「タイムラプス動画」タグアーカイブ

タイムラプス動画再開できるかな?

原因不明ながら、突然 Wi-Fi が使えなくなった Raspberry Pi Zero W なんですが、通常の動作は問題ないのですが、どうやっても Wi-Fi が使えない。使えないと困るんですよね。

で、どうしたかって言うと別の Raspberry Pi Zero W を購入することにしましたよ。国内の有名どころの代理店だと品切れしているところが多くて、 Amazon さんの中国ショップから購入しました。到着予定日を3日過ぎてようやく到着。関税手続きが時間かかったんですかね。まぁともかく到着して動作確認しましたよ。問題なさそうです。うまく動かなくなる前の SD カードを刺して動作確認したんですが、全く問題ありません。私のところは Wi-Fi を MAC アドレス制御しているのですが、そこをいじったぐらいでしょうか。元の Zero W はもったいないので捨てていませんが、 W なしの(つまり Wi-Fi なしの) Zero だと思って使い道を考えます。

さてテスト撮影も問題なく、実際にタイムラプス撮影をする段取りで問題が出るかもしれませんので、万全!とは言えませんが、何とかなりそうです。所詮新潟の天気をただずっと撮影している動画ですので、なんのクリエイティブも感じられませんけど、そのうち別のことにもチャレンジしてみます。

さて動画うまくできるかな?


古いものを壊そうとするのは無駄な骨折りだ。ほんとうに自分等が新しくなることが出来れば、古いものは壊れている。

島崎藤村

タイムラプス作成自動化

ソフト面での改良もずいぶん進みました。相変わらず Raspberry Pi は自室の窓に養生テープで仮止め中ですけど。

自動化は次のような手順になります。

  • 写真を撮って、タイムスタンプを付与する(これを Cron で 5 分おきに立ち上げます)
  • 夜明けから夜更けまで写真を撮りためる
  • 時間になったら、撮影を止めてタイムラプス動画を作成する
  • 後々のため撮影した画像を ZIP 圧縮する
  • できあがった動画と ZIP ファイルをファイルサーバーにアップする
  • 途中、要所要所で冒頭の写真のように報告を入れる
  • 不必要になった中間ファイルを全て削除する

ここまで自動的に行っています。次のステップはできあがった動画を YouTube にアップして記録用のホームページを更新する。というステップになるのですが、 YouTube のアップロードがうまくいきません。まぁ、誰に頼まれたわけでもないのでゆっくりやります。

なお、まだ 1 ページ目しか更新されていませんが、「 Raspberry Cake 」というホームページでタイムラプス動画をみることができるようになっています。興味がある人はそうそういるわけではないと思いますけどね。


ジャーナリストは、真実でないと自ら心得ている事柄を語る。しかも、それをしゃべりつづけているうちに、真実になるかもしれないと願っている。

ベネット

ついに成功しました

何を変えたか? カメラモジュールを変えました。実はこれまで、純正ではなく安価な別のメーカーのカメラモジュールを使っていました。本家のユニットは安定していると言うことですね。

タイムラプス動画の制作、ようやく成功しました。完成した動画は、次の通り。

やっとできた動画

結局、高くても純正がいいんでしょうね。安いヤツは解像度も低いです。このカメラモジュールは V2 なんですが、 V1 の頃の解像度でした。連写しなければちゃんと映るんですけどね。値段は正直言うと半値でした。やっぱりダメなんだろうなぁ。

あとはタイムラプス動画の設定を変えたいです。毎日動画にして YouTube 越しに公開するつもりです。準備ができればそれ相応の WordPress サイトを立ち上げます。後は相変わらず、仮止め状態の固定方法を何とかしなくちゃです。課題は多いな。


志さえ失わなければ、困難や問題はすべて新たな発展の契機として生かすことができる。

松下幸之助

タイムラプス動画いったん中断

ダメです。どうやってもカメラが安定しません。ブラックアウトしています。なぜなんでしょう。

結局ダメなものはダメ。タイムラプス動画を作ってみますが、みていただければわかる通り、ブラックアウトしています。右下の方に日付と時間を書き込んでありますので、順調に撮影が続いているのはわかると思います。しかし、撮影データの大半はブラックアウトしてしまっています。何が原因か。カメラ自体のトラブルなんでしょうか?

少なくともタイムラプス動画を作るのは難しいと判断して、いったん中断します。画像を回転させるのを忘れて、作った動画ですが以下にブラックアウトが多いかをみていただくための動画ですので、お許しください。

失敗作

新しい情報があったので追記:こんな情報が … 「ラズパイ専用カメラのインストール方法 « osoyoo.com 」

解決方法

 ・電源を疑う

・ core_freq=250 を /boot/config.txt に追加する

私の場合はこれで OV5647 版のカメラモジュールを安定して使える様になりました。



※ iPad に付属の +5.1V 2A AC アダプタで動かしてみたら正常にカメラが動作しました。録画も問題有りませんでした。

 と言う訳で、 Raspberry Pi のカメラモジュールが mmal: No data received from sensor. エラーで動かない場合はコネクタの接触以外にも使用している電源の品質を確認するのが良いと思います。

※ コア動作周波数を 250MHz にすると安定して使える様な感じです。 

sudo bash -c “echo core_freq=250 >> /boot/config.txt”

早速試しています。結果はまた報告します。


私にとって重要なのは、彼が人間であるか、あるいは人間以下か、ということなのだ。私はまずもって、その人間が幸福であるか否かを問わず、いかなる人間が幸福であるかを問う。飽食した坐食の徒の豪奢は、家畜小屋の動物と同様、私にとって重要ではない。

サン=テグジュペリ