「うまくいかない」タグアーカイブ

Windows10 のライセンス

注意を促す意味でも、私の失敗を書き綴っておきます。ライセンス認証の件です。

Windows10 のマシンをアップグレードしました。 i5 8400 に変えたのですが、マザーボードも一緒に交換しました。こういうケースの場合、ライセンス認証が一時的に切れて再認証することで認証は通る。と聞いていました。ところが何度やっても認証が通りません。

写真を三枚載せましたが、繰り返しです。全く認証が通る気配がありません。仕方がないので、マイクロソフトのサポートに電話をします。いつものように本人認証をして、ライセンスコードの確認をしました。ここまではいつものプロセスですよね。ところが保留がとけた後でサポートの人が衝撃的な一言を述べます。

「申し訳ありませんが、ライセンスに問題があります。このライセンスは学生などに一時的に付与される特別なライセンスで、今回のようなケースでは認証できません」

これまで普通に使えてきたこと。ネットでハードウェア(今回の場合は USB 拡張基盤:使ってます)に付属してきたものであることなどを説明しましたが、不正とは言えないが、今回のようなケースでは認証できない。というものでした。困りました。ライセンスで引っかかるとは思っていませんでした。 Windows10 のマシンは毎日使うものではないのですが、使います。使えなくなると困ります。今回のアップデートも、使っているときにストレスを感じることから Update することにしたんですね。

とりあえず、購入した所に対応をお願いしようとしたのですが、購入した所に連絡が取れません。 Amazon さんのところから購入したのですが、 Amazon の中に店舗を持っていたショップが撤退してしまって連絡できなくなっているんですね。 Amazon さんにも連絡を入れましたが、多分ダメでしょう。

正規のライセンスを購入することになると思います。高いんですよね。 27K ぐらいだったと思います。参りました。


天才――賞賛するにあたらない。一種の精神病だ。

フローベル

【失敗】 Raspberry Pi を外部 HDD から起動する

バックアップをしっかり取っておけばいざというときに対応できるとは言うものの、システムが SD カード上にあるというのは、書き換え限度があると言われる SD カードを考えると不安になります。そこで外部 HDD からの起動を考えたのですが、うまくいきませんでした。

バックアップする記事を書きながら、 SD カードは不安だよなぁ。と思い、つらつらと Web を見ていたら外部ディスクからの起動の記事がいくつか目に入ります。私の持っている Raspberry Pi 3 model B+ は USB 起動ができると書かれていました。やってみましょうと言うことで、実際に HDD から起動させてみようと思います。

まずは設定を確認、

sudo vcgencmd otp_dump | grep 17:

返ってくる値を確認すると 17:3020000a となっており、 USB 起動モードが ON になっているのがわかります。用意したのが HDD でしたので、

program_usb_boot_timeout=1

でウェイクアップタイムを 2 秒から 5 秒に延ばします。後で書きますが、この設定でもうまく起動しませんでした。

ともかく、設定を反映させてから(設定は完全に Raspberry Pi が電源 OFF になってから再起動すると反映されるようです)、ハードディスクに SD カードの内容をそっくりコピーします。アクセサリの SD Card Copier が GUI でコピーできるのでわかりやすいですね。

さて、実験スタートでしたが起動しません。ハードディスクのスピンアップが間に合わないのか、うまく起動してくれないのです。タイムアウトを 5 秒に延ばしていますので、これ以上伸ばすことはできなさげです。あっさり実験は失敗になりました。

用意したハードディスクは、 USB 給電型で、 Raspberry Pi から給電しています。そうではなく、独自に電源を持っていて USB 信号が OFF になってもハードディスクが回り続けるようなものならうまく行くのかなと思います。また、ハードディスクケースによっては相性の問題が出る場合があるという話もあります。原因不明ですが、とりあえず実験は失敗でした。別のハードディスクでもやってみて、うまくいくかどうか確認してみたいと思います。


