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AMP プラグインの設定

すぐ忘れてしまうので、メモ代わりに書いておきます。 AMP プラグインのアナリティクス設定です。

AMP プラグインには「 General 」と「 Analytics 」という 2 つの設定サブメニューがありまして、アナリティクスの方ですね。こちらに Type と ID (これグレーアウトされていて入力できません)。そして JSON Configuration という入力欄があります。ここの入力がわかっておらず、空欄にしたまま使っていました。アナリティクスには当然、 AMP 表示されていたとしてもデータが残っていないものと思われます。

本題です。 Type 欄には「 googleanalytics 」 JSON Configuration には、

{
  "vars":{
    "account":"UA-XXXXXXXX-Y"
  },
  "triggers":{
    "trackPageview":{
      "on":"visible",
      "request":"pageview"
    }
  }
}

UA-XXXXXXXX-Y の部分は各自の ID を入力します。

これで OK です。後は数日でアナリティクスの方に反映されてくるはずです。

参考にしたのはこのページ「 WordPress AMP プラグインを使って サイトを AMP 対応にする – ねんでぶろぐ」。ただし読み解くのは結構難しかったです。


原則にしがみつくのは、それを実地に試してみないあいだだけのことです。いったん試してみれば、人はそんなものは農夫がスリッパを投げ出すようにすてて、生まれたままの素足の走りごこちを喜ぶのです。

ビスマルク

WordCamp 体験記( 3 )

午後からのセッションです。お弁当食べて、わぷーカフェでまったりして(混んでたけど)眠くなってきたところでの座学はなかなかツラいものがあります。しかし、負けずに會澤頑張ります。

「 Google 検索最新情報 2018 !新しい Search Console の活用法」金谷 武明さん。これ難しいかもしれないなぁ。でも知りたいところだよなぁ。という葛藤の中で受けたセッションです。 Google の金谷さんということで、内容はしっかり固め。でも面白かったですね。

話としては、 AMP 、現在のv 0.7x などよりも数段進んだ v1.0 (まだβ版)の話や、

AMP プロジェクトは、誰にとっても利用しやすいウェブを実現することを目的としたオープンソースの取り組みです。 AMP を導入すれば、端末や配信プラットフォームの種類を問わず、いつでも高速で美しく、パフォーマンスに優れたウェブサイトや広告を作成できるようになります。 

Accelerated Mobile Pages Project – AMP

https セキュア接続のお話を枕にして、アナリティクスやサーチコンソールの話に入っていきますが、私正直話半分ぐらいしか理解できていません。メモを取っていたノートにもクエスチョンマークがいくつも …

SEO に関しては初心者ぶりを発揮してしまった私でした。このセッションもう一度聞きたい。機会があったらまたお願いします。


人生では計算ができる必要がある

ポール ジャン トゥーレ