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OneDrive へのバックアップ

UpdraftPlus というプラグイン ( 有料 ) を使って WordPress をバックアップしているんですが、 OneDrive へのバックアップではまってしまいました。うまくいかなくなって約2ヶ月やっと原因がわかりました。

約2ヶ月前に OneDrive へのバックアップがうまくいかなくなって手動でバックアップ・ファイルをアップロードしていました。本来ならば、プラグインなどがアップデートされる際に OneDrive へのも追加でアップロードされるはずなのですが、なぜかアップロードされません。それ以外のバックアップ・ファイルの作成は問題ありません。で、プラグインの設定部分はこんな画面になっています。

( すでに認証されて表示されます )  なんか日本語としてしっくりきませんが、これを見て認証は正常に行われていると思っても別に悪くないですよね。いや、半分は当たっているんです。 OneDrive 側の認証は通っているんです。でも、うまくいきません。

実はログを見てもあんまり詳しく書いていないのです。 OneDrive とのハンドリングが悪くてエラーになっているのは事実なんですが、認証が悪いとは書いていません。

引っ張りましたが、答えは「認証の期限切れ」でした。ちょうど導入してから1年がたった頃からエラーになっていたのをもっとはっきり見ておけば良かったです。認証そのものはできていて、 UpdraftPlus 側ではエラーと認識していません。ただ、その認証が1年で期限切れになってしまうのは、考えていませんでした。いや、考えておかねばならない項目だったと思います。 Microsoft さんが無期限の認証を許すとは思えませんからね。1年ごとに OneDrive との間で認証の確認を行わなければならない。これが答えでした。 UpdraftPlus を使って OneDrive へのバックアップを行っている人は毎年やってたんでしょうね。

これで安心して運用できます。簡単なことなのにうっかりしていたと言うことですね。反省してます。


惜しんでわずかに種を蒔く者はわずかに刈り取ることしかできない

聖書

もう一年たつんだ …

何のことかと言いますと、このブログのバックアップを受け持ってくれている UpdraftPlus  というプラグインの登録から 1 年になるんですね。完全に忘れてました。 (^0^;)

このプラグインは、 1 年更新型の料金体系になっていまして、 $56.00 です。ちょっと高いかもしれませんが、データベース及びワードプレスのコアファイルのバックアップを自動で取ってくれて安定しているというのが肝です。プラグインの Update の際にはこれまた自動でバックアップを取ってくれます。バックアップの世代を何世代まで保存するかと言ったところも簡単に設定できます。

そして何より、作ったバックアップをリモートストレージに保存してくれる機能がありがたい。サーバーのストレージに保存してあっても、サーバーが何らかのトラブルでデータを失った場合、同じサーバーの中にだけデータがあるのでは意味がありません。私の場合、 Office365 に付属する OneDrive にデータを保存してもらっています。これもフォルダを自動で作ってくれるので、ストレージ内が散らかりません。ありがたいです。

WordPress のバックアップ・ソリューションはたくさんあるので、自分に合ったものを選択すればいいと思います。私は UpdraftPlus だったと言うことですね。


世界中にさだめられた どんな記念日なんかより あなたが生きている今日は どんなにすばらしいだろう 

THE BLUE HEARTS 「 TRAIN-TRAIN 」