わかってる、わかってる。ホテルの部屋で生まれて……ちくしょう、ホテルの部屋で死ぬんだ。

ユージン・オニール

立ち上がらない

Mac mini2009 にインストールしてある PeppermintOS が立ち上がらなくなりました。システムブートの途中でエマージェンシーモードに入ってしまい、立ち上がりません。困った。

最近トラブルで困ってばかりですが、今回も困ったシリーズです。ブートアップの途中でエマージェンシーモードなる状態になってしまいます。システムの深いところでエラーが起きている模様です。バックアップは取ってあったので、データは無事ですが、システムが立ち上がらないのでは話になりません。

少し前から、ディスクがらみのコマンドを打つと、不良セクタがあるけど使えますよ。というようなメッセージが表示されていました。文字通り、使えるんだったら使いましょう。という感じで使っていたので、それが悪かったのかしら。

それこそ手探りで色々アップデートしていたので、システムを消すのは忍びないのですが、致し方ありません。システムをフォーマットして一からスタートさせることにします。ホントに困った。


困ったついでに、無線 LAN が不安定です。 iMac その他のマシンは有線でつながっているのですが、 iPad や Kindle がネットに出られないことがあります。踏んだり蹴ったりですね。原因不明です。


結局、何らかの価値ある行動、何らかの深い意義のある行為は、まず自分から始めなければならない。まず最初に、私が変らなければならないのである。

クリシュナムルティ

お手上げ

PeppermintOS をインストールしてある Mac mini2009 にはハードディスクが2台( SSD + HDD )組み込んである。ところが、 HDD 側にアクセスできない。

ファイルシステムをダンプしてやると、未フォーマットの状態であると出る。そこで、 fdisk でフォーマットしようとすると「 fdisk: /dev/sda を open できません : 入力 / 出力エラーです」というエラーが出て先に進めない。ちなみに、 SSD は /dev/sdb にちゃんとマウントされて読み書き可能な状態になっている。

fdisk -l で情報が出てくることを考えてもハードウェアの I/O エラーでは無いのではないかと思っている。ハードウェアのエラーならもう一度バラして組み直すんですが、そうでないなら …  う〜ん、困りました。あちこち Web を情報探し回ったのですが、的確な情報が出ません。正直お手上げ状態です。

追記:とりあえずハードディスクの ( 文字通り )I/O エラーを疑って Mac mini2009 をバラしてみようと思います。バラし方忘れたので、またネットを探し回ってみます。

追記2: Mac mini2009 をバラすのは少し延期。 HDD を新しいものに変えることにしました。それでつながらなかったら目も当てられないのですけど、新しいものにしてみます。パーツを取り寄せてからですね。


ある国の平和も、他国がまた平和でなければ保証されない。この狭い相互に結合した世界では、戦争も自由も平和も全て連帯している 

J. ネール「一つの世界を目指して」

インストールがうまくいかない

先日、 Mac mini2009 に PeppermintOS をインストールする話を書きました。 USB メモリからのインストールを断念して、 DVD からインストールすることにしました。

ブートローダでエラー

USB メモリからのインストールでは、正常に認識してくれませんでした。 DVD からのインストールは問題なく認識してくれました。 macOS のときと同じように、「 C 」キーを押しながら起動することで DVD ドライブから起動してくれます。 Peppermint OS のインストーラは正常に動いて、インストールが進みます。

途中経過をギャラリーにしてみました。ここまでは順調。ところが、なぜかブートローダーがインストールできない。ブートローダだけがインストールできないというエラーが出ます。何か設定間違えたかな? ということで実は3回インストールをやり直しました。特別な設定なんてないんですけどね。

で、3度目でこれまたなぜだかわからないままインストーラがエラーを出さずに終わりました。早速再起動してみると、ちゃんと起動します。何が原因なのかわかりません。

今度はネット環境 …

まぁとりあえず起動が正常に行えますので、よしとします。ところが、今度はネット環境がおかしいことが判明。最初に起動したときに、アップデータをチェックするのですが、ここはダウンロードできていたみたいです。しかし、最後にいくつかのリポジトリでエラーが出たと報告してきました。この辺からおかしい。リポジトリのエラー自体はあんまり気にしてなかったのですが、 Firefox を起動したら、ネットに接続していないみたいだから色々チェックしてね。というエラーが出ます。

