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2018 年を振り返って

無駄遣いが多くて、たくさん勉強になった一年でした。ざっくりと振り返ってみようと思います。

ざっくり 150 回の更新でした。一日に数回更新したこともありましたが、 3 日に 1 回程度ですかね。内容は Mac がらみ、 FreeNAS がらみ、 PeppermintOS がらみが 3 トップ。特に PeppermintOS に関しては、成功もしたし失敗もしましたが、勉強になりました。 Peppermint といっても、 Linux の派生。 Linux はこれまでちょこっと触った程度で、立ち上げるなんてことは皆無でした。それをなんだかんだ言って自分でトラブルシューティングできる程度にはなったんじゃないかと思っております。複合的なトラブルはまだダメなんで、初心者の域を脱しているわけではないですね。

自分の外側に目を向けると、某安倍政権が長期化して好き勝手やってますね。もともといわゆる保守は好きではなく、革新系の頭の中になっています。その私が政治で一番大切にしていきたいと思っているのが、為政者を縛る憲法を堅守するという部分でして、某安倍は憲法を国民を縛るものと勘違いしているように思うのですよ。逆ですよ逆。

このブログではあまり触れてきませんでしたが、鬱病を患ってかれこれ 10 年になるんじゃないかと思います。もっとかな? 今でも服薬しないとガックリ落ちてしまいますし、 2 ヶ月に 1 度の通院は欠かせません。こいつとは長い付き合いになるんでしょうね。現状維持ですね。

イベントじゃないですけど、初体験だったのが、交通事故。車にサンドイッチにされて首をやってしまいました。 2 ヶ月ほどかかりましたが、主治医と話をして年内でとりあえず治療を終了ということになりました。これ大きかったです。事故直後はかなり精神的に落ち込みました。車も全損ということで新しいものに変えましたし、保険会社との交渉(話し合い)なんてのも初めてでした。事故直後には救急車に乗車するという初体験もありましたね。ありがたくないものですけど。

iMac は昨年購入しましたが、今年は iPhoneXS 、 MacBook Air を新規購入というびっくりなこともありました。自分で購入しておいてびっくりも何もないのですが、まさか両方とも購入することになるとは思っていませんでした。 XS に関してはもはや切っても切れない関係になりましたし、 Air も持ち歩きパソコンとして活躍してもらう予定です。この流れに忘れてはならないのが、オークションで購入した MacBook(2009) ですね。こいつに軽い OS を乗せてやろうというのが、 PeppermintOS をいじり始めるきっかけになりました。残念ながら、 MacBook 君は起動しなくなる(ハードディスクを読み込まなくなった)という形で終わりになりましたが、勉強させてもらいました。 Peppermint は同じく古い Mac である Mac mini2009 上で動いています。

WordPress は v5.0 がリリースされ、ブロックエディタが標準になりました。今もブロックエディタで書いてますよ。表現するのに過不足はないと思っていますが、癖がありますね。 v5.0 が正式にリリースされてから大分良くなったと思いますが、書き込むときに特定の文字が入ると保存しなくなるという多分バグには悩まされました。 / が入るとダメだったんですよ。私の環境だけだったみたいですが、半角スラッシュが入るとエラーになってしまってダメでした。今は OK ですね。


愛する勇気がある者には、必ず苦しむ勇気がある。

アンソニー・トロロップ

耐久テスト

MacBook Air のセットアップと耐久テストを実施。

基本的なセットアップを済ました後で、ターミナルを最小限カスタマイズしました。具体的には、 Homebrew のセットアップ。その Homebrew を使ってテキストエディタ nano をインストール。更に今回テストに使う ffmpeg をインストール。ターミナルのデフォルトテーマを Pro に変更してフォントを Menlo 14pt に変更。 .bash_profile に

export PS1='[¥e[0;31m¥W¥e[m] $ '
alias ll='ls -al'

をセット。プロンプトの変更 (1 行目 ) 、頻繁に使う ls のオプションを定義した。

他にも定義したいものはあるのだけど、まぁ徐々にセットしていくことにしてこのぐらいでいいかな。

ffmpeg による動作テスト

ffmpeg は動画などの作成・変更・フォーマット変更などに使うソフトですが、今回は Windows で標準的な WMV フォーマットを MP4 に変換してみた。

Option はつけずに

ffmpeg -i target.wmv test.mp4

で変換。約 3 分の DA PUMP の U.S.A. を変換。 4 コアがほぼ 95 %位の使用率でほぼリアルタイムで変換終了。もっと早く終わるかと思っていたので、ちょっとがっかり。 ffmpeg の mp4 エンジンは優秀だと思うのですけど、あの速い動きに変換が追いつかずにモアレが生じる結果になりました。あんまりいいテストじゃなかったなぁ。改めてテスト考えてみます。

で、昨日話していたマルチディスプレイですが、まずまず予定通りの仕上がりになっています。本体側のディスプレイよりも大きいディスプレイがちょうど上に来るようになってうまい具合です。

ただ、ディスプレイにちょうどいい 1600 x 900 の解像度を選択できないため、ちょっとずれた感じになっています。まぁ仕方ないと思ってあきらめることにします。


金銭は無慈悲な主人だが、有益な召使いにもなる。

ユダヤの諺

MacBook Air(2018) 購入

なんと、高いから購入しないといっていた MacBook Air を購入してしまいました。新品で購入するという暴挙。財布が厳しい!

そもそも持ち歩き専用ならそれほどのパワーは必要ない。ということで、旧 MacBook(2009) を使っていたわけですが、今回は中古ではなく新品。出たばっかりの新機種。いやぁ、何考えているんでしょう。

とりあえず今、 MBA で入力しています。ちょこちょこトラックパットに手が触れていると思うんですが、ちゃんとキャンセルしてくれています。頭いいですね。キーボードの打鍵感はずいぶん変わりました。ペタペタした感じといったらいいんでしょうか。正直好きではないのですが、なれるのも早いです。今はまぁいいかな。という感じですね。

最新機種を購入して、持ち歩き専用。などといってる場合ではなく、持ち歩かないときでもそれなりに使わないともったいない。ということで、 iMac のサブディスプレイを MBA と共用のサブディスプレイにして使い倒してやろう計画が進行中です。軽くて小さくて持ち歩きしやすいという特徴は、据え置き型としてはちょっと欠点になってしまいます。毎日会社に持ち込むことが出来れば、使い勝手もいいのでしょうが、仕事の都合で個人のパソコンは持ち込み禁止。持ち歩いて休み時間に使う分にはいいのかもしれませんが、現実的ではありません。

小物としては、 USB-C VGA 変換コネクタを買いました。これで、今あるディスプレイをサブにすることが出来ます。 iMac のサブディスプレイを共用するので、切替機も注文中です。これで据え置き型としては、いちおう OK かと思ってます。

持ち歩くときのスリーブも欲しいな。いろんなタイプがあるんですね。新型の MBA は以前のものと比べると若干サイズが違うのかもしれませんが、 design 的には枯れていますので、旧型のスリーブも合致すると思われます。これは実際に手に取って確認したいので、店頭で見てみます。

新規購入の暴挙に舞い上がっています。仲間からは「欲望に正直」だと言われたりして。全くですね。使い倒してやろうと思っています。


目の前にある現実だけを見て、幸福だとか不幸だとかを判断してはいけない。その時は不幸だと思っていたことが、後で考えてみると、より大きな幸福のために必要だったということがよくあるの。

フジ子・へミング