月別アーカイブ: 2019年6月

openSUSE Leap 安定版

openSUSE のローリングアップデート版をインストールすると言いましたが、なんかうまく動かないので Leap 安定版に切り替えます。

1 度ローリングアップデート版をインストールしてみたのですが、 root が動かないという状況になりました。多分、私の知識のなさで何か勘違いしているような気がするんですが、わかりません。

安定版ならどうだろうと言うことで、現在安定版 Leap をインストールしています。もし、ローリングアップデート版と同じ状況になるようだったら、何が原因か改めて探ってみようと思います。インストール画面のスナップを次に上げますが、多分 macOS を含めて一番わかりやすくて親切なインストーラーなんじゃないかと思います。非常にわかりやすく、ストレスがたまらない仕組みになっています。素晴らしいです。

KDE ・ GENOME を選択する場面と、ユーザー名を設定する場面以外は「次へ」などをクリックしていけば良い設定になっています。最後のインストールではそれなりに時間がかかりますが、最初の画面で言語を選ぶとそれ以降は全てその言語になります。私は日本語を選択しましたが、使用許諾の画面も含めて全て日本語で表示されています。よくできてるなぁ。

GENOME デスクトップはどうも慣れないので、 KDE にしてみましたがどうなるでしょうね。まもなくインストールが終わります。使ってみてからまたエントリを上げますね。


窮すれば即ち変じ、変ずれば即ち通る。

「易経」

Fedora を終了して openSUSE に

Fedora をいじってみて、ちょっと私には合わないかなと思ってイレースすることにしました。次にインストールするのは openSUSE です。

Fedora は SELinux という仕組みが内包されているんですが、どうもこれが理解できなかった。散々いじくってみたのですが、どうもよく分からない。まぁ新バージョンが出た頃にまたいじってみようと思いまして、きれいさっぱり削除して別のディストリビューションに変えることにしました。

で、次は何にしようかと思っていたのですが、有名どころだと情報もたくさんあって困らないのですけど、それだと面白みに欠ける。ということで、 openSUSE という緑色のヤモリがイメージキャラクターのディストリビューションにしてみることにしました。

正直言うと今回検索してみるまで名前すら知りませんでした。 Fedora も Red Hat Linux 系列の有料ディストリビューションの実験場というような意味合いがありましたが、 openSUSE も SUSE Linux Enterprise という有料ディストリビューションの実験場的な意味合いを持っているようです。安定版 (Leap) とローリングアップデートの Tumbleweed という 2 種類に分かれるらしいのですが、最新版を使ってみたいのでバギーな可能性はあるものの、 Tumbleweed にしてみました。現在ダウンロード中です。

いつものように Torrent で落としているんですが、ユーザーが少ないのかなかなか落ちてきません。さて、トラブったときの情報があるんでしょうか。なかなかリスキーだったりしますね。紹介記事では Leap の方を指してだと思いますが、初心者にもおすすめと書かれていたんですけどね。

さてどうなるでしょう。インストールやその他のテストは別のエントリで。


自分にできないことにばかり気をとられて、できることまでできなくなってはいけない。

ジョン・ウデン

SHINASOBA 颯々樹

毎週土曜日の昼はラーメンです。今まで記録を取っていなかったのでその記録です。今回は、 SHIBASOBA 颯々樹 ( ササキ ) さんの中華そばです。

颯々樹って読めます? 「ササキ」と読みます。私は読めませんでした。それはそうと今回はけっこう迷って中華そばをいただきました。シンプルですが、美味しかったです。

麺は細麺のストレート。これ流行ってますかね。最近よくみます。のどごしがスッキリしていますね。のどごしって言うのかはわかりませんがw 具材は ( よく見えませんが ) ネギ、チャーシュー、かいわれ、メンマ、ゆず、ですね。ゆずはけっこうアクセントになってます。スープは澄んでいます。丼の底まで見えるぐらいすんでいる感じです。熱いので気をつけましょう。私は舌先を火傷しました。

メニューには醤油・塩・味噌と期間限定麺が出ていました。限定麺は「冷製チリトマ麺」だそうです。私はトマトが×なので、却下です。味噌と迷ったんですよね。隣に座った方は味噌を食べてました。美味しそうだったので、次は味噌かな。

こちらも次があると思います。ごちそうさまでした。


天才の特徴は、凡人がひいたレールに自分の思想をのせないことだ。

スタンダール「赤と黒」