれませんが、これまで Google Analytics というのは入れてはいましたが、活用していませんでした。というか活用の方法を知りませんでした。多くの人に見てもらうためには、私のブログにどんな情報を求めてきてくれているのかを知らないといけませんよね。お勉強です。

冒頭の写真は、まさにこの瞬間の Home 画面ですが、訪れてくれるひとが 1 分ちょっととどまって、すぐ帰っているのがわかりますよね。私、これ自体良いのか悪いのか判断つきません。ブログなんで、先頭の一番新しい記事を読んで帰っているのは自然なような気がします。ただ、基本数が少ないですね。もっと多くの人に読んでもらいたいなぁと思います。

私のブログはパソコンから多く見られている

これも私のブログのデータですが、約 6 割強がパソコンからの流入になっています。これをどう捉えれば良いのかわかりませんが、先日書いた PageSpeed もこのデータを見ていたので、パソコン側を重視しました。モバイル・ファーストという言葉があるように、時代はモバイル環境の方に移りつつあると私も思っています。なので、モバイルにとって魅力が薄いのが私のサイトなのかな?

流入先

えーと、

  • Direct :ブックマークなどからの流入 
  • Organic Search : Google などの検索エンジン経由 
  • Social : Facebook/Twitter など SNS 経由で流入 
  • Referral :他のサイトなどのリンクを利用して流入

こういうことのようですが、私個人的にとっても意外だったのが、 Organic Search の多さと、 Referral の存在です。 Organic Search は 3 割弱の流入になっていますが、こんなに多いのは意外です。もっと少ないと思っていました。あえて伏せておきますが、流入ワードに関しても意外なものでした。あんまり記事書いてないんですけどね。今後の参考になりました(オイオイ)。

Referral の存在はもっと意外でして、私のブログにリンクしている人がいる。それだけでも驚きなのですが、黄色の部分 4 %なんですけど、それだけいるってことですよね。これ、ブログやっている人間にとっては嬉しいことです。もっとこの数字が大きくなってくれると嬉しいなぁ。

SNS 経由は、 Facebook/Twitter でしょうね。ブログの記事を書くとここにも書き込んでいます。大事ですね。そして Direct の方。これも嬉しい。ブックマークや RSS なんかを見て「何書いてんだよ」という冷やかしであっても来てくれるのは嬉しいです。ホントに嬉しいですね。

さて、俯瞰編はこのぐらいにしておきますが、ちゃんとしたお勉強をするつもりです。それを踏まえての今後のこのブログの有り様みたいなものを作っていこうと。

Google Search Console (通称サチコ)も合わせて勉強したいです。一朝一夕では行かないのは承知の上。ちゃんとしますよ。


対立するものなど、決して存在しない。死といい生というも、舌を出して争いあう言葉に過ぎぬ以上、やはりお前は、お前の生命を投げ出させるものによってしか生き得ないのだ。死を拒否する者は、生命をも拒否する。お前を越えるものが何もないならば、お前が受けるものもまたない。あるとすれば、おまえ自身から受けるものに他ならない。だが、空しい鏡から何を引き出すというのか?

サン=テグジュペリ

AMP プラグインの設定

すぐ忘れてしまうので、メモ代わりに書いておきます。 AMP プラグインのアナリティクス設定です。

AMP プラグインには「 General 」と「 Analytics 」という 2 つの設定サブメニューがありまして、アナリティクスの方ですね。こちらに Type と ID (これグレーアウトされていて入力できません)。そして JSON Configuration という入力欄があります。ここの入力がわかっておらず、空欄にしたまま使っていました。アナリティクスには当然、 AMP 表示されていたとしてもデータが残っていないものと思われます。

本題です。 Type 欄には「 googleanalytics 」 JSON Configuration には、

{
  "vars":{
    "account":"UA-XXXXXXXX-Y"
  },
  "triggers":{
    "trackPageview":{
      "on":"visible",
      "request":"pageview"
    }
  }
}

UA-XXXXXXXX-Y の部分は各自の ID を入力します。

これで OK です。後は数日でアナリティクスの方に反映されてくるはずです。

参考にしたのはこのページ「 WordPress AMP プラグインを使って サイトを AMP 対応にする – ねんでぶろぐ」。ただし読み解くのは結構難しかったです。


原則にしがみつくのは、それを実地に試してみないあいだだけのことです。いったん試してみれば、人はそんなものは農夫がスリッパを投げ出すようにすてて、生まれたままの素足の走りごこちを喜ぶのです。

ビスマルク