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原因判明!

タイムラプス撮影の不具合に関して、原因がわかりました。

Web 上にもタイムラプス撮影の記録はたくさんあります。にもかかわらず私のような不具合はみられません。なぜか撮影できるときと撮影データがブラックアウトしてしまう場合があるのです。これはおかしい。前のエントリで熱が原因? それとも電源? と疑いましたが、私の設定が悪いことが判明しました。

設定というのは、ファイルの置き場です。 Raspberry Pi Zero は保存領域が小さい上に書き換え回数に上限があると言われる SD カードです。そこで、 NAS をマウントしてそこに直接データを書き込んでいました。 Raspberry Pi Zero は Wi-Fi 接続ですので、データ転送が比較的遅くなります。間に合えばいいのですが、書き込みが間に合わない場合は直接書き込んでいるだけに、データをロストすることになります。これが撮影データが正常な場合と不正な場合が生じる原因でした。

そこで、撮影データは1度 SD カードに書き込んで、次の撮影前に NAS に転送するという方法にしました。これなら遅延によるデータのロストは起きにくい(絶対起きないとは言えない)ことになります。現在、テストを繰り返していますが、問題は起きていません。ログを全て捨てる設定にしていたのが徒となりました。ファイルの書き込みエラーが出ていたはずです。 Wi-Fi 接続の NAS よりははるかに高速な SD カードに書き込んで、その後そのデータを次の撮影までの間に転送すればいいわけですね。書き換え回数のことが心配なら、 RAMDISK を使えばいいと思います。今のところ、 RAMDISK は使っていませんけど。

養生テープで仮止めしているのですが、これでいいのか。というのもありますね。次の段階の悩みです。


建玉の損益計算するべからず利食い急がれ損は見切れず

相場格言

熱が原因か?

Raspberry Pi を使ったタイムラプス撮影を行っているのですが、不安定です。タイムラプス撮影モード・スチル撮影モードの連続、いずれも不安定なんです。う〜ん。

スチル撮影モードで連続撮影してみたのですが、これも不安定です。しばらくは撮影できても、ある程度すると撮影された画像が真っ暗で何も映っていないものになります。今回5分おきの撮影をしたのですが、 10 数枚取ったところでカメラがブラックアウトしてしまいます。思い当たるものとしてはカメラを使うとある程度熱を持ちます。この熱が悪さをしているのかなぁという程度です。原因がはっきり市内ので、対策も立てようがありません。

熱が原因だとすると、ほぼ密閉型の純正ケースではダメだと言うことになります。ただ、そんな報告ネット上には上がっていません。おかしいなぁ。とりあえず実験は失敗です。撮影ができたりできなかったりです。 Amazon さんで上下をプラスチック板で挟むだけのケース(少しは放熱性がいい)を購入しました。これを使ってテストしてみます。これでダメだったらお手上げかもしれない。

追記:もしかしたらモバイルバッテリーの問題があるのかもしれない。というのも、テストは AC アダプタ接続で行い、実際の撮影はモバイルバッテリー経由で行っていた。モバイルバッテリーの電圧が不安定で(そんなことないと思うけど)不具合が起きているのかもしれない。事実、 AC アダプタ接続で、1分おきに撮影させているのだけど、不具合は起きていない。

追記2:別のエントリを上げましたが、熱でもモバイルバッテリーでもありませんでした。


ところで、 WordPress の v5.1 がリリースされましたね。私の環境ではブロックの先頭に変換時の文字が残ってしまうと言うトラブルが出ています。 Facebook でも同じ症状が出ている人がいます。どうも、 chrome 系のブラウザに特徴的に現れているようです。バージョンアップに期待したいと思います。報告いるのかな?


だまされる人よりも、だます人のほうが数十倍苦しいさ。地獄に落ちるのだからね。

太宰治

なぜか不安定

Raspberry Pi のタイムラプス撮影ですが、不安定です。昨日設定した 6 時間・ 15 分おきの撮影は約 1 時間でストップしていました。「 Skipping frame XX to restart at YYYYY 」というエラーが出ています。何の意味だ?

手動で起動させても、うまくいくときといかないときがあります。何が原因かつかみかねています。タイムラプス撮影モードが不安定なら、通常のスチル撮影モードで、 crontab にインターバル起動させて撮影する方法がありますね。原因がはっきりしないので、どうも踏み切れません。現在バックグラウンドでテスト撮影しているのですが、今度はエラーも出ずに粛々と撮影してくれています。う〜ん …

… とここまで書いて、やっぱりバックグラウンドでの撮影が止まっていることに気がつきました。やっぱりタイムラプス撮影モードは不安定ですね。 crontab を使って単体スチルモードのスクリプトでテストしてみます。今度こそうまくいくでしょうか。あまり crontab を使いこなしていないので、調べながらですね。


智恵子は東京に空が無いという

高村光太郎

タイムラプス撮影

ここのところ Raspberry Pi ばっかりいじっていますが、目的の 1 つであるタイムラプス動画を作成するための準備をしています。

動画を作成するためにまずは定期的に写真を撮らねばなりません。幸いなことに、標準のカメラユーティリティである raspistill コマンドにはタイムラプスモードがあります。これを使ってまずは 6 時間・ 15 分おきに撮影してみようと思います。真っ暗な夜中の画像があっても仕方ないので、朝 6 時にプログラムを起動するべく、 cron に登録してみました。朝 6 時から昼の 12 時まで、結果がちゃんと出るかどうか明日の午後にはわかりますね。

撮影ができたら、これを夜のうちにタイムラプス動画に加工してホームページなどにアップする。そこまで行きたいのですが、色々障害がありますね。その1つが、今の WordPress のセキュリティ関係でうまくメール投稿ができないのですね。これは最後のホームページへのアップロードができないことを意味しますね。ここは代替案が見つかるまで保留にしておきます。

手動ではタイムラプス動画を作成することができるようになっているのですが、それをスクリプトで連動させられるか。それも問題ですね。写真は Raspberry Pi Zero W を窓に仮止めしている様子なのですが、小さいのでこんなこともできると。ちなみに、モバイルバッテリー( 5,200mAh )での稼働時間は 24 時間ぐらい。カメラを多用するので、もっと短くなると思います。撮影終了まで持ってくれればいいのですけどね。結果は明日報告しますね。


政治の一番大きな努力が、あれほど多くの人々の平安を犠牲にして、何人かの幸福な人々をつくるのであるならば、政治というのは喜ぶべきものだろうか?

ヴォーヴォナルグ