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インストールがうまくいかない

先日、Mac mini2009にPeppermintOSをインストールする話を書きました。USBメモリからのインストールを断念して、DVDからインストールすることにしました。

ブートローダでエラー

USBメモリからのインストールでは、正常に認識してくれませんでした。DVDからのインストールは問題なく認識してくれました。macOSのときと同じように、「C」キーを押しながら起動することでDVDドライブから起動してくれます。Peppermint OSのインストーラは正常に動いて、インストールが進みます。

途中経過をギャラリーにしてみました。ここまでは順調。ところが、なぜかブートローダーがインストールできない。ブートローダだけがインストールできないというエラーが出ます。何か設定間違えたかな? ということで実は3回インストールをやり直しました。特別な設定なんてないんですけどね。

で、3度目でこれまたなぜだかわからないままインストーラがエラーを出さずに終わりました。早速再起動してみると、ちゃんと起動します。何が原因なのかわかりません。

今度はネット環境…

まぁとりあえず起動が正常に行えますので、よしとします。ところが、今度はネット環境がおかしいことが判明。最初に起動したときに、アップデータをチェックするのですが、ここはダウンロードできていたみたいです。しかし、最後にいくつかのリポジトリでエラーが出たと報告してきました。この辺からおかしい。リポジトリのエラー自体はあんまり気にしてなかったのですが、Firefoxを起動したら、ネットに接続していないみたいだから色々チェックしてね。というエラーが出ます。

ネット接続は有線で行っていましたので、まずは有線接続をディスコネクストにして再度コネクトしてみます。定番のエラーチェックなのですが、これはエラーにならない。OSはイーサーネットに接続している。少なくともエラーは出ていない。

とすると、ルーターとのハンドリングがおかしい可能性が出てきますよね。ifconfigを叩いてみると案の定、IPアドレスが取得されていない。でもルーター側では払い出していることになっている。なんなんだろう?

現在この状態です。頭を冷やして明日もう一度トライしてみます。


私たちの人生は、私たちがついやした努力だけの価値がある。

モーリアック

起動プロセスがわからない

LinuxをMacで起動させるときには色々とやらなきゃいけないことがあるらしいです。「らしいです」ってのはなんとも不安定な書き方ですが、よく分かっていないので仕方ないっす。

UEFIとか自動的にやってくれると思っていた起動プロセスが、全然自動的じゃないらしい。

Macbook Air 5.1(mid 2012)をLinuxだけで運用しようとしていろいろと苦労した。MacbookはファームウェアとしてBIOSではなくEFIを使っているため、そのままLinuxをクリーンインストールしてもMacがそれを認識することはない。rEFIt(rEFInd)を使って認識させるのが最も簡単だが、Mac OS Xをすでに削除していた場合Linux上でのインストールとなる。

http://okilt-memo.seesaa.net/article/414547001.html

上記のブログを参照してみたのだが、いやぁ〜ちんぷんかんぷんです。久しぶりに「ちんぷんかんぷん」なんて言葉使いましたが、ホントそんな感じです。参りました。

前のエントリーで書いていたのはGRUBという起動プロセスのエマージェンシー(緊急)起動モードみたいなものらしいです。ここでも「らしいです」です。

EFIとGRUBの違いもわかっていません。参りました。時間はあるので「わかりません」っと放り出すことはしませんが、なかなかしぶといヤツみたいです。

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起動プロセスの順番というのかシーケンスというのか、そこからですね。違うのかなぁ。まずはそこから調べてみることにします。

人は信じても、その人の仕事は信じるな。

中村功

Peppermintプチ・トラブル

Peppermint OSですが、どうも思うように動いてくれません。昨日、起動時の不具合の話を書きましたが、要するに強制終了してやることで、次の起動時にエマージェンシー・プロセスとして起動することになるということだけでした。

メモリーチェックやOSの起動などのオプションが表示されるのって、通常ではないのですね。起動プロセスがうまくいっていないのかもしれません。ただ、正常に起動してるっぽい動きはあるんですけどね。起動してしまえば問題ないのは変わりません。起動時の問題ですね。

あとは日本語の情報が少ないという点。いいOSだと思うのですが、いかんせん無名ですよね。Linux Mintは情報がたくさんあったのですが、Peppermintは少ない。日本語の情報というふうに区切らずに、英語での情報それ自体も少ない。色んな人が使ってこその情報なわけで、ユーザーが少ないと発信量もそれに応じてということになっちゃいますもんね。

設定もどこにあるのかわからないケースが多いです。見つけたらまた書きますが、タイプ中にトラックパッドに触ってしまうとフォーカスがそちらに飛んでしまうというのが悩みの種でして、この設定が見当たらない。仕方ないので、トラックパッドそのものをオフラインにして、マウスをつなげて使っています。

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本当に小さなところなのですが、使い勝手に直結する部分がいまいちです。設定をいじってうまく行ったらまた書きますね。

あなたの周りを変えようとしてもほとんど意味がありません。まず最初に自分の信念を変えなさい。そうすれば、あなたの周りのあらゆることがそれに応じて変わります。

ブライアン・アダムス