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初歩的ミス

昨日の今日だけど、立ち上がらなかった Mac mini2009 ですが、原因がわかりました。これがまた初歩的なミス。情けなし。

PeppermintOS をフォーマットして初期化しようと思っていたときに、ふとおかしくなる前に何をしたのか思いだしてみました。 fstab の編集。ん? 前にもそんなことあったなぁ。エマージェンシーモードではテキストエディタでファイルの編集ができました。いいか悪いかわからないまま、編集前の状態に戻してみました。編集前の状態を覚えていた私はえらくありません。一行追加しただけでしたので覚えていたのです。

さて、結果は …  起動しました! 我ながらびっくり。

これで普通になる。と思いきや、今度はネット環境につながりません。もともと Wi-Fi 環境が不安定でしたので、 Wi-Fi 環境を司るルーターが悪いのではと思い、切り分けを行いましたが、ルーターをネットワークから外しても変わりなし。ネット環境を順番に再起動させますが、これも効果なし。今度こそダメかと思ったところで、ネット情報(英語のサイト)で v6 アドレスを無効にする。というのを見つけてやってみました。ビンゴでした。いつ有効にしたのかわかりませんが、無効にすることで IP アドレスが振られてネット接続ができるようになったのです。

単純なミスで、ほぼ 2 日間。私の時間を返せ(って自分に言ってみる)。


もし、自分のやっている分野で世界一になるつもりで仕事に情熱をそそがなかったら、自分の才能も、運命も神も見失ってしまうだろう。

ジョージ・ロイス

fstab を間違えて編集してしまった

Linux のコアファイルの 1 つである fstab を間違えて編集してしまい、 PeppermintOS が起動しなくなってしまいました。

システム起動せず

もともと、 Mac mini2009 は DVD ドライブを外して、ハードディスクを埋め込んでありました。しかし、 Mac や Windows と違ってマウントするのに少し手間がかかります。で、それをやろうとしたのです。ところが、システムを入れてあるハードディスクの UUID 部分を削除してしまったのです。なんで削除してしまったのか記憶が定かではないのですが、やっちまったもんはやっちまったわけです。

トップに表示したようなエラーに陥ってしまいました。これはですね、あまり知識がない私にしてみれば致命的です。頭真っ白です。

多分復活できた

しかし、 fstab 間違えて OS が起動しない時の対処 ( クラウドでマシン複製する時とか ) – Qiita  という情報を見つけまして、

mount -o remount ,rw /

でリードオンリー属性から、リライト可能な状態にしまして、

fdisk -l

でハードディスクの UUID を表示させ、メモします。 fstab を開いて、 UUID を書き込みます。

この操作で、何とかシステムが起動するようになりました。いやぁ、 fstab が何者なのかも調べずに編集するなんて大馬鹿者ですね。たまたま、今回は復活できましたが、復活できたのは運。私の実力ではありません。

なんにしても、 1 つ大きな勉強をしました。


行動は必ずしも幸福をもたらさないかもしれないが、行動のないところに幸福は生まれない。

ベンジャミン・ディスレーリ