ネット接続は有線で行っていましたので、まずは有線接続をディスコネクストにして再度コネクトしてみます。定番のエラーチェックなのですが、これはエラーにならない。 OS はイーサーネットに接続している。少なくともエラーは出ていない。

とすると、ルーターとのハンドリングがおかしい可能性が出てきますよね。 ifconfig を叩いてみると案の定、 IP アドレスが取得されていない。でもルーター側では払い出していることになっている。なんなんだろう?

現在この状態です。頭を冷やして明日もう一度トライしてみます。


私たちの人生は、私たちがついやした努力だけの価値がある。

モーリアック

起動プロセスがわからない

Linux を Mac で起動させるときには色々とやらなきゃいけないことがあるらしいです。「らしいです」ってのはなんとも不安定な書き方ですが、よく分かっていないので仕方ないっす。

UEFI とか自動的にやってくれると思っていた起動プロセスが、全然自動的じゃないらしい。

Macbook Air 5.1(mid 2012) を Linux だけで運用しようとしていろいろと苦労した。 Macbook はファームウェアとして BIOS ではなく EFI を使っているため、そのまま Linux をクリーンインストールしても Mac がそれを認識することはない。 rEFIt(rEFInd) を使って認識させるのが最も簡単だが、 Mac OS X をすでに削除していた場合 Linux 上でのインストールとなる。 

http://okilt-memo.seesaa.net/article/414547001.html

上記のブログを参照してみたのだが、いやぁ〜ちんぷんかんぷんです。久しぶりに「ちんぷんかんぷん」なんて言葉使いましたが、ホントそんな感じです。参りました。

前のエントリーで書いていたのは GRUB という起動プロセスのエマージェンシー ( 緊急 ) 起動モードみたいなものらしいです。ここでも「らしいです」です。

EFI と GRUB の違いもわかっていません。参りました。時間はあるので「わかりません」っと放り出すことはしませんが、なかなかしぶといヤツみたいです。

* * *

起動プロセスの順番というのかシーケンスというのか、そこからですね。違うのかなぁ。まずはそこから調べてみることにします。

人は信じても、その人の仕事は信じるな。

中村功

Peppermint プチ・トラブル

Peppermint OS ですが、どうも思うように動いてくれません。昨日、起動時の不具合の話を書きましたが、要するに強制終了してやることで、次の起動時にエマージェンシー・プロセスとして起動することになるということだけでした。

メモリーチェックや OS の起動などのオプションが表示されるのって、通常ではないのですね。起動プロセスがうまくいっていないのかもしれません。ただ、正常に起動してるっぽい動きはあるんですけどね。起動してしまえば問題ないのは変わりません。起動時の問題ですね。

あとは日本語の情報が少ないという点。いい OS だと思うのですが、いかんせん無名ですよね。 Linux Mint は情報がたくさんあったのですが、 Peppermint は少ない。日本語の情報というふうに区切らずに、英語での情報それ自体も少ない。色んな人が使ってこその情報なわけで、ユーザーが少ないと発信量もそれに応じてということになっちゃいますもんね。

設定もどこにあるのかわからないケースが多いです。見つけたらまた書きますが、タイプ中にトラックパッドに触ってしまうとフォーカスがそちらに飛んでしまうというのが悩みの種でして、この設定が見当たらない。仕方ないので、トラックパッドそのものをオフラインにして、マウスをつなげて使っています。

* * *

本当に小さなところなのですが、使い勝手に直結する部分がいまいちです。設定をいじってうまく行ったらまた書きますね。

あなたの周りを変えようとしてもほとんど意味がありません。まず最初に自分の信念を変えなさい。そうすれば、あなたの周りのあらゆることがそれに応じて変わります。

ブライアン・アダムス